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海外一人旅にはドミトリーのすすめ

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こんにちは、今日は海外で安宿を探していると出てくる言葉「ドミトリー」とは、何なのかを詳しく解説していきたいと思います。

 

 

ドミトリーとはどんな部屋?

 

ドミトリーとは大部屋で、複数の他人と1部屋をシェアすることを意味します。

 

海外では、1部屋(6畳から大きいところでは30畳以上)に、二段ベッドがずらりと並んだ部屋が普通で、最低4人から規模が大きいところでは30人もの他人と同じ部屋に寝泊まりすることになります。

 

基本的に、自分のスペースはベッドの上だけになるので、1日中部屋にいたい方とか、プライバシーを重視したい方には向いていませんね。

 

日本で言うカプセルホテルを想像していただければ、少しはイメージがわくでしょう。

 

でも安心してください。

 

近年のドミトリーは、海外でも日本のカプセルホテルを見習って、2段ベッドだけれどカーテンがついていたり、海外でもカプセルタイプの部屋が急激に増えてきました。

 

宿泊者は主に世界中を旅しているバックパッカーの若者か、短期旅行の外国人、または、現地で働いている(のか不明)人も宿泊しています。

 

シャワーやトイレはどうするの?

 

バスルームは部屋についていて同室の人でシェアするタイプと、同じフロアにあり複数の部屋でシェアするタイプと、そこのホステル(ホステルとは、ホテルではなく安い料金で泊まれる最低限の設備の宿泊施設のことをいう)の人全体で使っている場合と3種類に分かれます。

 

どのタイプがいいとは一概には言えませんが、部屋にある場合には他の人が使っていたら、待たなくてはいけません。

 

逆に部屋にはなくても、同じフロアにあれば、宿泊者もたくさんいるので、1か所ということはないでしょう。

 

少なくても3カ所以上あるホステルが当たり前です。

 

 

共用スペースはあるの?

 

ほとんどがあるといっていいでしょう。

 

近年では宿泊費を抑えてドミトリーの部屋に泊まり、共用スペース(リビングやラウンジともいう)で1日中パソコンで仕事をしている人も多いです。

 

なので、予約サイトで評価が高いのは、値段が安く、インターネット環境がよく、共有スペースが快適なホステルです。

 

部屋がいくらきれいでも、共用スペースが狭かったり、トイレが少なかったりすると評価が落ちるので、ホステル側も気を配っています。

 

ドミトリーのメリット!

 

とにかく宿泊費を抑えられる

 

ドミトリーの魅力は何といっても宿泊費の安さです。

 

例えばシングルルーム(部屋にバストイレ付)に対してなら、3分の1くらいの値段でドミトリーに宿泊できます。

 

東南アジアでは全体的に宿泊費は安いのですが、普通にきれいなドミトリーでも500円くらいから宿泊が可能です。

 

中には、1か月以上も泊まっている人がおり、値段を聞いてみたら1泊300円にしてもらっているそうです。

 
出会いがある

 

出会いが多いのも魅力ですね。

 

日本人はシャイで内気な民族なので、あまり友達は出来づらいかもしれませんが、日常会話程度の英語ができ、ユーモアがある人ならば世界中に簡単に友達ができるでしょう。

 

同じ部屋に泊まっているから、生活リズムが違ってもトイレやシャワー、リビングやキッチンでも会う機会がたくさんあります。

 

その時は笑顔でハローと言ってみてください。

 

それだけで印象はだいぶ変わるはずです。

 

もし英語が全然できなくても、あいさつと笑顔だけは大切にしてください。

 

時には一緒に観光に行くこともあるかもしれません。

 

そうすればしめたもの、英語の勉強と友達作りが一緒にできるなんていいですね(^^♪

 

もちろん、1人で過ごしたい方もいるでしょう。

 

その時には、ハッキリと断ればいいだけです。

 

あいまいに返事をしては相手に失礼です。

 

ここは日本ではないので、嫌ならはっきりと断ることが最善策なのです。

 

 

共用スペースが充実しているところが多い

 

ドミトリーの部屋は快適とは言えないので、みんな共用スペースに来てくつろいでいたり、パソコンを使って仕事をしていたり、動画を見ていたり、スマホをいじっているでしょう。

 

人気のドミトリーは必ず共用スペースが充実しています。

 

もちろんドミトリーにもランクがあり、最下層の部屋は料金が安い代わりに、掃除が行き届いていなかったり、共有スペースがフロントの前に机といすが2脚だけだったりします。

 

値段も数百円しか変わらないので、もしドミトリーに泊まる時は、共用スペースの充実したホステルに泊まるといいでしょう。

 
 

ドミトリーのデメリット!

