yasuの海外移住計画

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海外旅行の際の体調管理について気を付けること

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みなさんは海外旅行には行きますか?

 

ぼくもよく海外に旅行に行くんですけど、やはり慣れない環境だと体調を崩すことが多くなりますね。

 

今回は、ぼくが海外旅行の際に意識している体調管理方法と、もし体調を崩してしまった時のための対処法を紹介します。

 

 

 

体調を崩す理由

 

海外旅行の際に体調を崩す理由は人それぞれです。

 

・下痢や腹痛がする
・時差ボケによる頭痛
・慣れない環境による体調不良
・睡眠不足による体調不良
・飲食物による食中毒
 
以上の症状がほとんどだと思います。
 
もちろん旅行中に体調を崩せば、せっかくの旅行が楽しくなくなってしまいますから、できることなら体調万全でいたいですね。
 

次に、できるだけ体調を崩さないようにする、予防法を書いていきます。

 

体調管理方法・機内編

楽な服装で、できるだけリラックスした状態過ごす

 

機内は、狭い空間に長時間座っていなければいけないので、徹底した体調管理が必要になってきます。

 

すぐにできることとしては、できるだけ楽な服装でリラックスして過ごすことです。

 

機内の酸素は地上の80%しかないので、注意しましょう。

 

また、何もやることがないと時間が過ぎるのが遅いので、本を読んだり映画を見たりして、暇つぶしをしましょう。
 
(寝るのが一番いいのですが、ぼくはいままで100回以上飛行機に乗っているけれど、一回も眠りに落ちたことはないです(^^;)
 
機内ではただ座っているだけで、気圧の関係で意外と体力が奪われていきます。
 
 
乾燥しているので、こまめな水分補給や防寒を

 

機内は乾燥しているので、保湿クリームを塗ったり、水分補給をこまめにするなどして、乾燥対策をしましょう。

 

また機内の温度も低く設定されているので、必ず防寒着をカバンに入れておき、寒くなったらすぐに着れるようにしておくといいです。

 

最近はLCCといって、機内食や飲み物も有料であったりブランケットもないので、LCCに乗る場合には、万全に防寒対策をすることをおすすめします。

 

飛行機内でできる予防法

 

ここでは機内でできる予防法を取り上げてみました。

 

ぜひ参考にしてみてください

 

・靴からスリッパに履き替える
・水分補給をこまめにする
・軽い運動やストレッチをする
・楽な服装に着替える
・乾燥対策をする
・防寒対策をする
 
 
特に、ヨーロッパや北米路線は10間を超えるフライトなので、体調管理には十分に注意しましょう。
 
 

体調管理方法・現地編

水や氷に気を付ける

 

現地では水や氷に気を付けましょう。

 

さすがに海外ではミネラルウォーターを買って飲むと思いますが、屋台や食堂でのジュースやフルーツシェイクの氷にも気を付けましょう。

 

東南アジアの食堂では、コーラを頼むとグラスに氷を入れて持ってきてくれますが、その氷で体調を崩すこともあるので、氷は捨てましょう。

 

もっとも気を付けてほしいのは、南国でフルーツシェイクを注文するとフルーツと水と氷をミキサーで混ぜてくれますが、この水と氷にも注意が必要です。

 

基本的に短期旅行の際は、ミネラルウォーターを買いましょう。

 

食中毒に気を付ける

 

海外旅行中に屋台で現地の人と同じものを食べる人は、注意しましょう。

 

屋台や食堂は不衛生であることが多く、ほとんどの日本に住んでいる人が食べたら下痢をすると思います。

 

下痢は3日くらいで治り、1週間で現地の食べ物と飲料水に適応しますが、短期間の旅行では、下痢になっている暇はありません。

 

心配は人は、ショッピングモール内のフードコートや、レストランで食べるようにしましょう。

 

それでも100%安心とは言い切れないですが…

 
現地で気を付けること

 

この他にも現地での体調管理は大事になってきます。

 

体調を崩す原因の理由をあげてみましょう。

 

・屋台で食事中に、出てきて水を飲んだら下痢になった。
・食堂で生ものを食べたら、おなかを壊した。
・ろくに睡眠をとらないで遊んでいたら、体調を崩した。
・日焼け止めを塗らずに1日中観光してたら、翌日から皮がむけた。
・エアコンをつけっぱなしにして寝たら、風邪ひいた。
 
 

もし海外で体調を崩したら

 

海外旅行の際に体調を崩したら、すぐにホテルのスタッフに相談しましょう。

 

症状を確認して薬をくれるか、近くの病院に連れて行ってくれるはずです。

 

海外旅行の際には海外旅行保険に入るか、クレジットカード付随の保険で十分です。

 

海外旅行保険があれば、病院代は現地で払い、後日日本に帰国してからせいきゅうすれば、全額返ってきます。

 

その時に、病院からもらう領収書をとっておくことを忘れないでください。

 

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日本から持参すべき薬など

 

短期旅行と言えども、何が起こるか分からないので、普段から服用している常備薬を必ず持参しましょう。

 

あれば便利な薬としては、

 

・頭痛薬
・風邪薬
・正露丸
・虫よけスプレー(ムヒも)
・ビタミン剤やサプリメント
・バンドエイド
 
 

 などがあれば安心でしょう。

 

まとめ

 

海外旅行の際の体調管理の方法を説明しました。

 

せっかく海外旅行なので、体調管理にも気を付けて、思う存分に対し見たいものですね。