yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

日本が嫌だから海外で生活する【誰にでもできます】

 

最近の日本は、暗いニュースばかりですね。

 

なのでぼくはテレビを一切見ません。

(その前にテレビを持ってないか…)

 

どうせ見ても、暗い話題しか放送されてませんからね。

 

そこで今回は、「日本で生活しづらくなったから、海外に行く」ということを真剣に考えている読者の皆様のために、ぼくの経験をふまえて説明していこうと思います。

 

f:id:yasu843:20190821172938j:plain

 

海外で生活するのは簡単

 

一昔は海外で生活すると言ったら、まわりから「すごいね~」とか「お金はどうするの?」とかいろいろ言われていましたが、最近では日本国内の引っ越しや転職のように、普通に受け入れられるようになりました。

 

(しかし、ぼくの実家がある東北地方や、田舎ではいまだに珍しがられることが多く、そういう場合は適当にあしらっておくのがいいでしょう。)

 

どうせ、何か言ってもこの国は結果がすべてなので、新しいことに挑戦しようとしている人を応援する文化はありません。

 

(もちろん家族や、親しい人、過去に海外生活を経験している人は、状況をよく理解して応援してくれたり、アドバイスをくれるでしょう。)

 

現在は、誰でも簡単に海外で生活できるようになり、パスポートお金さえあれば今からでも飛行機に乗れちゃう時代です。

 

そこで気を付けなければいけないのは、ビザです。

 

次の項で詳しく説明していきます。

 

ビザの種類

 

海外で長期間滞在するためには(短期間ならパスポートだけでOK)ビザが必要になります。

 

観光ビザ、学生ビザ、ビジネスビザ、家族ビザ、投資ビザ、グリーンカードなどです。

 

今回は読者の皆様が知りたい、観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザについて説明していきます。

 

観光ビザとは、日本のパスポートを持っている人がビザを取得しなければ入国できない国(インドやカンボジア、ロシアなど)で必要なビザです。

 

これらの国は旅行者が多いので、到着した現地の空港でビザが簡単に取れます。

 

確か、アフリカはビザの必要な国が多いです。

 

次に学生ビザとは、その国で学校に通うことのできるビザで、事前に申請が必要です。

 

なお銀行残高証明書や、公的書類など必要な書類も準備しないといけません。

 

学生ビザではアルバイトすることもできます。

 

国によって違うのですが、週20時間くらいのところが多いようです。

 

最後にワーキングホリデービザを紹介します。

 

ワーキングホリデービザについて

 

ワーキングホリデービザとは、18歳から30歳までの対象国の国民に1年間または2年間の滞在許可(学校にも通えるし、フルタイムの仕事もできる)を与えるものです。

 

日本人が参加できる国は、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、フランス、香港、カナダ、ドイツ、イングランド、アイルランド、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、チェコ、スペイン、ポルトガル、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、アルゼンチン、チェコ、チリの21カ国となってます。

 

その中で人気なのが、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イングランドですかね。

 

なかには申請費用(3万円前後)を支払うだけで、ビザが確実に取れる国もあるので、絶対に海外に行きたい!という人におすすめです。

 

1年間その国に滞在できるので、語学を学ぶのもよし、ひたすら仕事してお金を貯めるのもよし、ビジネスビザ取得を目指して頑張るのもよし、恋人を探すのもよし、ひたすら遊ぶのもよしと何でもできます。

 

但し、期限は1年間だけなので、それ以上滞在したい場合には、他のビザを取得しなければいけません。

 

(僕はオーストラリアに1年間滞在していたのですが、その時の友達は現地でワークビザを取りグリーンカードを取得した人や、学生ビザに切り替え大学に通った人、英語を生かし他の国で就職した人などさまざまです)

 

日本にいる時より出会いが100倍、チャンスが1000倍くらいあると思うので、本気で自分を変えようとしている人は、ぜひ参加してみるのをおすすめします。

 

ビザを取らないで長期滞在する方法

 

いま話題の「ノマド」生活をしている人もたくさんいます。

 

彼らのほとんどは、滞在期限に達したら観光ビザを延長するなり、他の国に移動するなりして生活しています。

 

彼らのほとんどはリモートワーク(パソコン1台で出来る仕事=プログラミング、ブログ、デザイナー、ライター、FX、株)で生活費を稼いでいます。

 

なので、ネット環境さえあればどこにいても仕事をしながら生活することができ、年中滞在と移動を繰り返しています。

 

これからもこのような人はどんどん増えることでしょう。

 

まとめ

 

ぼくも日本で生活することが出来なくなり、海外に生活拠点を求めています。

 

現在の社会は多くの若者が日本社会の軋轢に苦しみ、海外に出て行く人が後を絶ちません。

 

それならあなたもパソコン1台でお金を稼げる力をつけ(最低月10万円くらいあれば東南アジアで暮らせる)、一刻も早く海外に逃げましょう。

 

今から実行すれば、来年の年末には海外に逃げれるだけのお金が得られるでしょう。