yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

日本はオワコンな件【炎上覚悟】

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ぼくがこのブログでいろいろ言っていますが、日本にいても未来はないから海外に行こうというお話をしていきたいと思います。

 

 

日本は終わっている

 

平成に入ってからバブル景気の終焉に伴い、景気の停滞がもう30年も続いています。

 

ぼくはいま30代ですから、バブル景気は知らず、子供の頃は何となく周りのみんなも金払いがよく、地方の商店街ですら週末になると、人があふれ出てきたのを覚えています。

 

今では、車社会になり、地方の商店街は郊外のバイパスやコンビニに侵食され、ほとんどが閉鎖か、開店休業状態になっているところがほとんどですね。

 

それが良いか悪いかは別の話として、人間同士のコミュニケーションが減っていき、自分は自分、他人はどうでもいいという考えを持っている人が多いように感じます。

 

ここまで他人に無関心なのは、日本が世界一なのではないでしょうか。

 

欧米は文化的に他人でもあいさつや、ちょっとした会話をすることが多く、東南アジアや南米などでは、見ず知らずの人にも言葉が分からなかろうがどんどん話しかけてきます。

 

それに対して日本人は、知らない人に話しかけたなら、明らかにいぶかしげな態度で対応されることが多く、話しかけると気分が害されるので、基本的に他人への会話は必要最小限にとどめているのが現状なのではないでしょうか。

 

 

今や学歴は無用の長物

 

昔は大学卒業の学歴がないと、いい会社に入れなく、定年まで安定した生活を保障されることが難しい時代がありました。

 

そのため、一度いい会社に入れば、よっぽどのことがない限り、定年まで安定して働くことができ、給料もボーナスも年々増えていき、60歳になったら退職金をたっぷりもらって退職することが、当たり前でした。

 

しかし今や、日本の世界に名だたる大手の企業に入社しても、早期退職や給料が上がらない、残業代が出ないなどいろいろ変わってきています。

 

日本の企業は、有給の取得率が低くて有名ですが、ただ長年働いているだけで、たいして仕事もしない中年の社員に、若者の数倍の給料を払ったいたら、会社にとって負債となっているのが当たり前でしょう。

 

しかも、有給まで取得され、給料まで支払ったら、会社の利益を食いつぶしてばかりで何の役にも立っていません。

 

ヨーロッパ諸国の有給取得率が高いのは、会社に貢献できない社員は勤続年数が長かろうが、学歴が立派だろうが、すぐにクビになります。

 

そのため、社内の人員は会社の利益に貢献している人で埋め尽くされており、彼らの一人でも欠けたら利益は下がることは確実で、それなら有休を取り気分をリフレッシュさせ、また英気を養い仕事に集中してもらいたいからです。

 

仕事もしないなら、有給は必要ありませんね。

 

 

新しい働き方

 

ひと昔は、仕事は会社に出勤して自分のデスクまたは、営業に出るのが一般的でしたが、今はパソコンが普及し、世界中のどこでも仕事が出来るようになりました。

 

そのため、オフィスは必要なくなり、登記上の住所さえあればあとは、社員はどこにいようがパソコン1台で仕事を完結し、その成果を納品してくれれば、出社の必要は全くありません。

 

新たなスタートアップ企業を見てみても、会社に来る必要のない仕事は在宅OKで、月1回のミーティングに出席すれば問題ないという企業も多々あります。

 

中には、海外にいながら日本の企業に在籍し、面接もミーティングもSkypeでやり、実際にほかの社員とは1度も顔を合わせたこともない人だっています。

 

なので、毎日会社に向かう満員電車や、意味もない飲み会、無駄な昼食時間、上司の顔色を窺っての行動は必要ありません。

 

自分の仕事だけをきちんとやっていれば、他はどこにいようが、何をしようが、自分の勝手なのです。

 

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中には夢をきちんと持ち、毎日会社に行き、一生懸命に仕事をしている人も大勢いるでしょう。

 

そこで1つ質問します。

 

あなたの10年後はなにをしていますか?

