yasuの海外移住計画

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ランサーズを実際に使ってみて【3ヵ月での成果は?】

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こんにちは、チェンマイでノマド中のやすです。

 

今回は「ランサーズ」を3ヵ月使ってみての収益と、案件の獲得の仕方や、使ってみた正直な感想を書いていきます。

 

この記事は、

 

・ランサーズを使って副業をしたい
・フリーランスになりたいけど、ランサーズって稼げるの?
・ランサーズに登録したけど、なかなか稼げない
 
という人に読んでもらいたいです。
 
では、どうぞ。
 

 

 

3ヵ月間の報酬額は45,728円でした

プロジェクト案件のライティングの絞った

 

以前にタスク案件では稼げないと聞いていたので、ライティングのプロジェクト案件(固定報酬)のみに絞って仕事を探していました。

 

最初は経験がないので、とりあえず文字単価1円以上の案件にはほとんど応募しました。

 

しかし、採用されたとしてもほとんどがテスト案件で落ちてしまって、1ヵ月目はあまり稼げませんでした。

 

3ヵ月で約100件応募した

 

3カ月間で約100件のプロジェクト案件に応募しました。

 

そのうち採用されたのは、15件で残りは不採用でした。

 

採用されたとしても、最初の1記事はテスト記事になることが多く、1記事500円というところもありました。

 

テスト記事を書いても最初の1月は不合格という事が、ほとんどでした。

 

実体験や専門性があるとすぐに採用される

 

それでも初月で8千円の報酬を稼げたのは、過去に経験のあったリゾートバイトの記事と、ウーバーイーツの記事が採用されたおかげでした。

 

過去の経験を元に記事を書く案件も意外とあるので、初心者の人はまずそれに応募して経験を積むのもいいでしょう。

 

(経験を元に書く記事は文字単価1円から1.5円のものも多く、文字数は自分で決めることができる案件もいくつかありました。)

 

クライアントと直接契約するほうがいい

手数料20%は大きい

 

ランサーズを始めて数件案件を取り始めてわかったのですが、ランサーズ側に取られる手数料20%はかなり大きいです。

 

出来ることなら払いたくないですが、ランサーズ経由で仕事をしているうちは終始その手数料が付きまとってきます。

 

直接契約すれば、手数料はほとんどかからない

 

3カ月経過した今現在は、ありがたいことに直接契約の案件が2件あります。

 

クライアントから直接仕事を頂けるので、ランサーズを経由していので手数料の20%も払う必要もないですし、1週間に書ける分だけ仕事を決めることができるので、非常に助かっています。

 
とりあえず最初は数をこなすことが重要

 

もちろん最初からいいクライアントに出会えればいいのですが、初めのうちはとりあえず文字単価0.5円くらいから探すのがいいと思います。

(さすがに0.3円とかになると消耗するだけなので、最低0.5円でもがいい)

 

単価は低くても定期的に仕事をもらえるのなら、新しく仕事を探す手間も省け、さらにライティングの練習にもなるので、多少単価が安くても応募してみましょう。

 

スケジュールが仕事で埋まったら、今度は案件の選択や、単価交渉などをし徐々に時給を上げていきましょう。

 

1文字1円の案件でもなかなか受からない

ライティングの経験がない場合には厳しい

 

1文字1円は最低ラインですが、ランサーズに登録したばかりでは受からないことがほとんどでしょう。

 

中には経験を増やすためにタスク案件をやれという人もいますが、ぼくは反対です。

 

仮にタスク案件を1時間やったところで、時給は200円とかそんなものです。

 

ランサーズを始めて最初に陥る罠が、タスク案件ばかりやっていて稼げないから脱落するという人が多いようです。

 

1文字0.5円でも時給は1000円

 

もし文字単価0.5円~1円の案件に100件応募すれば、誰でも2~3件は受かると思います。

 

以前にパソコンを使っていた人や、ブログを書いていた人なら1時間に2000文字はかけるでしょう。

 

仮に1文字0.5円でも時給1000円です。

 

最初は記事の内容にかかわらず、すべての募集案件に応募する気持ちで挑んでいきましょう。

 

仕事を獲得するためにやったこと

プロフィールを出来るだけ埋める

 

プロフィールはクライアントが必ず見るので、出来るだけ埋めましょう。

 

とくに過去の仕事の経験や、もっている資格などから仕事をもらえることがあるので、そこは正直に全部書くようにしましょう。

プロフィール写真を載せたり、本人確認もできるだけやっておきましょう。
 
そのほうがクライアントのが安心して仕事を任せられるので、忘れずに登録しましょう。
 
クライアントの提案に対し、何を求めているのか理解する

 

案件に提案するときには、軽く自己紹介し、もちろん仕事をまじめにやることや期限を必ず守ることも伝えましょう。

 

さらにクライアントがあなた(記事)に求めていること(例えば、おすすめのスマホの記事を書いて、この文章を見て実際にスマホを売りた場合など)を読み、クライアントの意図を理解し、提案文で理解した旨を伝えると、採用される可能性が高まります。

 

ぼくの応募テンプレートも貼っておきました。参考にどうぞ。

はじめまして。
ライター歴1年4カ月のやすと申します。
今回「〇〇〇」の募集を拝見し、ご連絡させてもらいました。

続いて、簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は社会人になってから、トロント留学、ワーホリ、日本でのリゾートバイト、寿司屋に就職、それからフリーランスのライターになりました。

ライティングは主に海外情報、アフィリエイト、実体験をもとに記事作成をしています。
媒体はブログ、コラム記事中心に執筆しています。

 

〇〇〇〇

〇〇

〇〇〇

(↑ここにクライアントが何を目的にライティングを依頼しているのかを探り、クライアントが求めていることの確認や逆に提案をする)

 

過去の記事を添付ファイルにて送ったので、参考にしていただけると幸いです。

最後となりますが、もし、お仕事をお任せいただけた場合、必ず納期を守ることをお約束します。
また、(クライアントの名前)様のご要望に沿うよう、一生懸命お仕事をさせていただきます。
ご検討を宜しくお願いいたします。

 
 
とりあえず単価が安くてもやってみる

 

最初は文字単価1円でもほとんど受からないので、0.5円くらいから始めてみるのが一番いいと思います。

 

もちろんずっと0.5円ではなくて、3ヵ月くらいしたら「そろそろ文字単価を上げてください」などといった提案をしてみるのがいいでしょう。

 

クライアント側も3ヵ月記事を納品し続けて、ある程度信頼感が得られたので、気軽に応じてくれますし、仮にダメでも仕事がなくなるわけではないので、言うだけ言ってみるのもいいでしょう。

 

今までは記事を書くだけだったのが、記事構成やデザイン、写真などのオプションを付けると、文字単価が意外と簡単に上がるので、なかなか文字単価がらないという人は、ぜひやってみましょう。

まとめ

 

初心者がフリーランスでお金を稼ぐことは、思っている以上に大変です。

 

しかし、最初は収入が少なくてもコツコツとやっていけば、1年後には会社員時代よりも収入が多くなっていると想像しながらやってみてください。

 

今ライティングで月に100万円以上稼いでいる人も、ブログで月500万稼いでいる人も、始めたころは月の収入が100円の時代もあったと思います。

 

すべての成功の秘訣は継続するのみです。

 

日々改善をしながら、日々前進することが、成功への近道でもあり、唯一の方法でもあるのです。