yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

生きづらい日本でどう生きるか?

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こんにちは、やすです。

 

最近の日本社会を見ていると、息苦しさを感じますね。

 

ひと昔だったら、自分の考え方を変えて、何とか耐えて生活するしかなかったのですが、今の時代は「海外に逃げる」ほうが一番の得策でしょう。

 

では、詳しく説明していきます。

 

 

 

日本が息苦しい理由

 

同調意識がハンパない

 

日本は昔から同調意識がハンパないですね。

 

第二次世界大戦まではしょっちゅう戦争があり、軍隊を維持していたので、この「同調意識」は、戦争で勝ち抜くために欠かせないものでした。

 

日本は同調意識が世界一なので、戦争中は世界有数の軍事大国でしたね。

 

高度経済成長期にも重宝しました。

 

しかし、今は時代が変わり「個性の時代」になっています。

 

日本には過去の栄光を忘れられずに過ごしている人も多く、いまだに東南アジアや東アジアの人たち(当時はほとんど日本の植民地だった)に対しての、軽蔑感がすごいですね。

 

日本経済は今後、間違いなく失速します。

 

傾きかけている日本経済を支えてくれるのも、アジアの国々の人たちの若き労働力なのです。

 

早くそのことに気づかなければ、数十年後には立場が逆になることは目に見えています。

 

 

出る杭は打たれる

 

同調意識と被るところがあるんですが、間違いなく出る杭は打たれます。

 

これも軍事政権時代の名残でしょうか。

 

上官(上司)の命令は絶対であり、決して逆らうことは許されませんでした。

 

戦争なら一つの軍を統一させるのに当たり前のことですね。

 

しかし、今の日本社会にも同じようなことが起きています。

 

会社の目的は売上を上げることなのに、上司が偉いという風に勘違いされ、優秀な部下の意見も、上司の判断ですべてが決まります。

 

早く日本は過去の栄光を捨て、「実力主義」の企業に方向転換しないと、波に飲み込まれてしまいますよ。

 

 

マニュアルにとにかくこだわる

 

細かいマニュアルにもこだわりますね。

 

それは大企業にありがちです。

 

こだわるところはあって良いのですが、社員は責任転嫁されるのが怖く、すべてをマニュアル通りにこなさなければいけません。

 

もし、給料が月100万とかだったら、自分で責任を取るからマニュアルは二の次という人は多いと思いますが、手取り20万円だと、マニュアル通りにやるしかないと思います。

 

それならAIロボットのほうが、良いでしょう。

 

 
空気を読む

 

空気を読むことは大切なんですが、果たして自分の楽しみを殺してまで空気を読むことのほうが大切なのでしょうか。

 

例えば、「公共の場所では静かに」だったり、「順番を守る」といったことは当たり前で、ほとんど全世界の人が実行していますが、「周りに合わせる」だとか、「空気を読んで自分の意見を言わない」などは、自分を殺してまでやることでしょうか。

 

もう一度考えてみるべきなのかもしれません。

 

 
お客様は神様

 

これも世界中で話題になっていますね。

 

日本では「お客様は神様」という考えが浸透しており、従業員は自分に非がなくても客に頭を下げていますし、コンビニで品出しをしてても、客が最優先です。

 

果たして、本当にそれが正しいのでしょうか?

 

ヨーロッパ諸国では、スーパーのレジがいくら混もうと、品出しの人は手伝いませんし、自分の仕事しかしません。

 

もしレジがいっぱいで、「会計するのに時間がかかった」というクレームは、すべてマネージャーのせいになります。

 

そもそもレジで待たされても気分を害す客はいませんし、キャッシャーも急がずにのんびりとやっていることのほうが多いです。

 

いくら急いでも時給は上がりませんからね。

 

 

改善策

 

自分で会社を作る

 

日本のシステムがどうのこうのいう人は、自分で会社を作り好き勝手にやってみたらいいと思います。

 

しかし、土俵は日本社会ですので、手続きであったり、取引先であったり、いろいろと不便を感じるでしょう。

 

それならいっそ海外に出たほうが得策かと思います。

 

 
田舎に引っ越す

 

都会が息苦しいと感じている人は、田舎に引っ越すというのもいいでしょう。

 

田舎は都会ほどせかせかしていなくて、空気ものんびりとしていることが多いです。

 

田舎の山間部に行ってみると、住民は老人がほとんどで、1日中やることもなくのーんびりと暮らしています。

 

なんか都会の人って仕事をしていなくても、忙しい人が多いですよね。

 

1週間くらい休みを取り、田舎でのんびりとするのもアリでしょう。

 

海外に行く

 

最近では、日本で暮らしていけないから海外に出る日本人が増えてきています。

 

これは最も手っ取り早く、うつを治す方法です。

 

日本社会でうつ病と診断された人が、タイの田舎町で暮らしたら、うつが治ったという人もいます。

 

もう限界がきてどうしようもなくなった時の逃げ場を作っておくのも、一つの手ではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

いろいろと書いてきましたが、一番ダメなのが無理に適応しようとすることだと思います。

 

日本社会に生きづらさを感じたなら、海外に行けばいいし、そこでもダメだったらまた別のところを探せばいい。

 

人生はあなただけのものであって、我慢比べではないのです。

 

やっていけないと感じたら、すぐに逃げ出すことが最善策であり、もっとも簡単な方法かと思います。