yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

仕事を辞めたい人は必見【仕事はいくらでもある、とどまる理由は何もない】

f:id:yasu843:20191130025802j:plain

みなさんは仕事を辞めたいと思ったことがありますか?

 

多くの人がYESと答えるでしょう。

 

それほど日本人にとって仕事というのは、悩みの種になっています。

 

その理由としては、お金の問題や人間関係、仕事の内容や労働時間、また将来が不安という人も多いと思います。

 

多くの人にとって仕事とは、生活するためのお金を稼ぐための手段にしかすぎず、本当の心から楽しんで仕事をしている人はほんの一握りでしょう。

 

ぼくは以前は寿司職人で毎日15時間働いていて、身体もガタがきてうつ病になりかけたのですが、今は平和に毎日生きることができています。

 

そこで今回は、仕事を辞めたいと思ったらやるべきことや、将来を見添えて時代に沿った仕事や、人生を少しでも楽に生きる方法をお伝えします。

 

 

 

 

会社を辞めたいと思ったらやるべきこと

なぜ仕事を辞めたいのかをハッキリとさせる

 

仕事を辞めてたいと思っても、一時的な感情だったり、何か仕事で嫌なことがあったから、突発的に辞めたいと思っていませんか?

 

そういう場合になら、1週間もすれば辞めたい気持ちはなくなるので、少し時間をおいてみましょう。

 

時間をおいても考えが変わらない場合は、なぜ仕事を辞めたいのか明確に考えてみることをおすすめします。

 

・労働条件が悪い→転職すれば改善できる
・上司が嫌い→異動や転職すれば解決できる
・今の仕事自体が合わない→転職するば解決できる
・給料が少ない→転職すれば解決できるかも?
・将来が不安→どうすればいいだろう?
 

 もし転職して解決できるなら、さっさと転職活動することをおすすめします。

 

ハッキリ言って嫌いな職場で、嫌々働いている程人生で無駄なことはないですよ!

 

 

一度1週間くらい休みを取ってみる

 

もしかしたら、少し仕事や環境に疲れているかもしれません?

 

そういう場合には1週間くらい休みを取って、旅行に行ったり田舎に帰ったりしてのんびりと過ごしましょう。

 

そこでもう一度仕事をしたいと思えるかもしれないし、心境の変化は全く変わらないかもしれません。

 

とにかく仕事から離れてみて、リラックスした状態で考えてみましょう。

 

数年後の将来を想像してみる

 

現在の状況は辛くても、数年後にはよくなっていることも考えられます。

 

例えば、給料が上がるとか、海外に赴任するなど、自分にとってのプラスの面はないか、想像してみましょう。

 

想像しても今と状況が変わるどころか悪くなっている場合には、今すぐに転職活動を開始しましょう。

 

令和の時代は、悩んでいるよりすぐに行動した人の方が得をする世の中であり、転職や異動など、キャリアはほとんどあてにならず、実力主義になりつつあります。

 

すぐに行動を起こし、自分の未来を自分の力で変えていくことが何よりも大切です。

 

会社を辞めた後の生活を考えてみよう

 

仕事を辞めるのは簡単です。

 

問題はその後どうするかです!

 

今の会社を辞め、転職するのか、起業するのか、学校に通うのか、バイトをするのかでいろいろときます。

 

先に行っておきたいことは、その場の感情で退職届を出すのだけは絶対にやめましょう。

 

転職する際には、今の会社があり、より条件の良い会社に転職するという前向きな姿勢での就職活動が評価されるので、必ず退職する前に新しい会社の内定を取ってから退職届を提出するように徹底するべきです。

 

切羽詰まった状態での就職活動は、足元を見られ給料を含めた労働条件が悪く提示されることがほとんどなので、覚えておいてもいいと思います。

 

会社都合の場合

会社都合の退職の場合(早期退職やクビの場合)には、失業保険を7日後から支給されます。

最長で1年間、毎月支給され舞ます。

賃金日額(1日あたりの賃金)=退職前6カ月間の給料総額÷180日
1日にもらえる失業保険の額は、上の金額の45%~80%の間で決まります。

 


