yasuの海外移住計画

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間食にはナッツがおすすめ【利点とは】

 

 

 

こんにちは、やすです。

 

最近は仕事を辞めたので、日に日に太っていくのが分かります(^^;

 

人間て何もしていなくても腹は減るもんなんですね。

 

そこで今回は間食で、食欲を抑え、なおかつ健康にいい食材「ナッツ」を紹介していきます。

 

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なぜ、ナッツがいいのか?

 

ナッツは栄養素はともかく、何回も噛まないと呑み込めないので、満腹感を得ることが出来ます。

 

できれば、水と一緒に食べるとより効果的です。

 

なぜなら、後述する栄養素は水と一緒にに摂取することで、栄養が身体にいきわたりやすくなります。

 

ナッツは主に体を作り上げるための重要な栄養素の「脂質」と「タンパク質」が豊富です。

 

他にも、今話題の食物繊維、ビタミン、ミネラルなども接種でき、新陳代謝を良くする、疲労回復、肌荒れ防止など美容にも効果があります。

 

ミックスナッツって何が入っているの?

 

アーモンド

 

アーモンドは世界中でメジャーなナッツの1つで、その食感や香りが人気の秘密です。

 

特に抗酸化物質のビタミンEが豊富に含まれており、天然のサプリメントと呼ばれています。

 

クルミ

 

クルミの特徴はαリノレン酸が豊富に含まれていることで、血液がサラサラになり、高血圧・糖尿病の予防に効果があります。

 

しかも、リノレン酸には女性ホルモンを整える効果があるとさえ、コラーゲンの育成が活発になり、アンチエイジングや老化予防にも適しています。

 

他にも亜鉛やマグネシウム、ミネラルも豊富なので、抜け毛に悩んでいる方や、貧血気味のあなたにも効果が期待できます。

 

ピスタチオ

 

ピスタチオは「ナッツの女王」と呼ばれており、高血圧予防、疲労回復、生活習慣病予防、便秘予防に効果があるとされています。

 

ナッツの中でも特にカリウムが多く含まれており、体中の余分な塩分や水分を体外に放出してくれる働きも持っており、コレステロール値の低下が期待できます。

 
ヘーゼルナッツ

 

ヘーゼルナッツは「世界3大ナッツ」の1つとされており、オレイン酸が豊富に含まれており、抗酸化作用が期待できます。

 

ヘーゼルナッツという名前は聞きなれませんが、主な原産地のトルコでは2000年以上前から栽培されており、全世界のヘーゼナッツの75%はトルコ産で、日本に輸入されているうちの95%を占めています。

 

カシューナッツ

 

カシューナッツは中華料理や、チョコレートと一緒に食べてもおいしく、歯ごたえが好きという方も多いと思います。

 

特に多く含まれている栄養素は、亜鉛や鉄などのミネラルと、ビタミンB1が豊富です。

 

育ち盛りのお子様から、骨粗鬆症に悩んでいる年配の方まで、幅広く効果が期待できます。

 

マカダミアナッツ

 

マカダミアナッツといったら、ハワイやグアムからのお土産を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、チョコレートやクッキー・アイスクリームなどのトッピングとしてもおいしくいただけます。

 

不飽和脂肪酸が多く含まれており、ダイエットやアンチエイジングに効果があり、また化粧品にも使われています。

 
松の実

 

松の実とはあの「松ぼっくり」の実のことです。

 

まさか子供の頃必死で取った松ぼっくりが、食べれるなんて思いもしませんでしたね。

 

しかもオレイン酸やレノール酸が豊富に含まれており、生活習慣病にも効果があります。

 

松の実の特徴的な栄養素はピノレン酸が豊富に含まれていることです。

 

ピノレン酸は抗炎症作用や鎮痛作用に効果があり、アレルギーやアトピー、じんましんや花粉症にも効果が期待できます。

 

さらに食欲を抑制するホルモンも含まれてるので、ダイエットにもいいですね。

 
ピーナッツ

 

ナッツで一番身近にあるのが、ピーナッツではないでしょうか。

 

日本でも栽培できる(主に千葉県)ため、値段も安価で非常に親しみが深いですね。

 

ピーナッツの特徴としては、ビタミン類が豊富に含まれており、疲労回復・抗酸化作用・動脈硬化予防や老化防止に効果があります。

 

