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みんなが好きなドライフルーツ10選

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こんにちは、やすです。

 

今日は最近のマイブームのドライフルーツを紹介したいと思います。

 

マンゴーやレーズンが定番ですが、最近ではイチジクやメロンなど、ほとんどすべてのフルーツをドライフルーツとして商品化に成功しています。

 

そこで今回は、みんなが大好きなマンゴーから、ちょっと変わったドライフルーツまで紹介していきます。

 

 

ドライフルーツとは?

 

ドライフルーツとはその名の通り乾燥させたフルーツのことで、第1次世界大戦の頃に保存食として発明され、フルーツを乾燥させることで水分が抜け糖分が高まり、その影響でカビの繁殖を防ぎ長持ちさせるということに成功しました。

 

近年はコンパクトで持ち運びやすく、しかも栄養は生のフルーツとほとんど変わりなく、しかも値段も安いということから若い女性を中心に広まったといわれています。

 

ドライフルーツといっても単に乾燥させて作るだけではなく、フリーズドライといって一旦冷凍させてから乾燥させるもの、高温で一気に乾燥させるものなどいろいろとあります。

 

ドライフルーツベスト10

 

マンゴー

 

やっぱりドライフルーツといえばマンゴーが一番有名ですね。

 

ドライマンゴーはなんと生のマンゴーよりも栄養価が数倍にアップしているって知っていました?

 

日本では生のマンゴーは高いので、ドライマンゴーを食べる機会が多いと思いますが、ドライマンゴーをもっとおいしく食べる方法は、ヨーグルトにつけて一晩おいておけばまるで生のマンゴーのようにおいしく召し上がることが出来ます。

 

マンゴーはビタミン類が豊富で、美容には効果を発揮します。

 

ドライマンゴーは非常に食べやすく、一度食べ始めるとやめられないのですが、注意してほしいのは、カロリーがフルーツの中でもトップクラスだからです。

 

しかも市販で売っているドライマンゴーは、砂糖漬けやシロップ漬け、表面に砂糖をまぶしてあるものが多いので当分の取り過ぎには注意が必要です。

 

 

イチジク

 

いちじくは6000年以上も前から主にトルコやイランで生産されており、日本ではあまりなじみのないフルーツでしたが、ドライフルーツが日本に輸入されてきてからは知名度がグッと上がったように思えます。

 

ドライイチジクの良いところは、生のイチジクをそのまま乾燥させてることで、栄養価がアップし、しかも無添加なので、安心して食べられることです。

 

イチジクには食物繊維が豊富なので、便秘解消や肌荒れ予防により効果を発揮します。

 

 

レーズン

 

レーズンはドライマンゴーがブームになるはるか昔からありますね。

 

日本に輸入されているほとんどはアメリカ産のカリフォルニアレーズンです。

 

レーズンには酒石酸と呼ばれる成分が豊富に含まれており、眼精疲労や疲労回復にも効果があります。

 

また食物繊維、ポリフェノール、鉄分が豊富に含まれており、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

 

レーズンはどこにでも売ってるので、気軽に食べられることがうれしいですね。

 

 

バナナ

 

ドライバナナと言ったら、バナナチップスを思い浮かべる方が多いと思いますが、それは間違いです。

 

バナナチップスは油で揚げており、表面がカリッとしているのに対して、ドライバナナは、生の食感に近いです。

 

バナナは比較的簡単に手に入るから、わざわざ乾燥させる必要はないと思いますが、今回はあえて紹介させていただきます。

 

特化している栄養素は、なんとポリフェノールの含有量が赤ワイン1杯分に相当するので、手軽に豊富な食物繊維が取れます。

 

ドライバナナ(干しバナナ)は珍しいので、ぜひ食べてみることをおすすめします。

 

 

パイナップル

 

ドライパイナップルは輪切りにしたものから、細かく切ったものまであり、完全無添加で乾燥させたものから、砂糖やシロップに漬けてから乾燥させた物までピンキリです。

 

おすすめはもちろん完全無添加ですが、はじめてでドライパインってどんなものか食べてみたいという人は、できれば輪切りにしたものを選びましょう。

 

パイナップルには不溶性食物繊維が含まれており、便通を良する働きを持っており、さらに痛風の改善にも役立ちます。

 

 

 

アップル

 

