yasuの海外移住計画

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チェンマイのショッピングセンターまとめ

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こんにちは、チェンマイでノマド中のやすです。

 

今回はチェンマイのショッピングセンターを紹介していきます。

 

チェンマイにもおしゃれなショッピングモールや、便利な巨大スーパーはありますが、残念ながら中心地にはなく、少し外れた郊外にあるのがほとんどです。

 

でも、最近運行し始めた「スマートバス」を使えば、20バーツで近くまたは入り口の目の前に行けるものもあるので、あわせて紹介していきます。

 

では、どうぞ。

 

 

 

MAYA

 

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チェンマイ大学の近くにあるので、若者や外国人観光客が大勢見かけます。

 

5階には有名なコワーキングスペースの「CAMP」も入っているので、ノマドっぽい若いファランを多く見かけるでしょう。

 

日本食レストランもFUJIレストランをはじめ、やよい軒やカレーのココイチもあるので、タイ料理に飽きて日本食が食べたという方にもおすすめです。

 

他にも100円ショップのダイソーやツルハドラック、マツモトキヨシもあるので、日本製品が欲しいという方は、行ってみるもの良いでしょう。

 

地下には高級スーパーの「Rimping」スーパーが入っており、日本食材の品ぞろえがチェンマイのスーパーの中では1番です。

(日本食材専門のスーパーは除く)

 

納豆だけでも、20種類くらいあるので、(高いけど)あなたのお好みの納豆があるかもしれませんね。

(ちなみに海外の納豆は日本からの輸入で冷凍されて売っているので、冷蔵庫で1晩ねかせてから食べましょう。タイ現地生産の納豆はたれがついてないけどあります。)

 

 

 

他にも地下1階と、4階にフードコートがあり、5階には映画館もあるので、1日中楽しめますね(^^♪

 

場所もニマンヘミンに位置し、観光スポットにも近いので、一番行きやすいショッピングセンターではないでしょうか。

 

セントラルフェスティバル

 

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2013年にオープンしたセントラルフェスティバル。

 

パタヤのど真ん中にもあるので、パタヤに行く人はご存知ですね!

 

場所はスパーハイウェイ沿いなので、今まではソンテウかレンタルバイクくらいしか交通機関がなかったのですが、最近スマートバスの運行が開始したので、とても行きやすくなりました。

 

上階のレストラン街には大戸屋、吉野家、やよい軒、かつや、てんや、他にもタイ資本の日本食店が多く入っているので、日本食を食べたい人にはもってこいでしょう。

 

何といってもセントラルフェスティバルの1番の魅力は、「無印良品」が入っていることではないでしょうか。

 

 

お店自体は小さいですが、日本と変わらない品ぞろえであり、価格は日本の2~3割増しくらいですが、バンコクではなくチェンマイで購入できるっていうのがおおきいですね(^^♪

 

他にもユニクロやダイソーも入っいるし、カフェも多いのでゆっくりするにはとてもいいと思います。

 

市街地向けの最終バスは22:15分なので注意が必要です。

(閉店時間は22:00なので、バス乗り場を事前に確認していれば大丈夫)

 

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エアポートプラザ

 

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セントラルエアポートプラザは、チェンマイ空港からバスでわずか3分の距離にあります。

 

なので、最終日の空港に行く前にお土産を買ったり、タイ料理の食べ収めとしてもいいでしょう。

 

場所柄か観光客が数多く訪れ、チェンマイのショッピングモールの中でもお土産屋の数は一番だと思います。

 

もちろん日本食やファッション、フードコートや映画館もあるので、暇つぶしに来ても十分に楽しむこともできます。

 

1階にはスーパーマーケットのTOPSも入っているので、食品も買えます。

 

ここもスマートバスで20バーツで行くことが出来るので、便利ですね。

 

カードスアンケーオ

 

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カードスアンケーオは旧市街のお堀の北西にあり、ターペ門から歩いて40分くらいかかります。

 

旧市街の北の方に滞在している方は、歩いていくことが出来るので便利ですね。

 

建物自体はとても広いけれど(MAYAの5倍はある)、使っていない場所が多くあり、いつも閑散としている印象が強いです。

 

旅行者が主に利用するのは、地下のTOPSとフードコートくらいでしょうか。

 

なお、上階に日本語の本屋も入っていますが、10年前くらいから時が止まっており、新刊は置いていないので、利用する価値はないでしょう。

 

 

ビックC

 

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最後に紹介するのは、ぼくの大好きなビックCです。

 

チェンマイのビックCは残念なことに、中心地にはなくほとんどが郊外にあり、足がないといけない場所になります(スマートバスを使えばセントラルフェスティバルで降りてから10分歩けばいける)。

 

なんといってもビックCの良いところは、食料品が安いところと、夕方になると割引のお惣菜があることです。

 

TOPSやRimpingスーパーにもお惣菜はありますが、観光客向けなので値段は高く、割引になっても半額にはあまりなりません。

 

そのうえビックCは元々安いうえに半額にもなり、時にはクロワッサン1個3バーツになります。

 

もちろん市場で買ったほうが安いのですが、英語があまり通じないことも多く、タイ語が出来ないと買い物も難しいので、ビックCなら安心ですね。

 

ナイトマーケットの近くのバンティッププラザにもビックCありますが、規模が小さくお惣菜もあまり売っていません。

 

まとめ

 

チェンマイのショッピングセンターを紹介しました。

 

バンコクやパタヤみたいに中心地にはなく、ほとんどが郊外にあるので不便ですね。

 

しかし、お土産を買うときや、ちょっとした暇つぶしのときにも十分に利用できるので、ぜひスマートバスを使って行ってほしいです。