yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

むかしからの夢【海外で生活したかった】

 

今回は昔からの夢、海外での生活と、その夢をあきらめたことについて書きたいと思います。

 

 

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なぜ海外で暮らしたかったのか?

 

僕がはじめて将来海外で暮らしてみたいと思ったのは、小学校5年生の時でした。

 

その時に初めての海外(ハワイ)に家族で旅行に行きました。

 

それから何となく日本ではないどこかで、言葉の通じない外国人と同じ町で暮らすことを夢見るようになりました。

 

どのようにして海外で暮らすのか?

 

僕は日本国籍保持者の日本人ですが、日本以外の国で長期間暮らすにはビザが必要になります。

 

ビザの種類も観光ビザ、学生ビザ、ビジネスビザ、投資ビザ、グリーンカードなどたくさんありますが、最も簡単で誰でも取れるのが観光ビザです。

 

大学生の頃からバイトでお金を貯めてはいろいろな国に旅行に行きました。

 

その中で、ふとあることに気づいたのです。

 

勉強や仕事で海外に行っている人は多いけれど、ほとんどが日本に戻ってきている。  

 

という現実でした。

 

もちろんビザが切れれば帰国しないといけないのですが、なにかしら現地でスポンサーや、仕事、何かのつてがあれば一生滞在ができます。

 

しかし、当時の僕には何の技術もなく貯金が尽きると日本に戻り、またバイトして海外に行くの繰り返しでした。

 

そこである行動をしました。

 

ワーホリビザで1年間滞在する

 

27歳の時に、ワーホリビザでオーストラリアに1年間滞在しました。

 

滞在するといってもお金がなかったので、ファームで働きながらの滞在でしたが、幸いにも仕事に恵まれ、普通に働いているだけでお金がどんどんと溜まっていきました。

 

もしここで半年働いて、残りの半年は旅行をして過ごすという未来を想像してみました。

 

僕は昔から、農作業が全然苦痛でなく、普通に働ける人です。

 

そこで難題が降りかかりました。

 

オーストラリアのグリーンカードを取るのは難しく、とりあえず学校に行きながら英語力を高め、職を手にするしかないと。

 

それには何年かかるかもわからなく、5年経っても取れないこともあります。

 

それなら、日本で技術を身に付け海外で就職したほうが早いのではないか?ということになりました。

 

日本に戻り寿司職人になる

 

オーストラリアから日本に戻り、さっそく寿司職人になるために、寿司学校に行き、寿司屋に見習いで入りました。

 

そこは昔ながらの日本が残っており、労働時間もとても長いものでした。

 

最初はやる気があったものの、次第に体力が続かなくなり、しまいには精神力も限界に来ていました。

 

そこの寿司屋で2年修業すれば、海外(ドイツ)の支店で働けるということだったのですが、海外にいく直前に自ら辞退し、退職しました。

 

確かにそのまま仕事をしていれば、昔からの夢だった海外で生活するという夢は叶い、好きな寿司の仕事もできます。

 

しかし、ドイツは日本よりは厳しくないとはいえ、休みは週に2日だけ、有給も多くても年に2か月くらいです。

 

ならば、自分で好きなことを仕事にし、好きなだけ海外に行けるように頑張ろうと決心しました。

 

これからの予定

 

これから生活するにあたって、自分の力でお金を稼いでいかなくてはなりません。

 

しかし、今までみたいに行きたくもない会社に行く必要もないし、早起きする必要もないし、好きなだけ寝れます。

 

こつこつと作業するのは大好きなので、とりあえず物価の安い海外で、自分の基盤を立て数年後には自由に海外を飛び回れるようにしていこうと思います。