yasuの海外移住計画

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やりたいことが見つからないって?【ワーキングホリデー】に行けば見つかるよ!

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こんにちは、やすです。

 

以前に日本いた時に聞いた話なんですけど、最近の若者は義務教育を終えて目標ややりたいことがない人って、なんとなくアルバイトを続けているって聞いて驚きました。

 

確かに、やりたいことがないと何をするにも億劫になり、人生が何のためにあるのか分からなくなり、引きこもりになってしまいますよね。

 

そこで今回は、やりたいことが見つからない若者はワーキングホリデーに行けばいいというお話をします。

 

 

なぜやりたいことがないのか?

 

なぜやりたいことが見つからないのか?

 

その理由は簡単です。

 

それは、日本の小さな田舎町の縮図しか知らないからです。

 

日本の地方の人たちは、高校を卒業して地元の小さな企業に入るか、家族の経営している店を継ぐか、東京の大学に進学するかしか選択肢は知らないでしょう。

 

一度でも海外に行ったことがある人や、自分から興味を持って海外の情報に積極的に触れている人、知り合いに海外に住んでいた人や、親戚が海外に住んでいるなど、いろいろな話を聞いたことがある人は、少なからずやりたいことというのは、必然的に見つかる可能性が高いと思います。

 

日本という小さな殻を捨てて、地球規模の視野で見て自分のやりたいことや将来やってみたい仕事、行ってみたい国でもいいでしょう。

 

日本以外の国を見て初めて感じることでもいいし、外国人の友達を見つけ彼らの夢や将来やってみたいことを聞いているうちに、必然と自分も何かしらやりたいことの1つや2つは簡単に見つかるでしょう。

 

ワーキングホリデーとは?

 

 ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]。
査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館や出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。 

wikipedia参照

 

2019年10月現在、日本人が行くことのできる国は

 

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウエー、韓国、台湾、香港、ポーランド、ポルトガル、スペイン、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、アルゼンチン、チリ、チェコ、アイスランド、リトアニア
 
など25カ国である。
 
それらの国に1年間滞在できるビザをもらえるので(仕事もできるし、学校にも通える
)、自分の好きなように1年間その国で過ごすことが出来ます。
 
 

ぼくのワーキングホリデー

 

そこで少しぼく自身のワーキングホリデーのお話をしましょう。

 

ぼくがオーストラリアにワーキングホリデーで行ったのは2012年になります。

 

当時はとにかく海外に行きたくて、消去法でオーストラリアに行きました。

(本当はタイで働きたかった)

 

もちろん当時はお金もほとんどなかったので、オーストラリアに着いたらすぐに仕事を探さなければいけませんでした。

 

ぼく自身特別な技術はないので、とりあえずお金を稼げるとネットで情報があったファームに行きました。

(今はどうか分かりませんが、当時日本食レストランは日本人なら誰でも働けるとありましたが、給料が低かったのでファームで働くことにした)

 

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片言の英語で何とか辿り着いた田舎町は、人口6千人で、主要な産業は主に農業で、街のメインストリートには、マックもなければ、セブンイレブンもありませんでした。

 

ネットの情報を頼りに何とかバックパッカー(オーストラリアの田舎町はバックパッカーで仕事の斡旋をしてるところが多い)に潜り込み、1週間後には仕事にありつけました。

 

そこからはとんとん拍子に事が弾み、半年後には貯金が100万円に達していました。

 

その間のの内容は割愛しますが、その半年間で今まで日本で生きてきた27年間以上の濃い半年間だったと思います。

 

そこでの経験がなかったら、今ぼくはタイにいないと思うし、日本で嫌々働いていたに違いないでしょう。

 

もちろんオーストラリアに一人で行くことになり、不安の方が大きかったのですが、覚悟を決めて、オーストラリアでも人間はいるのだから、問題は特にないという気持ちで何事にも恐れずチャレンジ精神を忘れずに、行動したことが良かったと今思います。

 

ワーキングホリデーのメリットとは?

 

 

そこでワーキングホリデーのメリットを紹介していきます。

 

・何といっても世界中に友達が出来るのが一番の魅力でしょう。

って言っても、ぼくは人見知りだし、英語も話せないから友達は出来そうにもない。

という人もいると思いますが、同じ部屋に住み、同じ仕事をし、1週間もすれば言葉は通じなくても仲間意識が出来るでしょうし、1回でもいっしょにお酒を飲めば、もう一生の友達です。

 

・細かいことを気にしなくなる

日本社会は、自分の事より他人を重んじる傾向があり、中には自分を殺してまで他人に尽くしている人もいますが、世界全体でみるともちろん少数派です。

自分が一番と胸を張って言えるようなるでしょう。

 

・自分で何とかする力が身につく

1人で海外に行くと誰も助けてくれませんし、基本的に自分から行動しないと何も起こりません。

よく「海外に行ったけれど、一人ぼっちでつまらなかった。」という人もいますが、彼らはただ単に行動しなかったわけで、海外では友達を作りたいと思えばすぐにできますし、一度友達になったらウザいくらいに関わってきます。

 

なので、せっかく海外にいるのだから、現地の友達を作り、たのしさを何倍にも膨らましましょう。

 

まとめ

 

ワーキングホリデーについて書いてみましたが、初めて海外に行く人にとっては最初は本当に勇気が必要です。

 

でも1度海外に行ってみると、日本にはない解放感に溢れており、もう日本には住めないといった人が多数だと思います。

 

あなたが年を取った時に、田舎町の労働者で終わるのか、それとも世界中を飛び回る遊び人で終わるのか、どちらの人生がいいですか?

 

死ぬ間際の老人の、人生で一番後悔したことを聞いてみると、1位はダントツで「もっと新しいことにチャレンジすればよかった」という事です。

 

後悔しない人生を歩んでいきたいものですね。