yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

セミリタイアの現実

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ぼくは先月で仕事を辞めセミリタイア生活をしていますが、これからどのように資産形成をしていこうかを書いていきたいと思います。

 

現在の貯金は100万円以下ですから、もし今後半年でまとまった収入減を作れなかった場合、資金が尽きるのでまた働かないといけません。

 

 

今後の予定

 

今後の予定としては、先日のブログでお伝えした通り、8月末にタイに行き(インドネシアはまだ行ったことがないので、もう少し余裕が出来たら行きます)、パソコン1台で稼ぐ力を付けます。

 

とりあえず今年いっぱいの目標としては、年内にライティングも含めて月10万稼げるようにすることです。

 

今もクラウドソージングでいろいろ提案を送っていますが、経験が少ないために落とされることも多く、単価を下げようかと考案中です。

 

幸いにも作業時間はたっぷりとあるので、単価を下げ経験を積むことが最優先ですので、1か月くらいは低単価のプロジェクトに応募して、ある程度経験を積んでから、徐々に単価を上げていきたいという風に考えています。

 

とりあえずブログを書きながらライティングの仕事をし、プログラミングの勉強も重ねてやっていきます。

 

もし貯金が尽きた場合はどうするか

 

こんなことは考えたくないのですが、現実として可能性は0ではないんですね。

 

東南アジアに行けば月の生活費5万円に収めることは出来るんですが(今は日本にいるのでいろいろとお金がかかる)、ビザ関係や移動も含めれば、月に10万は見ておきたいところです。

 

最低でも来年の夏まで持つと思いますが、もし貯金が無くなった場合には、日本に戻って住み込みの農業の仕事でもしようと思ってます。

 

べつに肉体労働は苦ではないのですが、今年中に海外転居届を出すので、来年の住民税と健康保険税は免除になります。

 

しかし、来年また日本で働くことになるとそのぶんの税金も払うことになり、おそらく年間で30万円くらい払うことになります。

 

住み込みで働けば月に30万円は稼げるのですが、まるまる1か月分もっていかれるとなるとちょっとデカいですね…

 

海外で働く選択肢について

 

海外で働くことについても考えてみましたが、出来れば働きたくないですね。

 

以前は寿司屋で働いていたので、バンコクやドイツなら給料に妥協すればどこかしら働けると思います。

 

ドイツなら法律で1日8時間労働と決まっているので、日本のようにバカみたいに長く働くことはないですし、自分の時間もしっかりと作れます。

 

しかし、1度働き始めるとそれが当たり前になり、そのままずるずると働き続けてしまう恐れがあるので、海外で働くことは最終手段にしておきます。

 

まとめ

 

とりあえず今後1年自分なりにやってみて、資金が尽きたら日本に戻ってきて働いて仕切り直しをし、また海外に行けばいいのですが、1年で自由になれなかったら、今後も厳しいと思うので、なんとか踏ん張って海外にいながら稼げるようにしたいと思います。

 

今後もyasuの日本脱出計画をよろしくお願いします。