yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

令和の時代の生き残り方

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こんにちはyasuです。

 

時代が令和になり、早くも3か月目を迎えました。

 

あなたは、新しい時代の目標がありますか?

 

今回は、令和の時代の生き残り方を伝授していきたいと思います。

 

 

今までの常識はすべて捨てよ

 

ひと昔までは、大学を卒業し、大企業に入社し、定年まで勤め上げることが人生の成功だったけれど、令和の時代は180度違います。

 

今やいい大学を卒業しても就職先がないとか、入社後数年は給料が安く使いまわしにされ、精神肉体共に疲れて辞めていき、うつになり実家にこもる人や、最悪、飼い殺しにされ辞めようにもやめれないひともだんだんと増えていくでしょう。

 

仮に、英語が喋れるとか、パソコンに詳しいとか、野心がある人なら、どんどん転職していき10年後には年収1000万円企業をどこでも選べる人もいるでしょう。

 

でも、ほとんどの人は出来るだけ大変なことはやりたくないし、のんびりと暮らしていきたいのが現状ではないでしょうか。

 

結論
 
大学を卒業して新卒で会社に入るのはオワコン!!
 
 

お金を稼ぐにはどうしたらいいのか?

 

新卒で入社するのは危険とわかったけれど、最低限の生活費を稼がないといけませんよね。

 

平成の時代の終わりごろからさまざまな新しい職業が増えてきています。

 

例えば、youtuber、アフィリエイター、プログラマー、webデザイナーなどですね。

 

これらの職業はすべてパソコン1台でできます。

 

なので、毎日決まった場所で働きたくない人、自由に旅行に行きたい人、好きな時間に仕事をしたい人、めんどくさい人間関係が嫌な人は、これらの職業を検討してみるのもいいかもしれません。

 

また、飲食店や肉体労働で顕著なのが、正社員よりもバイトのほうが給料がいいということです。

 

正社員になると福利厚生がしっかりしている半面、責任やサービス残業も多く、休みがとりずらいという負の部分を持っています。

 

バイトなら好きな時に休め、残業もやりたくないならはっきりと断ることができ、その職場が嫌ならさっさと新しい職場に移ればいいわけです。

 

今は、都心では日本人の単純労働者(マックジョブともいう、コンビニの店員や、レストランのウェイトレス、肉体労働など)が足りてなく、外国人労働者(最近ではベトナム人が多い)に頼らざるを得なくなってきています。

 

なので、日本語が話せるだけで、東京なら時給1300円は普通にもらえるでしょう。

 

なので、正社員が嫌ならさっさと辞め、バイトをしながら新しいことを勉強するのもよし、また学校に通うのもよし、資金を貯めて海外に行くのも良しという風に、選択肢が多々あります。

 

結論
 
お金を稼ぐ方法はいくらでもある!!
 

10年後の未来を想像せよ!

 

今や、昔みたいに仕事が終わったら会社の仲間と飲みに行って、家に帰ってきては寝るだけという生活では将来が不安です。

 

もし会社で働いていても、8時間仕事して帰ってきて、夜は将来の為に勉強や自己投資をしないと10年後にはもっとつらい生活が待っていると断言できます。

 

ネットを開いてみれば、いろいろなお金の稼ぎ方、副業の仕方、おこずかいの稼ぎ方など載っていますので、興味のある人は検索してみてもいいでしょう。

 

ひと昔は今日を精いっぱい生き明日につなげる、という生き方でしたが、今は生活費だけを稼ぎ残りの時間や資金は、将来の為に投資するという考えが最も合理的です。

 

考えてみてください、ここ10年であなたの給料はいくら上がりましたか?

 

その反対で、各種税金や物価が上がり、年金の崩壊もささやかれています。

 

政府は年金が崩壊することは絶対にないといっていますが、現実的に出生率が減れば年金を納める人が減り、受け取る人が逆に多くなるので、受け取れる年金額は確実に減少します。

 

年金の受取額を減少させないためには、納める金額を増やす(出生率を上げるか、移民を増やす以外にない)のが手っ取り早いのですが、いまのところ対策は出来ていませんね。

 

または、他の税金から年金に回すという手もありますが、どちらにしてもただでさえ収入が少なく、将来いくらもらえるかもわからない年金のために、納得して国に税金を納めようとする人はいないでしょう。

 

そうなると、今まで高額の税金を払っていた層(仕事ができ、収入も多い)が、こぞって海外に移住するでしょう。

 

日本は低所得者ばかりになり、税金の徴収額もガクッと落ち、年金の受給額も必然的に少なくなるわけです。

 

その後の未来は想像がつきますよね。

 

国家崩壊です。

 

あと30年は何とか持ちこたえると思いますが、50年100年のスパンで考えたら、現実的に起こりえます。

 

結論
 
将来を見添えて行動せよ!
 

まとめ

 

このまま日本にいても、ハッキリ言っていいことはないですね。

 

それならさっさとパソコン1台で稼ぐ力を身に付けて、海外に行ってのんびりと暮らすほうがいいでしょう。

 

一番大事なのは行動することです。

 

この記事を読んで「そうか、日本という国は危機的状況なんだなあ」と他人事のように感じるのではなく、まず、自分でもできる稼ぎ方はあるのか?なんか自分に合ったお金を稼ぐ方法はないのか?という風に、調べてみないと何も始まらないのです。

 

結論
 
将来、下流老人になりたくなければ、今から勉強せよ!