 

料金はそれなりに安いので、もちろんデメリットもあります。

 

プライバシーがない

 

同じ部屋で他人と一緒に過ごすので、基本的にプライバシーはないといっていいでしょう。

 

しかし、最近ではカーテン付きのドミトリーやカプセルホテル式の部屋も続々とオープンしているので、気になる人は検索してみましょう。

 
荷物盗難の心配がある

 

大抵のドミトリーには、個人用のロッカーがありそこに貴重品を入れます。

 

カギは貸してくれる場合と自分のを使う場合がありますが、必ずしも貸してくれるとは限らないので、旅行に行く時には1つくらいは持っていきましょう。

 

最近ではパソコンやカメラ、スマホなど貴重品が増えてきており、普通はトイレに行く時でも鍵付きのロッカーに入れるか、持っていくのがふつうです。

 

なかには、パソコンをそのままにして、部屋を出ていく人がいますが、危険なので辞めましょう。

 
周りの影響を受ける

 

良くも悪くも周りの影響を受けます。

 

あなたと就寝時間が同じくらいならいいのですが、中には飲みに行って朝方に帰ってくる人もいるでしょう。

 

そして、昼間はずっと寝ている人もいます。

 

なので、基本は部屋の中では寝るだけにしておいて、パソコンをいじる時は共用スペースやコワーキングスペース、カフェに行きましょう。

 

 

ドミトリーで注意したほうがいいこと

 

最安値のドミトリーは避ける
 

ドミトリーといってもピンからキリまであるので、最安値のドミトリーは避けましょう。

 

なぜというと、最安値のドミトリーにはお金を少しでも節約したいバックパッカーや、現地の出稼ぎ労働者などが宿泊しています。

 

インドやラオスくらいになると、スマホ1台盗んで転売すれば、半年分の給料と同じくらいの金額になる国もあります。

 

最安値には必ず何か落ち度があります。

 

なので、最安値は絶対に避けましょう。

 

貴重品管理だけはしっかりと

 

貴重品だけはしっかりと管理しましょう。

 

もし、スマホが盗まれてしまったら、数万円の出費になりますよね。

 

東南アジアやインドなら数万円あれば数週間暮らすこともでき、贅沢に5つ星ホテルにだって泊まれます。

 

同じ旅行者でも、話して仲良くなったからといって簡単には信頼しないようにしましょう。

 

 

快適なドミトリーの選び方

 

宿泊者の評価で100点満点中80点以上なら文句なし
agodaやExpediaには宿泊者の評価の欄があります。
 
最低でも80点以上のところにしましょう。
 
それだけで、最安値のドミトリーは排除できます。
 
 
宿泊者の口コミもみましょう

 

宿泊者の口コミも重要です。

 

例えば、

スタッフはわからないことは何でも教えてくれます。

いつも笑顔で話しかけてきます。

価格、立地、清潔さ問題なし。

とっても清潔で、掃除も行き届いていました。

毎週末にはイベントが開かれてます。

宿泊者同士すぐに仲良くなり、食事に行ってきました。

 

など、ポジティブなことが書かれていれば、良いホテルと言えるでしょう。

 

口コミ数を見る

 

agodaでは評価のほかに、口コミ件数も載っています。

 

大体は、口コミ件数が多いホテルは値段にかかわらず評価が高いので、口コミ件数も確認してみましょう。

 

もちろん最近オープンしたホテルは入っていませんが、口コミは「そのホテルが良くてスタッフにお礼を言いとか、他の人におすすめしたい」というのが主流だと思います。

 

なので、出来れば口コミ300件以上のホステルを選びましょう。

 

300件で安心、500件で優良、1000件で間違いなしです。

 

旅行者が少ない街だと口コミがほとんどありませんが、そのなかでも口コミが多いホステルを選びましょう。

 

まとめ

 

今回はドミトリーについて説明しました。

 

短期旅行なら、ホテル代は節約して寝るだけの為にドミトリーに泊まるのが主流かと思います。

 

でも、出来るだけ快適にストレスがないようにするために、この記事で読んだことを思してみてください。

 

きっと、あなたの旅が充実したものになりますよ♬

 

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