yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

海外旅行の持ち物を最小限に減らす10の方法

 

こんにちは、やすです。

 

今回は海外旅行に行く時、荷物を減らす方法をお伝えしようと思います。

 

海外に旅行に行く人は短期間(1週間以内)の人がほとんどだと思いますが、期間が短い人に限ってスーツケースを持って行く人が多い傾向にあります。

 

旅慣れた人だと1週間でも1年間でも、荷物は機内持ち込みサイズのバックパック1つで十分という人がほとんどだと思います。

 

 

では、荷物の減らし方を見ていきましょう。

 

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荷物が少ないことのメリット

 

荷物が軽いので行動範囲が広い

 

荷物が少ないと、どこに行くにもすぐに行くことができ、体力的にも楽です。

 

逆に荷物が多いと、移動のたびにもっていくのもめんどくさいし、かといって慣れない海外でコインロッカーや(あるのか?)荷物預り所に預けるのも、手間と時間とお金がかかってしまいます。

 

移動が多い時には、荷物は出来るだけ少ないほうがいいでしょう。

 

(例外もあり、例えば1週間の海外旅行で、1カ所のホテルにずっと宿泊するときには、荷物の移動は空港からホテルだけなので、大きいスーツケースを持って行ってもさほど気にならないでしょう)

 

荷物整理に時間がかからない

 

荷物が多いと、カバンまたはスーツケースにしまうのに時間がかかったり、面倒になったりします。

 

最悪、カバンに入らなくなり、手に持って移動しなければならない時もあります。

 

荷物が少ないことは、時間の節約にもつながるので、短期間の海外旅行では重宝します。

 

 

空港で荷物が出てくるのを待たなくていい

 

空港に到着したらまず入国手続きをし、それから荷物をピックアップするのですが、入国手続きがすんなりと終えた場合、荷物がターンテーブルに出てくるまで待たないといけません。

 

ビジネスクラス以上の搭乗者から荷物が出てきて、エコノミークラスは最後になります。

 

なので、出来るだけ早く移動したい場合には預ける荷物をなしにしましょう。

 

 

LCCの場合、預ける荷物には別料金が発生する

 

最近は、近場(東南アジアや東アジア)を中心にLCCが多くを占めます。

 

しかし、料金は安いけれど、荷物を預けるのに別料金だったり、座席指定、食事、保険など、レガシーキャリアで航空代金含まれているものが、別料金だったりします。

 

近場でも2~3000円、遠い場合だと5000円近くもかかってしまうので、それならレガシーキャリアとほどんど変わらなくなってしまいますね。

 

 

荷物を減らす方法

 

機内持ち込みサイズに収める

 

LCCの機内持ち込みサイズの上限は、「各辺が55cm×40cm×25cm以内」「3辺の合計が115cm以内」「合計7㎏以内」です。

 

LCCの場合、少しでも超えると料金が発生してしまうので、注意したほうがいいでしょう。

 

荷物はチェックインの時に量るので、そのときには重いもの(携帯バッテリー、本、化粧品など)は、こっそりとポケットに入れておくのも一つの手です。

 

もちろん計量が終わったらカバンに戻しましょう。

 

 
化粧品は小分けボトルに詰め替える

 

化粧品やシャンプーなどは100均や無印良品で売っている、ボトルに詰め変えましょう(100ml以下のボトルで、合計1000mlまで)。

 

2週間くらいまでは問題ないですが、それ以上だと容量が多くなってしまうので、手荷物を預けたほうがよさそうです。

 

 
現地調達できるものは持っていかない

 

現地で購入できるもの(シャンプーや日焼け止めなど)は、出来るだけ現地で買うようにしましょう。

 

よほどの秘境でない限り日本製品は売っていますし(多少割高)、現地製品ならもっと安いです。

 

ただし、短期の場合には日本から持って行ってもいいでしょう。

 

本はできるだけ持っていかない

 

本やガイドブックは出来るだけ持っていかないようにしましょう。

 

理由は重いからです笑

 

最近ではkindle やスマホでダウンロードして読めるようになりましたが、ダウンロードの手間やデバイスなので、目的のページを開きにくいなどいろいろ問題があります。

 

ぼくの場合、1冊だけガイドブックと、小説を紙の本で持っていくことにしてます。

 

まあ、全体的に荷物が軽いからできることなんですが…

 

 
旅先で洗濯をする

 

ホテルに2泊以上する場合には、旅先で洗濯するのもいいでしょう。

 

大抵のホテル(バックパッカーも含めて)には、ランドリーサービスというのがあり、大体1晩で洗濯をしてくれます。

 

先進国ではパンツ1枚3ユーロ(400円くらい)のところもありましたが、東南アジアは安いので、ホテルに頼んでみるのもアリです。

(しょっちゅう靴下の片方だけ行方不明になりますが…)

 

お金を節約したい人は、石鹸を付けて手洗いをしましょう。

 

パジャマはTシャツで代用する

 

短期旅行ではパジャマをもっていかないで、Tシャツと短パンで寝ましょう。

 

最近の若者はどうか分かりませんが、パジャマを着ないと寝られない(とくに女子)人が多く、旅先にも持っていくという話を聞いてびっくりしました。

 

まあぼくも愛用の枕は持っていくのですが、パジャマは小学生の時に着ていた以来、一回も着ていません。

 

 

バスタオルは持っていかない

 

バスタオルはかさばるので、持っていかないほうがいいでしょう。

 

いまや安いホテルでもバスタオルは、デポジットを払えば借りられることが多く、チェックアウトする時に返せば、お金も戻ってきます。

 

記念に、ショッピングモールで買ってもいいですね。

 

 
靴も持っていかない

 

靴は、かさばるし重い荷物の代表なので、持っていきません。

 

基本的に今はいているので十分です。

 

散歩用に、クロックスやビーチサンダルを1足持っていけば、あとは事足ります。

 

防寒具はすべて着ていく

 

防寒着は着ていけるだけにしましょう。

 

もっとも厄介なのは、日本が夏で旅行先が寒いところに行く場合です。

 

その場合には着回しできるものを重視し、それでも足りなかったら旅先で購入するのもいいでしょう。

 

 

日本での生活は出来ないとあきらめる

 

これができるのと、出来ないのでは、全然違います。

 

海外旅行初心者は、日本での生活を旅行先にそのまま持っていこうとしますが、それは絶対に無理です。

 

なので、妥協できるところは妥協し(お気に入りの部屋着や糖質を抑えた健康食)、妥協しなくても何とかなるとこ(毎日のメイクアップやトレーニング)は、継続してもいいでしょう。

 

海外旅行は数を重ねれば重ねるほど、荷物が少なくなるといいますが、要するに妥協する点が多くなっているのだと思います。

 

さすがに全部あきらめろ!とは言いませんが、より快適に旅行するために妥協することも大事だと伝えたいです。

 

ぼくの荷物

 

最後にぼくの荷物を紹介します。

 

基本的に下のバッグ1つで収まるようにしてますが、長期(1か月以上)の場合は、もっと大きい機内に持ち込めるバックパックを持っていきます。

 

それでも7kgを超えたことは1度もありません。

 

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