自己都合の場合自分から退職を願い出た自己都合の退職の場合には、失業保険の支給は3ヵ月と7日後になってしまいます。

なので、自己都合で退職する場合には、その間の期間の生活できる貯えや、すぐにでも仕事をしてお金を稼ぐ必要が出てきます。


退職代行はこちら→(退職代行コンシェルジュ)
 

転職活動をしてみるのもいいかもしれない

 

1つの会社内で働いている人はご存じないかも知れませんが、世の中には会社が山ほどあります。

 

なので、今すぐに会社を辞めたいという人でなくても、一回転職エージェントに行って、他の会社の労働条件や給料などを見比べ、転職する検討するもの悪くないと思います。

 

自分の知らない世界がまだまだあることを確認し、もし今の会社で限界が来たらすぐに逃げれる場所を知っておくだけでも精神的に全然違いますし、もし条件が良かったら転職するもの良いでしょう。

 

今や昭和の時代の代名詞であった、終身雇用制度や、年功賃金序列制度が崩壊し、実力主義が当たり前となってきています。

 

f:id:yasu843:20191130025751p:plain

 

平成元年には世界の中心となっていた日本企業も、平成の終わりにはアメリカや中国の企業に見事に逆転されています。

 

現実はこうなのです。

 

今の日本は時代遅れなことが明確にわかりますね。

 

担当者が頼りになる転職エージェント→ゲキサポ!転職

 

転職以外にも方法は山ほどある

 

仕事は世の中にはいくらでもあります。

 

サラリーマンをやっていて限界を感じている人は、まったく違う業種で働いてみるのも一つの手かもしれません。

 

例えば、農業だったり、フリーランスとしてリモートワークで海外で働く、住み込みのリゾートバイトで働くなど、お金の稼ぎ方は人それぞれです。

 

また最近では、収入は最低限の生活できる範囲に抑えて、田舎でのんびりと人生を楽しんでいる人も増えてきています。

 

お金はもちろん大事ですが、お金を稼ぐことだけが人生ではなく、それと同時に楽しむことや、家族の笑顔を見ることだって人生には大切です。

 

 

ぼくのケース

 

ぼくは以前は寿司職人として寿司屋で働いていて、1日の労働時間は平均15時間でした。

 

もちろん家に帰ったら、寝るだけしか体力が残っておらず、ご飯もコンビニ弁当や牛丼屋の持ち帰り弁当がほとんどです。

 

そこまで時間を削っても、毎日の睡眠時間は5時間寝れば幸せでした。

 

なぜ寿司屋で働いていたかというと、その会社はドイツにもしてを持っていて、決められた期間日本で働いたら、ドイツに行けるという口実で入手しました。

 

ぼくはあと数カ月でドイツに行くという直前で退職しました。

 

理由は、このまま寿司職人として働いていても限界が見え、数年後の未来まで予測できたからです。

 

もちろんドイツに行けば労働時間も減るし、料理することも好きなので仕事は嫌ではありませんでしたが、この先毎日10時間拘束されて仕事をすることに嫌気を感じてしまいました。

 

その結果、仕事を辞め今ではタイのチェンマイで好きな時間に仕事をしながら暮らしています。

 

一度しかない自分の人生だからこそ好きなことをやり、思う存分に楽しんでほしいと思います。

 

 

まとめ

 

仕事を辞めたい人向けに、未来の視点から選択肢をを紹介してきました。

 

今は昭和の時代と違って、転職すれば給料が上がるし、労働条件も良くなることがほとんどです。

 

今の会社にこのままいても、定年まで働けるか分からないし、退職金だって出るのか不安ですね。

 

それなら今の職場で我慢してないで、さっさと転職してよりいい条件の自分に合った仕事を探しましょう。

 

 

www.yasu-kaigai.com

 

 

www.yasu-kaigai.com

 

 

www.yasu-kaigai.com