yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

正しい努力と無駄な努力について

 

こんにちは、やすです。

 

今回は正しい努力と無駄な努力について解説していきます。

 

日本では努力は美徳と思われがちですが、ぼくは正しい努力以外はただの自己満足だと思います。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

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正しい努力

 

✔正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量をこなす

 

これが前提となります。

 

将来の自分の為になるようなこと

 

よく高校生が部活に熱心に取り組んでいますね。

 

彼らは、自らの意志で部活を決め、全国大会に向けて一生懸命に練習しています。

 

これは、正しい努力ですね。

 

一生懸命に練習しているときにはわからないと思いますが、この経験が必ず将来役に立つでしょう。

 

また、受験勉強も同じでしょう。

 

自分の志望の大学を目指して、基礎を固め、過去問を解き、出題傾向を読み本番で出そうな問題を集中的に学習する。

 

これも、正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量をこなすことですね。

 

継続していて苦ではないこと

 

何事も、継続するのが苦なら長続きしませんし、すぐに諦めてしまいます

 

これから何かを集中的にやろうと思っている人はまず、毎日やっても苦ではないか思い浮かべてみましょう。

 

就職するためだとか、資格を取り給料を上げるためとかでは、途中で挫折する可能性があり、もう一度よく考える必要があります。

 

自分自身が努力していると思ってないこと

 

誰しもが、好きなことには時間を忘れて熱中した経験をお持ちだと思います。

 

何かに熱中している本人は努力しているなんてちっとも思っていませんが、周りから見ると少なからず努力している、頑張っていると思うでしょう。

 

努力とかなんだかんだというよりは、自分が好きなことを時間を気にすることなく、やり抜くことがいい結果につながる最短距離になるはずです。

 

 
 

無駄な努力

 

✔無駄な努力とは、第一にやっている本人が嫌々やっているなら、はっきり言って無駄なので、やらないほうが得策でしょう

 

ゴールの見えない努力

 

ゴールの見えない努力ははっきり言って無駄です。

 

例えば真っ暗闇にいながら、手探りで出口を見つけるなど不可能ですよね。

 

ゴールが果てしない場合には、途中途中の目標を立て、毎日少しずつコツコツと前進できるようにするといいでしょう。

 
苦痛な努力

 

やっている本人が苦痛なら努力にも何にもならないでしょう。

 

努力とはさっきも言った通り、正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量をこなすことなので、もし苦痛ならやる気も出ませんし、結局は「今日は1時間やったから満足した」と訳の分からない満足感しか得ることが出来ないと思います。

 

もう一度はっきりといいます!

 

自分の気が乗らないことにはいくらやっても結果は出ない。

 
自意識でやっていない努力

 

自分から行動をしないでやっていることも、努力と言えないでしょう。

 

昭和の時代みたいに、全員が同じ方向を向いているなら、上から言われたことだけをやっていれば将来は安定した生活を送れる保証がありました。

 

しかし今は、周りに合わせてやっていたのでは、今はいいかもしれませんが、将来必ずお金や、生活に苦しむことになるでしょう。

 

努力とは、自分のためにやることであって、他人から言われてやることではないのです。

 

努力のヒント

 

好きなことで努力をするとシード権が与えられる

 

人間だれしも好きなことは必ずあります。

 

そのことで努力する(ただ単に好きなことをやっているだけ)ことが、成功への最も近道になります。

 

何かを頑張ったり、努力するのが嫌という人は、自分の好きなことをひたすらやってみるのがいいのではないでしょうか。

 
継続は力なり

 

昔から「継続は力なり」という言葉がありますが、それなら誰でも成功しそうですよね。

 

ただ、人間という生き物は怠け者で、毎日同じような作業は基本的にできないようになっています。

 

2019年に引退したプロ野球選手のイチローさんを見て、MLBの当時の同じチームの若手選手たちがイチロー選手にくっついて毎日同じことをやっていたそうです。

 

しかし、だれ1人と続けることが出来なかったそうです。

 

その理由は「毎日同じことをやって飽きるから」です。

 

その言葉通り、継続するということは常人には難しいことなのでしょう。

 

裏を返せばただ継続するだけで、上位の5%になれるので、試してみるといいでしょう。

 

努力とは思わない

 

この言葉はさんまさんが言ってたのですが、

 

好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。これが報われるんだと思うと良くない。こんだけ努力してるのになんで?ってなると腹が立つやろ

 

さんまさんはというと、「ここはおもろかったなあ」とか「ここはもっとこうしたら良くなるなあ」とか自分の出演した番組を見て反省しているそうです。

 

そんなことは本人は好きでやっているから何とも思わないけれど、普通の人だったらできればやりたくない作業ですよね。

 

なので、他の人ができないことを当たり前にやるということも、他人よりも一歩先を行くことが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

努力についていろいろと書いてきましたが、要するに好きなことをやっている本人は努力と思っておらず、毎日続けていたら誰もが到達できないところまできた。

というのが本音でしょう。

 

「努力は報われる」なんて思わずに、ただ自分の好きなことを好きなだけやることが、高みにいける最短距離だとおもいます。