yasuの海外移住計画

リゾバしながら、海外移住を目指します

北海道の洞爺湖温泉で実際に住み込みでバイトしてみた【給料・食事・寮なども紹介】

f:id:yasu843:20191208191301j:plain

こんにちは、やすです。

 

今回はぼくが実際にリゾートバイトで働いた経験を元に書いていきます。

 

これからリゾートバイトをしようと思っている人や、リゾートバイトとはどういうものなのかを知りたい人はぜひ読んでみてください。

 

他にもぼくが勤務した北海道の「洞爺湖万世閣」についての紹介や、みなさんの気になる給料や食事、住み込みの寮なども説明します。


おすすめの派遣会社

アプリリゾート(はたらくどっとこむ)
ぼくが使っていた派遣会社です
担当社員さんの対応がとてもよく、サポートが丁寧です
はじめてリゾートバイトする方はここ一択→はたらくどっとこむ

 

 

 

北海道の洞爺湖温泉とは?

 

f:id:yasu843:20191208191313j:plain

 

洞爺湖温泉は札幌からバスで約2時間半、新千歳空港からバスで1時間半の場所にあります。

 

洞爺湖温泉は数多くある北海道内の温泉の中で人気が高く、北海道3大景観の一つに挙げられています。

 

洞爺湖の各温泉の露天風呂から眺める洞爺湖と羊蹄山の景色は絶景で、いつの時期に行っても四季折々の表情を見せ、観光客を楽しませてくれます。

 

ぼくが洞爺湖温泉を選んだのは、毎日温泉に入れるのと部屋が個室だから、あとは肝心の仕事の方がぼくの好きな和食の勉強が出来るから、洞爺湖温泉の「洞爺湖万世閣」で働きました。

 

www.toyamanseikaku.jp

 

洞爺湖温泉の魅力とは?

 

f:id:yasu843:20191208191325j:plain

 

洞爺湖温泉の魅力とは、ずばり温泉と大自然の絶景だと思います。

 

北海道には数多くの温泉がありますが、その中でも洞爺湖温泉は道内の温泉ランキングで毎年トップ5にはいるくらいの人気温泉街で、温泉の質にも定評があります。

 

さらに各温泉旅館では、最上階に展望露天風呂を設け、そこから洞爺湖と羊蹄山の絶景が見られるようにと工夫されています。

 

そのため有名な温泉旅館は洞爺湖沿いに建てられており、宿泊客は朝日が昇るところと夕日が沈むところの絶景を毎日眺めることが出来ます。

 

なお日帰り入浴でも、展望露天風呂からの絶景が見られるので、仕事場の温泉旅館では見られない景色を見に行くのもいいですね。

 

車で1時間の場所には北海道で一番有名な「登別温泉」もあるので、休みの日に日帰りで行き、温泉を楽しむのも最高ですね。

 

さすがに若者なので温泉ばかりでは飽きてしまったら、なんと大都市札幌までバスで2時間半の距離にあり(ぼくが働いていた洞爺湖万世閣では従業員は札幌までのバスが何と無料!)、連休を取れば旅行も楽しめちゃいます(^^♪

 

洞爺湖温泉での仕事とは?

 

f:id:yasu843:20191208191431j:plain


それでは肝心の仕事の方を紹介していきましょう。

 

ぼくが洞爺湖万世閣でやった仕事は、「調理補助」でした。

 

洞爺湖万世閣ではキッチンの仕事といっても、「バイキングの調理」(ここがメイン)、「懐石料理や部屋食の調理」(ぼくが働いたのはここ)、「居酒屋のキッチン」の3カ所に分かれていました。

 

仕事内容は懐石料理の仕込みの手伝いがほとんどで、主にやった仕事は「鍋の盛り付け」、「デザートの調理」、「野菜のカット」でした。

 

仕事時間は朝9時から12時まで、そして夕方16時から21時までの1日8時間労働でした。

 

午前中は主に夜の懐石料理の盛り付け、夜は翌日の仕込みです。

 

休みは週に2日、ランダムで他の人との兼ね合いです。

 

人間関係ってどうなの?

