yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

100万円を手に入れる現実的な3の方法【僕なりに考えてみた】

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こんんちは、やすです。

 

今はチェンマイで生活しているのですが、昼間は日差しが強いのでカフェにこもり、夕方涼しくなってから外出してます。

 

夜はクーラーはいらず、扇風機だけで快適なので、とても過ごしやすいです。

 

来月からオンシーズンになるので、人が多く訪れそうですね。

 

今回紹介する内容は、アフィリエイトやせどり、youtubeなどといったすぐにはお金にならないものではなく、現実的に誰にでもできる方法を紹介しています。

 

 

では、解説していきます。

 

100万円を手に入れる方法、おすすめ順

 

 

リゾートバイト

 

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リゾートバイトとは、全国各地の温泉旅館、スキー場などなかなか従業員が集まりにくい場所での住み込みの仕事のことです。

 

職種は様々で

仲居、ホテルバイキングの厨房、飲食店のウェイター、カフェの店員、ホテルや旅館のフロント、旅館の売店、お土産屋の店員、皿洗い、清掃スタッフ、ベッドメイク、スキー場のリフト係、スキー場の売店、インストラクターなど
 
 
などいろいろと選べます。
 
職種によって、時給は多少違いますが、だいたい900円~1200円くらいのところが多いようです。
 
人気の観光地(箱根や伊豆)など時給が高く、田舎の方になると安くなる傾向があります。
 
住み込みで家賃、食費、現地までの交通費(3か月以上勤務者は無料)、wifi等が無料になるので、給料のほとんどを貯金に回せます。
 
平均の給料は20万円前後なので、1年やれば余裕で100万円は貯めれますね(^^♪
 
ぼくが使った派遣会社はヒューマニック です。
 
 

農業の住み込みバイト

 

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農業の住み込みのバイトとは、全国各地の農場で作物の植え付け、管理(肥料をまいたり、草刈り、水をやったり)、収穫の仕事のことをいいます。

 

ぼくが実際にやったのは、長野県でのレタスの収穫でした。

 

全国では長野県の川上村と、群馬県の姫恋村はレタス、キャベツ、白菜の生産が有名です。

 

夏には昼間は30度まで上がりますが、標高が高いので夜には20度くらいまで下がり快適に過ごせました。

 

シーズンは雪の解ける3月下旬から始まり、10月の下旬頃まで続きます。

 

労働時間も収穫の時期には、朝の5時から昼の12時まで、午後の2時から夕方の6時までと1日11時間働きました。

 

近所の農家では、朝の3時から収穫しているところもあり(レタスは朝露がある時に収穫知るのが好ましく、太陽が上がってからだと多少品質が落ちる)、収穫期の労働時間は結構長めです。

 

ぼくが住み込んでいたところは田舎ですが、車は自由に乗れますし、近くのセブンイレブンまでは車で10分、スーパーまでは20分と生活に困ることはなかったです。

 

休みは週1日で、車を借りて近くの町や本屋に行ったりしてました。

 

収穫の繁忙期(6月から8月)は休みがなくなるほど忙しいのですが、他の時期は仕事が早く終わる時や、休みが週2日の時もあり、比較的ゆっくり過ごせます。

 

肝心の給料は時給1000円で(8時間を超えた時は1,25%)、月では30万弱貰っていました。

 

ぼくが働いた4か月で110万円ほど稼げたので、短期間でまとまったお金が欲しい人にはおすすめします。

 

仕事は朝が早く慣れないうちはキツいですが、住み込みのバイトと農家の家族だけなので、変な人間関係もなく気楽に仕事が出来ました。

 

ワーキングホリデー

 

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次の紹介するのはワーキングホリデーです。

 

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

wikipwdia参照

 

2019年現在ワーキングホリデーでいろいろな国に滞在できますが、やはりお金を稼ぐならオーストラリアをおすすめします。

 

オーストラリアをおすすめする理由

・バイトの時給が日本の約2倍
・農業大国であり仕事が数多くある
・外国人労働者が多く英語が分からなくても働けることが多い
・タックスリターン制度があり納税した税金が戻ってくる
・日本からLCC直行便が出ている
 
 

 

などの理由があり、オーストラリアはワーキングホリデービザ発行者数が世界一です。
 
お金を稼ぐのが目的なら、語学学校には通わずにすぐにファームに行くといいでしょう。
 
ファームで働くためには、銀行口座とTAXファイルナンバーといって個人の納税番号が必要なので、忘れずに作っていきましょう。
 
ファームに行ったら大抵のバックパッカーでは、仕事を斡旋しています(ファームのほとんどは田舎なので、仕事をしに来る人しか住んでない)。
 
そこで仕事を探している旨を伝え、待っていればそのうちに仕事を与えられます。
(時給が高く長い期間働けるファームは人気が高いので、シーズンが始まる前に行って順番待ちしていないと、なかなか仕事にありつけない)
 
現地で仕事をしていると「どこどこのファームが稼げる」だとか、「どの果物が時給がいい」とかいろいろな情報が入ってくるので、自ずと稼げると思います。
 
1年間滞在して、さらにもう1年滞在したい場合にはセカンドビザ(ファームで3か月以上仕事をした証明が必要)を申請できるので、気に入った場合にはもう1年滞在してもいいでしょう。
 
1年間ずっとファームで仕事をすれば、200万円は貯まると思います。
 

 

 
 
 

まとめ

 

ネットを見ればすぐにお金を稼げる方法とか乗っていますが、はっきり言って現実的ではないし、詐欺まがいのことが多いです。

 

この情報はすべてぼくが経験したことですし、確実にお金は貯まります。