yasuの海外移住計画

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日本の教育の問題点【解決法も解説するよ】

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 こんにちは、やすです。

 

今回は日本の義務教育について、疑問に思ったことをお伝えしようと思います。

  

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

 

基礎教育はすばらしい

 

日本の義務教育は、小学校の6年間と、中学校の3年間です。

 

ほとんどの国民が義務教育の9年間を得て社会に出れば、困ることは特にないほど義務教育でこれから生きていくうえでの教育はなされます。

 

他の先進国と比べてみても、国民の読み書きができる人の割合は、トップクラスでしょう。

 

しかし問題点も多い

 

日本の義務教育の学習レベルは世界トップクラスですが、ほかの国の学校にあって、日本の学校にないものとはなんでしょうか?

 

・自立性

・個性

・創造性

 

自立性

 

まず、自立性はほとんど教育されてないですね。

 

自立とは、自分一人の力で生活していくことを意味しますが、最近の日本人は自立性がない人が大勢いますね。

 

普通なら高校を卒業したら、大学や専門学校に進学するか、就職するかの2択になると思いますが、やりたいことがないからと実家でだらだらと過ごしながらバイトして、お金が貯まったら自分の好きなことに使ってしまい、家に一切お金を入れません。

 

日本以外の国だと、高校を卒業して自分でお金を稼ぐようになったら、最低でも生活費を家に入れたり、アパートを借りて一人暮らしするのが普通です。

 

それは東京近郊(都内の仕事場に実家から通える範囲)の社会人ににも言えます。

 

実家に住みながら仕事をするのはいいとして、最低でも生活費くらいは家に入れましょう。

 

家に一切お金を入れないで、月に10万以上小遣いがある状態になれてしまっているので、自分で家を借りる段階になってから、お金が足りないことが目に見えています。

 

若いうちは誰でも貧乏なのです。

 

自分の力で自立できるようになるまでは、最低限の生活費レベルで生活できるようにしておきましょう。

 

 

個性

 

個性はほとんどありませんね。

 

昭和の第二次世界大戦の時代までだったら、軍隊の為に個性は邪魔だったかもしれませんが、時代が令和になり、個性が必要な場面が増えてきています。

 

最近は町で個性が強い若者を見る機会が増えましたが、彼らは決してスーツなど着ていません(サラリーマンは個性を出したらクビになる)。

 

仕事はバイトか、リモートワークをしているのでしょう。

 

はっきり言って、サラリーマンは時代遅れの仕事です。

 

これからの時代を生き抜くためには、自分の個性をはっきりと主張し、自分の力で企業から仕事を取れるようにならないと、老後の生活は惨めなものになるでしょう。

 

将来楽をしたかったら、今のうちに勉強して大企業に入ったから安泰だ!と言っている奴を見返してやりましょう。

 

 

創造性

 

創造性も大事になってきますね。

 

個性の部分と重なりますが、みんなと同じ考え方をしていたら給料も生活も、はっきり言って下の中くらいにしかならないでしょう。

 

自分を信じて価値観を見出し、それを仕事につなげた者だけが、大金を手にする時代に変わってきています。

 

昔のように、大企業に入ったからといって、死ぬまで安泰ということはとうの昔に終わっています。

 

あなたも早く時代が変わってきていると言ことではなく、「新しい時代になった」ということを早く認識して、行動に移すべきなのです。

 

 

なぜ日本の教育はお金の勉強をしないのか?

 

その答えは簡単です。

 

義務教育でお金の勉強を教えてしまうと、国民のほとんどが税金を安くする方法を実行したり、フリーランスになり企業から仕事を委託するようになると、経費で落とせるものが増え、税収が減り国会議員や皇族に十分な収入がいきわたらないということが起きます。

 

ただでさえ、労働人口が減り、庶民の年収が減っているので、税金の額は確実に減っており、徴収する側の給料も税金を上げるしか維持する方法はないのです。

 

だから毎年、いろいろな税金が上がり、彼らも自分の給料を維持するために必死なのです。

 

なお自分でお金の勉強をしている人は、海外に法人を置く(所得税が安い、住民税がかからないなど税金が日本よりも安い)などして対策をねり、自分から行動する意欲があるので、収入も桁違いに良いです。

 

なので、優秀な人材は海外にどんどん流出していき、国内に残るのはお金を稼ぐ力もない、ただ言われた事をするロボットみたいな人ばかりです。

 

彼らの収入は低いですが、なにせ数千万人もいるので、今のところはある程度の税収は確保できます。

 

問題は数十年後、今より人口が10パーセント減ると、税収も同じくらい減ると思うので、最終手段は移民を受け入れるか、税金を上げるしか方法はなくなります。

 

 

まとめ

 

これからの日本を救うのは、近い将来実施される小学校からプログラミング学習が必須科目になったり、子供の頃から自分の好きな分野にトコトン取り組める環境を作ることが、将来の日本を救う人材の育成に全力を注ぐべきでしょう。

 

はっきり言います。

 

今のままだと日本は、数十年後にはタイやベトナムに抜かれ、ひょっとしらたぼくの孫の時代にはベトナムに出稼ぎに行く人も出てくるのではないかと予想します。