yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

これから日本の若者はどうすればいいのか?

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こんにちは、やすです。

 

本日は今の日本に希望を見いだせない若者が増えているといわれています。

 

彼らはこれからどのようにして生きていけばいいのでしょうか?

 

ぼくなりの解決策?というか、考えがあるので、紹介していきます。

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1173816818441437184

 

 

確実に日本は停滞している

 

日本の人口比率

 

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日本経済が停滞してからもうすでに30年弱が経とうとしてますね。
 
しかし残念ながらこの流れは今後もしばらく続くでしょう。
 
このまま老人が増えると以下のことが起こります。
 
<予測>
・年金の支給額低下
・年金の受給開始年齢が上がる
・医療負担率があがる
・社会福祉のレベルが下がる
・生活保護のレベルが下がる
・介護負担が上がる
 
労働者の社会保険のほとんどが、老人のために使われていて、これからの日本の未来を担う若者にはあまり行き届いていませんね。
 
なぜなら出生率が低下し、老人の人口が増えるといった逆ピラミッド型の人口模型になりつつあり、さらにひどくなるでしょう。
 
理想の人口模型としては1980年年代の日本が理想でしょう。
 
2019年現在だとアメリカ、ブラジル、中国が労働人口の割合が高く人口比率が理想です。
 
しかし、人間は必ず年を取ります。
 
なので、ある程度の出生率の高さも必要になります。
 
アメリカの人口比率

 

現在のバランスのいい国はアメリカですね。
 

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なお2050年にも理想の人口が保たれています。
 
アメリカも移民が後を絶たないとか、頻繁にテロや無差別殺人が起こるなどといったことがありますが、経済は毎年数パーセントずつ上昇していますね。
 
 

これからの日本はどうなるのか?

 

では、本題に入りましょう。

 

日本経済が下降していくと必然的に優秀な若者が海外に出ていき、さらに経済も不調で賃金も安くなるので、外国人労働者もだんだんと減ってきます。

 

2019年現在はまだ、アジア諸国(ベトナム、中国、台湾、韓国、スリランカ)から、出稼ぎ労働者がたくさん来ていますが、あと10年もすれば彼らは自分の国で働いたほうが、お金をたくさん貯めることが出来るようになるので、日本に来る外国人労働者の数は激減します。

 

(今の日本の外国人労働者の使い方や、賃金未払いの問題が多いので、たとえ給料が良くてもほかの国に行ってしまう傾向が強くなる)

 

それに伴いマックジョブ(コンビニとか、肉体労働の誰にでもできる仕事)の労働者がい激減し、閉店に追い込まれる企業が増えるでしょう。

 

または、少しでも年金の足しにしたい老人くらいしか働きたい人が来なくなります。

 

必然的に工場やに運送系の企業は境地に追い込まれると予測します。

 

さらに日本には中間層(年収500万円~1000万円)が少なくなり、低所得者(年収200万円台)か高所得者(年収1000万円以上)の2分化がより進むでしょう。

 

割合的には5:1:96くらいでしょうか?

 

ダントツで低所得者が多くなり、納税額も減り、高いものも買えなくなるので、経済は確実に停滞します。

 

将来の貧困のスパイラルに巻き込まれる前に海外に逃げろ!

 

では今の若者たちはどうしたらいいのでしょうか?

 

このまま日本にいても未来はないし、もし一生懸命に働いても、日々の労働で目先の小銭を稼ぐくらいしか、ほとんどのひとは出来ないでしょう。

 

ただ1つだけ、逃げ道があります。

 

それは海外に行き、永住権(グリーンカード)を取り、死ぬまでその国で暮らすということです。

 

今や海外で暮らすということのハードルはぐっと下がりまして、基本的に少しの資金さえあれば、日本国民ならだれでも気軽に海外に行くことが出来る時代になっています。

 

はっきりといいましょう。

 

今からなら辛うじて、間に合います。

 

早めに行動に移すことをおすすめします。

 

海外に逃げ出す方法

 

ワーキングホリデー

 

まずワーキングホリデーです。

 

ワーキングホリデーとは日本国籍を持つ18~30歳以下の人(31歳以上の人は残念ながら無理です)に1年間の滞在資格を与えられるというものです。

 

しかもこのビザで学校にも通えるし、働くこともできます。

 

なので、海外移住の一番の近道はワーキングホリデーで海外で仕事を見つけ、あわよくばその職場で労働ビザを取り、ずっと仕事を続けるといった事が最も手っ取り早いと思います。

 

 

 

留学

 

留学もお金があれば簡単にビザが取れますが、現地での就職ははっきり言って難しいでしょう。

 

しかし留学にもいろいろ種類があり、大学や専門学校を卒業したなら何かしらの就職先があると思いますが、語学学校に行きある程度の語学力を身に付けたとしても、就職できるかは微妙です。

 

なので、海外に根を張りたい場合には現地の大学を卒業するか、専門学校で特殊な技術を身に付けるかの2択になります。

 

現地で就職

 

次は現地で就職する方法です。

 

比較的日本人が就職しやすい職業は、日本語教師、調理師(寿司、和食)、美容師、ツアーコンダクター、保育士などがあげられます。

 

今現在日本でこのような職に就いている人は、海外でも重宝されるので、ぜひ仕事を検索してみてはいかがでしょうか。

 

海外ノマド

 

最後の紹介するのは海外ノマドです。

 

海外ノマドとは仕事をしながらホテルに滞在して、自由に好きな国で好きなだけ滞在し、仕事はパソコン1台またはスマホで完結することが出来る仕事のことです。

 

最近は海外ノマドが増えてきており(ぼくも一応海外ノマドですが…)、基本的に誰でも海外で旅行しながら、お金を稼ぐことが可能になりました。

 

初心者でも稼ぎやすいのはクラウドソージングといって、ニュースの記事を書いたり、アンケートサイトに登録したり、記事の構成や執筆をしたりと、誰にでもできます。

 

しかし、無料で誰でもお金を稼げるので、単価は基本的に低いです。

 

もっとお金を稼ぎたいなら、ブログの運営(最初は大変)やプログラミング、webデザインなどがおすすめです。

 

これらは比較的短期間(半年~)で収入に直結させることが出来るので、本気で海外ノマドを目指している人は考えてみてもいいんではないでしょうか。

 

まとめ

 

これからの日本は、確実に今よりももっとひどい状態になるでしょう。

 

将来日本で苦しみながら生活するよりも、一刻も早く海外に行き自分の居場所を見つけ、ゆくゆくは永住できるように仕事をしていくべきです。

 

海外に行ったことがないという人は、最初は1週間だけでも行ってみたい国に旅行に行くと、イメージがわくと思うので、ぜひ行ってみてください。