あとナイアシンも豊富に含まれており、肝臓の代謝をサポートし二日酔いやアルコールの分泌をサポートしてくれます。

 

酒のつまみにピーナッツが多いのは、理にかなっていたんですね。

 
ジャイアントコーン

 

ジャイアントコーンと聞いたらアイスの名前を思い浮かべますが、本来はペルー中南部でしか栽培できない、トウモロコシの一種です。

 

栄養素は他のナッツに比べて特別に高いわけではないのですが、腹持ちが良く、便秘の解消の効果も期待できることから、ダイエット食として人気があります。

 

かぼちゃの種

 

かぼちゃの種はほとんどの人が捨てていますが、実は炒って殻をむくだけで簡単に食べることが出来ます。

 

今まで捨てていたものを、ちょっとした手間と工夫で食べることが出来るなんて嬉しいですよね。

 

他のナッツには栄養素の特徴として、ポリフェノールの一種であるリグナン類によって排尿障害の軽減、男性前立腺肥大の予防さらに骨粗鬆症の予防にもつながります。

 

ヒマワリの種

 

ヒマワリは太陽が代名詞のきれいに咲く花で有名ですが、ヒマワリの種は昔からメジャーリーガーが試合中に食べているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

 

最近は日本にも輸入されており、手軽に入手できます。

 

ヒマワリの種にはリノール酸やカリウムが多く含まれており、高血圧の予防やむくみにも効果があります。

 

100グラム当たりの成分 エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物 食物繊維 ビタミンE ビタミンB2 カルシウム 1日の摂取量  価格  おすすめ度
アーモンド 589kcal 16g 52g 19g 14g 31mg 0.9mg 230mg 25粒 2 
クルミ 674kcal 14g 68g 11g 7g 1.2mg 0.2mg 85mg 7粒  2  5
ピスタチオ 614kcal 17g 56g 21g 9g 27mg 0.2mg 120mg 45粒 3   2
ヘーゼルナッツ 684kcal 13g 69g 14g 7g 28mg 0.3mg 130mg  20粒  3  4
カシューナッツ 553kcal 18g 44g 30g 3g 1mg 0.06mg 37mg  10粒  3  2
マカダミアナッツ 718kcal 8g 76g 14g 7g 0.5mg 0.2mg 85mg  5粒 4   4
松の実 669kcal 15g 68g 10g 4g 16mg 0.1mg 14mg  20粒  5  3
ピーナッツ 585kcal 26g 49g 19g 7g 18mg 0.1mg 50mg  30粒  1  5
ジャイアントコーン 435kcal 6g 12g 77g 10g 4mg 0.02mg 8mg  50粒  2
かぼちゃの種 574kcal 26g 51g 12g 7g 0.6mg 0.2mg 44mg  15粒  2  4
ヒマワリの種 611kcal 20g 56g 17g 6g 12mg 0.2mg 81mg  20粒  3
  

 ナッツは通販がおすすめ

 

www.kojima-ya.com

 

上野のアメ横に店を構える小島屋さん。

 

創業60年でナッツだけでも71種類、さらにドライフルーツも82種類扱っています。

 

通販はいろいろなところがありますが、どこがいいのか多すぎて比べられないなら、最初はここ一択でいいと思います。

 

しかし、11,880円以下は送料がかかってしまうので、下記からなら送料無料で注文できます。

 

もちろん、小島屋さんの同じナッツです。

 

送料がない分だけお得(^^♪

 

1キロはちょっと多いなという方にはこちら↓↓↓がおすすめ
 
 
 
アマゾンでの購入は送料がかからないので、おすすめします。
 
(注)塩分が気になる人は、素焼きナッツがおすすめ
 

まとめ

 

ナッツはちょっと小腹がすいたときや、仕事中のおやつにも最適だし、お酒のつまみにも重宝します。

 

しかし、スーパーで売っているのは高いし、どれがいいかよくわからない人はまず、小島屋さんのおすすめ7種が入ったのを最初に買ってみて、好きなナッツを見つけて個別に注文するのもよし、色々食べたいならミックスナッツを選ぶのもよし、ほかにも珍しいナッツがあるので、ぜひ試してみてください。

 

あと、ドライフルーツも専門に販売しているみたいなので、興味のある方がは食べてみてもいいのではないでしょうか。