 

この質問にすぐに答えが出ないなら、いますぐ会社を辞めるべきでしょう。

 

あなたの10年後は、今の上司と同じ生活です。

 

もし今の上司が、毎日愚痴をあなたに言いながら仕事をしていたら、10年後のあなたも同じ感じになると、断言できます。

 

もし、10年後そうならなりたくないなら、今すぐに転職するべきでしょう。

 

人間は怠惰な生き物です。

 

10年後に今の上司みたいになりたくないと心の中で思っていても、実際に行動に移さなければ、ズルズルと1年2年3年と年月が経ち、気が付いたら10年ということもあるようです。

 

もし、すぐに転職活動を開始し、半年後には会社を変え、憧れの生活をしている上司に巡り合い、あなたの未来がハッキリと見えるようになるでしょう。

 

言いたいことは、未来は自分の手でしか変えられなく、実際に行動しなければ10年後20年後も、行きたくもない会社で楽しくもない仕事をしている可能性が、100%だからです。

 

 

ぼくの例

 

ぼくは長年フリーター生活しながら、海外を放浪すること10年、気がつけば30代に突入していました。

 

昔から料理が好きだったこともあり、寿司職人になれば好きな料理もできるし、海外にも住めるし、女の子からもモテるだろうという軽い考えで、寿司職人への道を志しました。

 

まずは、まったくの初心者だったので、学校に通うため、好きな海外旅行を封印し、1年間で100万円貯め、無事に寿司学校を卒業することができました。

 

それからタイのバンコクや、バリ島、ドイツでの面接を受け、数年後に技術を身に付け海外で働くため、一旦日本で修業することにしました。

 

そこで埼玉県にある寿司屋に入ったのですが、最初は数年後にはドイツに支店を出すから、それまでの辛抱だということで何とかやっていました。

 

しかし、1年経ったときに気づいてしまったのです。

 

寿司職人歴20年以上の板前でも、経験1年の見習いでも労働時間はほとんど一緒でした。

 

逆に、ベテランのほうが仕入れに同行したり、新メニューを考えたり、役職ミーティングがあったりと、見てていていろいろ大変そうでした。

 

しかし、給料はぼくの2倍くらいしか、変わりません。

 

もし海外でこのくらいの技術があり、この労働時間仕事していたら、確実に60万円はもらえるでしょう。

 

下手したら、労働時間が半分になり、休憩時間もちゃんと取れ、有給も1か月取得でき、家賃の補助もあるかもしれません。

 

そこでぼくは、行動をすることにしました。

 

1年半後にきっぱりと仕事を辞め、元のフリーターに戻ったのです。

 

今やその寿司屋は無事にドイツのフランクフルトに出店し、今年にはオランダのアムステルダムやオーストリアのウィーンにも進出するそうです。

 

ぼくより後に入った後輩は、今はフランクフルトで働いています。

 

後悔はないかと言ったら、まったくないとは言い切れませんが、今はフリーランスという夢に向かって、日々行動をしています。

 

要するに人生は選択の連続だということです。

 

もし選んだ選択肢が間違っていても、その時に自分の意志で選択したのだから、後悔はないと言い切れます。

 

座右の銘は行動しない人生より行動して失敗した人生です。

 

 

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日本にすがる理由は何なのか?

 

日本人は新しいことに挑戦することが苦手な人種です。

 

これだけ日本が終わっているといっても、まだ日本にすがりつきたい人は大勢いるでしょう。

 

もし海外に行ったほうがいいよと言っても、言葉は?治安は?食べ物は?という質問が山ほど来ます。

 

今の時代はネットがあるので、ある程度のことは調べられます。

 

なんなら、1週間くらい休みを取って、住んでみたい国に旅行に行ったらいかがでしょうか?という回答をするのですが、「会社が休ましてくれない」とか、「行ったことがないので怖い!」という回答が多くて正直げんなりします。

 

先ほども言いましたが、自分の足で行動しなければ何も変わらない!ということに気づいていないのです。

 

別にぼくの人生ではないので、他人が会社で消耗しようが、どうなろうが構いません。

 

でも、抜け道というか、選択肢が他にもあるならそちらを選択してみるのも、いいと思います。

 

日本では年齢とか性別とかゴチャゴチャ言ってるけど、海外に行けばそんなことはどうでもよく、根本的に誰も気にしてません。

 

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まとめ

 

今やグローバル社会となっており、コンビニや単純労働の現場で外国人を多々見かけるように、海外で働き生活することは、あなたが思っているよりも簡単なことなのです。

 

彼らにあってあなたにないもの、それは1つだけです。

 

『行動力』のみです。

 

彼らは海外で働いてみたい、暮らしてみたい、友達を作りたい、という好奇心のもと、日本語がしゃべれないだの、お金がないだのそういうことは言い訳せず、とりあえず日本に来てから考えよう!という概念で飛行機に乗りました。

 

何度も言いますが、このまま日本で働いていても幸せになることはなく、逆に人生が不幸で毎日が辛く人生罰ゲームになります。

 

なので、一刻も早く日本脱出の計画を立て、行動してほしいて願っています。

 

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