yasuの海外移住計画

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もし自分の会社がブラック企業だったら?【今からできる対処法】

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こんにちは、ノマド1年生のやすです。

 

今回は自分の働いている会社が、ブラック企業だと気づいてしまった時の対処法を一緒に考えていきたいと思います。

 

 

 

あなたの会社のブラック度合いをチェック

 

・月の残業時間が60時間を超えている

・残業代は基本支給されていない

・月の休みが6日以内

・有休を申請したら、怒られた

・なかなかやめさせてくれない

・雇用契約書など見たことがない

・暴力や怒声が飛び交っている

・遅刻したら罰金や、備品、消耗品を自腹で買っている

・休日に会社に呼び出されることがある

・朝礼で経営理念を復唱したり、宗教みたいに毎日唱えている

・年中新入社員が入ってくる

 

例えば業種によって、労働時間が長いとか、休みが少ないのは普通は入社するときに伝えられますが、今人がいないからとか、忙しいからといった理由で残業や休日出勤を要請されたら注意したほうがいいでしょう。

 

寿司屋はブラック企業なのか?

 

個人的な意見になりますが、寿司屋はブラック企業だと思います。

 

ぼくが働いていたところでは、休みは月に8日あったけれど、1日の労働時間が平均15時間でした。

 

しかも、土日は休憩がない時もあり、朝の8時から24時までぶっ続けで働いたこともあります。

 

月の残業時間は平均150時間で、給料は手取りで19万くらいでした。

 

先輩の板前の時(20年前)は、月の休みは4日、1日18時間労働、給料が10万くらいだったといっており、今だったら絶対に誰も入ってこないです。

 

昔はよかったかもしれませんが、今の寿司業界は圧倒的な人手不足となっており、数年後には寿司屋の数は半分以下になるでしょう。

 

銀座の高級店か、回転ずしの2択になる日はそう遠くないと思います。

 

時給制の肉体労働はブラックではない

 

よく、宅急便だの倉庫作業員が自分の企業はブラック企業だといっていますが、長く働けば働いた分だけ(成果にかかわらず)お金がもらえるのは、ブラック企業ではありません。

 

肉体労働というのは、頭を使わない分身体を使って長い時間働いてなんぼなので、嫌ならさっさと辞めて他に転職すべきです。

 

労働時間が長い職場は、月の給料が決まっている社員よりも時給制のバイトのほうが給料が高く、責任も何もないので、お金を稼ぎたかったらバイトのほうがいいでしょう。

 

最善の対処法

 

最も手っ取り早い対処法は、辞めることです。

 

もし、会社を辞めたら生活費がないとか、家族が路頭に迷うといったことが頭をよぎる場合には、もちろん躊躇しますよね。

 

しかし、来週、来月の未来を見るのではなく、1年後3年後の未来を見ることによって、今の自分は何をすればいいのかが明確になり、すぐに辞表を出すことが出来るでしょう。

 

もし、辞表を出しても断られる場合や、怒られる場合には弁護士に相談するか、下記に相談したほうがいいだろう。

 

(注)最近は弁護士を雇っても、辞めさせてくれない例もあり、お金がかかるだけの場合もあるので気を付けたい

 

相談受付 | NPO法人POSSE

 

労働・福祉運動家/社会学者。NPO法人POSSE代表、今野晴貴さんが代表を務める。

 

退職代行や相談にも乗ってくれるようなので、悩んでいる方は是非

 

 

ブラック企業ユニオン

 

ブラック企業に関するお問い合わせならここ

 

まとめ

 

もし、自分の会社がブラック企業だと気づいて辞めたいと思ったら、すぐに行動することが必須となります。

 

悩んでいてズルズルと年月が経つと、経済的にも精神的にも消耗して、人生の大切な時間を奪われてしまいます。

 

前に進むことも重要だけれど、自分だダメだと判断した時に、きっぱりと辞める勇気も必要です。