ドライアップルは蜜に漬けてから乾燥させるか、そのまま乾燥させて物の表面に砂糖をまぶしたものかの2種類に大きく分かれます。

 

もちろん完全無添加が好ましいのですが、無い場合には表面に砂糖をまぶしたもののほうが、糖質は少ないです。

 

リンゴは日本なら年中食べれるので、自分で作ってもいいでしょう。

 

リンゴは食物繊維が豊富で、「1日1個リンゴを食べれば、風邪をひくことはない」と言われるほど栄養素が満点なので、生のリンゴをなかなか食べられない人はドライアップルでも食べてみるといいでしょう。

 

 

イチゴ

 

日本人はイチゴが大好きですね(^^♪

 

イチゴの消費量が世界第3位だそうです。

 

そのまま食べたり、ジャムにしたり、ショートケーキに乗せたりと様々です。

 

イチゴを乾燥させるとグミみたいな食感になり、一粒たべるとなかなかやめられず、すぐになくなってしまします。

 

しかも値段も安いので、最近は買わないようにしてたのですが、記事を書いていてまた食べたくなっちゃいました(^^;

 

イチゴにはビタミンCが豊富に含まれており、コラーゲンの働きをサポートし、美容トラブルに良い働きをするので、女性の方におすすめです。

 

 

 

メロン

 

メロンを乾燥させると、う~ん食感としてはマンゴーに近いでしょうか。

 

ただし注意してほしいのは、安いドライメロンだと固くてゴムを食べているみたいな感じになるので、多少奮発してでも高いほうを買いましょう。

 

栄養素としてはカリウムが豊富で、体内の水分バランスを調整する働きを持っていて、健康を意識している人にはもってこいでしょう。

 

 

トマト

 

次に紹介するのは、ドライトマトです。

 

トマトを乾燥?と思われるのですが、これが意外とおいしいんです。

 

しかも誰にでも簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

 

まずミニトマトのへたを取りきれいに洗います。

 

そうしたら半分に切り、ざるに並べます(風通しがいいのならなんでもOK)

 

風通しの良いところで1週間ほどで完成します。

 

トマトの赤色はリコピンが豊富に含まれていて、万能の栄養素と言えます。

 

普段からトマトを食べる習慣をつけたいものですね。

 

 

 

ミックスフルーツ

 

最後に紹介するのはミックスフルーツです。

 

最初に何のドライフルーツを食べようかと迷っている人はとりあえず、ミックスフルーツにしておけば間違いないでしょう。

 

平均で5種類のフルーツが入っており(マンゴー、レーズン、パイン、メロン、キウイが多い)、中にはナッツも一緒に入ったものもあります。

 

 

添加物に注意!

 

ドライフルーツと言えば健康に良さそうですが、添加物には注意が必要です。

 

添加物とは保存料、着色料、甘味料、漂白剤などのことです。

 

気になる人は商品の表示に、「完全無添加、無添加、砂糖不使用」などの商品を選びましょう。

 

フルーツによっては、添加物が入っているものしか販売していないこともあるので気を付けましょう。

 

まとめ

 
ドライフルーツは食べてよし、身体によし、持ち運びもしやすいといいとこ尽くしですが、気を付けてほしいのは乾燥させることによって、生のフルーツよりもカロリーが高くなっていることです。
 
しかも糖質も比較的多いので、血糖値が高い人は注意しましょう。
 
それを差し引けば、ドライフルーツには栄養素が存分に含まれており、おいしくいただけるので、1日の食べる量さえ守れば最高の食べ物です。
 
 
 100グラムあたりの  エネルギー  1日の摂取量  価格  おすすめ度
マンゴー  368kcal  29.4g  ☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆
イチジク  271kcal  21.6g  ☆☆  ☆☆☆☆
レーズン 301 kcal  24g  ☆  ☆☆
バナナ  287kcal  22.9g  ☆☆☆☆  ☆☆☆
パイナップル  351kcal  28g  ☆☆☆  ☆☆☆☆☆
アップル  243kcal  19.4g  ☆☆☆☆  ☆
イチゴ  341kcal  27.2g  ☆☆☆☆  ☆☆☆
メロン  375kcal  30g  ☆☆☆  ☆☆
トマト  354kcal  28.3g  ☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆
ミックスフルーツ      ☆☆☆  ☆