 

みなさんの気になる人間関係ですが、ぼくがはたらいていた洞爺湖万世閣ではわりかし良い人が多かったです。

 

旅館全体で働いている人は約200人くらい、正社員50人、リゾバ50人、アルバイト100人くらいが毎日働いていました。

 

ぼくの派遣先ヒューマニック(通称アプリ)からは、約50人派遣されていて、残りは他の派遣会社からです。

 

職種もさまざまあり、一番多かったのは調理場の仕事(バイキングの調理)でした。

 

男女比は同じくらいで、年齢は20代後半から30代半ばくらいまでが中心だったと思います。

 

中には、ワーキングホリデー中の外国人(台湾人と韓国人)もいて、中国人の団体客(ここのお客は中国人の団体が多い)相手に活躍してました。

 

住み込みの部屋について

 

f:id:yasu843:20191208191336j:plain

 

住み込みの部屋は、旅館から歩いて5分の場所にあり、社員寮も兼ねていました。

 

徒歩10分圏内には、飲食店、ドラックストア、コンビニ(北海道ではおなじみのセイコーマートと、旅館の目の前にセブンイレブンがあった)と生活に必要なものはだいたい手に入ります。

 

さすがに温泉街なので、本屋や大型スーパーがないので、休みの日に近くのイオンまでバスで行ってました(バスで40分、片道350円)

 

個室の部屋には小さいながらもユニットバスがありましたし、小さなキッチンもついていてお湯が沸かせるので、簡単な調理もできて便利でした。

 

みなさんが一番気になる給料について

 

ぼくが働いた時は、時給が900円で平均1日8時間労働でした。

 

残業は人がいない時や忙しい時にあったので、月でいうと10時間前後していたと思います。

 
週休2日で月で20日働いたので、総支給額は17万円くらいでしたね。

 

基本的に住み込みでまかない付きなので、家賃と光熱費食費はかかりませんし、使ってもコンビニでお菓子やジュースを買う程度でした。

 

もっと稼ぎたい人は、バイキング調理の方が確実に残業が多いです。

 

朝は5時出勤で昼前に終わり、夕方も5時間くらい働きます。

 

バイキング調理なら月に20万円は確実に稼げますし、残業もしたいだけできるでしょう。

 

お金を稼ぎたいならバイキング調理をおすすめします。

 

www.yasu-kaigai.com

 

気になる食事について


朝食はついていませんが(でも食堂に行けばご飯と漬物とみそ汁は24時間ある)、昼食と夕食は食堂のおばさんが毎日作ってくれました。

 

メニューはカレーライスや、そば、親子丼などオーソドックスなメニューと、ひじき煮とかポテトサラダとかの副菜があり、たまにバイキングで余った食材が並ぶこともありました。

 

今はどうか分かりませんが、当時の食堂のおばさんの飯はまずくて、みんなから不評でした。

 

おばさんが休みの日(うまい飯が食べれる日!って失礼)には、調理場の社員さんが交代で作ってくれました。

 

基本的に毎日違うメニューが出るので、飽きることはないと思いますし、もし飽きてもコンビニがあるので、何とか生活はしていけると思います。

 

休日の過ごし方


休日は一人で近くのイオンまでバスで行くこともありましたし、ここで仲良くなった友達と車を借りてドライブに行ったこともありました。

 

洞爺湖沿いにはおしゃれなカフェや、いろいろと田舎暮らしが体験できるスポットが点在しているので、巡ってみたりもしました。

 

あと、2週間に1回は車で1時間の登別温泉に行き、観光してました。

 

ここは温泉街なので、お土産屋や食堂くらいしかないので、必然的に部屋でごろごろしているか、出かけるか、職場の共用スペースでwifiがあったので、Netflixで映画を見て過ごしていました。

 

車があると便利なので、ある人は持ってきたほうがいいでしょう。

 

洞爺湖でリゾートバイトしてよかったこと

 

f:id:yasu843:20191208191320j:plain


ぼく自身北海道に来るのは初めてで、もちろん洞爺湖温泉も初めて来ました。

 

ここでの思い出は、寿司職人を目指していた当時に実家が寿司屋で、3年前から全国のいろいろなところをリゾートバイトしながら回っていた人に出会ったことです。

 

その人からいろいろな寿司屋の事情とか、過去の話を聞けましたし、ぼくがその後寿司屋に就職する前に、こういう人と出会えたのもタイミングが良かったからだと思います。

 

リゾートバイトは全国各地で体験できるので、毎月の生活費を払うだけで精一杯の方、貯金をして夢を叶えたい方、日本全国に友達を作りたい方などにおすすめです。

 

登録するには面接などもないですし、基本的に好きな場所で好きなだけ働くことが出来ます。

 

おすすめの派遣会社

アプリリゾート(はたらくどっとこむ)
ぼくが使っていた派遣会社です
担当社員さんの対応がとてもよく、サポートが丁寧です
はじめてリゾートバイトする方はここ一択→  はたらくどっとこむ

 

 

以上がぼくの洞爺湖万世閣でのリゾートバイトの体験談でした。