yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

タイで5万円生活に挑戦

 

今回はタイで1か月の生活費5万円で暮らす方法を考えていきます。

 

 

肝心の場所ですが、バンコク、チェンマイ、パタヤが候補に挙がります。

他にも、外国人が多く住んでるプーケット、物価の安いイサーン地方、チェンライなどの北タイ、ビーチが多い南部がありますが、今回はこの3か所に絞って考えていきたいと思います。

 

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バンコク

 

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住居費
 

バンコクで外国人が住むならスクンビットですが、アパートやコンドミニアムは家賃が高いので、ホステルのドミトリーか、BTSのオンヌットからベーリン間の駅から徒歩10分くらいのアパートがいいでしょう。

 

ドミトリーならアソークからプロンポン間には200バーツでも結構いい物件がありますし、シーロムやルンピ二ーのゲストハウスもいいでしょう。

 

ドミトリーなら1日200バーツで、1か月6000バーツになります。

 

アパートなら3か月借りるとして月8000バーツで、光熱費込みで9000バーツくらいでしょうか。

 

 

食費

 

ホステルなら簡単な朝食(食パンにマーガリンとジャム+フルーツ、コーヒーくらい)がついてくるところもありますが、基本的に外食でしょう。

 

朝食はコーヒーにパン、フルーツまたは屋台でおかゆや揚げパンを買ってもいいでしょう。

 

朝食は30バーツにします。

 

昼食は、ショッピングモールのフードコートか屋台でしょうか。

 

予算は60バーツとします。

 

夕食は、屋台でビールを飲みながら食べてもいいし、マックスバリューやTOPSで半額になった弁当でもいいでしょう。

 

100バーツもあれば満足できるハズです。

 

(アルコール類は含まず)

 

これで1日の食費は200バーツになりました。

 

月で計算すると6000バーツです。

 

他にもおやつや水も買うでしょう。

 

たまに贅沢するとして、10000バーツくらいで計算します。

 

 

交通費

 

バンコクに住む場合には交通費もかかります。

 

1日、BTSまたはMRTで1往復したとして、60バーツ=月で2000バーツです。

 

なお、バスに乗ればその3分の1になります。

 

 

雑費

 

シャンプーや日焼け止めなども必要でしょう。

 

月に1000バーツとします。

 

 

コワーキング代

 

コワーキング代は高く、カフェに入っても最低50バーツくらいはします。

 

バンコクではTCDCが安くて有名ですが、タイの労働許可証を持っている方は年間で1200バーツ、持ってない方でも3600バーツになります。

 

1日利用では100バーツなので、2か月以上通うなら年間パスがおすすめです。

 

(ちなみにメンバーであれば、バンコクの他のTCDCやチェンマイのTCDCでも使えるので、チェンマイにも行く方は年間パスを作るのがお得)

 

合計

 

合計で最低20000バーツ(約7万円)となりました。

 

やはりバンコクではちょっと難しいようですね。

 

もし金額を抑えるなら、食費と交通費(もちろん娯楽費も)でしょうか。

 

頑張れば15000バーツくらいになるのですが、そうするとお金に全く余裕がない生活になってしまうので、考えましょう。

 

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パタヤ

 

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住居費

 

パタヤの場合にはどこに住むかにもよりますが、家賃を抑えたいならサードロードからスクンビットロードの間で探しましょう。

 

6000バーツもあれば、エアコン付きのアパートが借りられるでしょう。

 

またはセカンドロードからソイブアカーオ付近のバックパッカーもアリです。

 

1日200バーツくらいなので、月で6000バーツになります。

 

(探せばドミトリーで100バーツくらいのもあるが、最安値はおすすめしない)

 

あと、ソイブアカーオの1階がバービアになっている上階はゲストハウスとして貸し出しているので、1階のバービアできいてみましょう。

 

もっと節約したい場合には、スクンビットよりももっと東のアパートもあります。

 

そうなると逆に足が必要不可欠になるので、バイクレンタルは必須となります。

 

 

食費

 

食費はバンコクとほぼ同じくらいですが、最安値はバンコク同様にターミナル21のフードコートPier21だと思います。

 

そこで3食食べるなら、節約すれば1日100バーツでいけちゃいます。

 

やはり少しでも好きなものや、甘いものも食べたいので、予算は200バーツとしましょう。

 

月で6000バーツくらいです。

 

交通費

 

1日に2回ソンテウに乗るとして600バーツ、バイクを借りたら月3000バーツくらいで、ガソリン代も含めるともうちょっとかかります。

 

住むところにもよりますが、出来るだけ乗り合いのソンテウと徒歩で行動しましょう。

 

雑費

 

ここもバンコクと同じで1000バーツです。

 

 

コワーキング代

 

パタヤはコワーキングはほとんどないので、バックパッカーの共有スペースでやるか、セントラルフェスティバル、ターミナル21、ビックC、テスコロータスのフードコートで作業しましょう。

 

コーヒーが30バーツくらいからあります。

 

水を買えば10バーツで済みますね。

 

もちろん何も買わなくても大丈夫です。

 

 

合計

 

なんとか節約して15000バーツでしょうか。

 

パタヤは誘惑が多いので、本当にこの生活はきついと思います。

 

お金があれば天国なんですけどね☆

 

 

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チェンマイ

 

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住居費

 

アパートならニマンヘミン付近で月6000バーツ、ドミトリーなら1日100バーツでも、いろいろ選べます。

 

食費

 

1日200バーツとします。月で6000バーツ。

 

 

交通費

 

ニマンヘミンに住むなら、交通費はかかりませんが、旧市街に住む場合や、セントラルフェスティバルやBIC-Cに行く場合には、多少かかるでしょう。

 

スマートバスというバスが旧市街、ニマンヘミン、空港からもセントラルフェスティバル行きが20バーツで出ています。

 

あと、セントラルフェスティバルの無料バスもある(1日5便運航)ので、時間が合えばぜにひ利用したいですね。

 

雑費

 

他と同じで1000バーツです。

 

コワーキング代

 

ニマンヘミン通りには快適な作業のできるカフェがたくさんあります。

 

1日1回利用したとして、100バーツ×30=3000バーツになります。

 

 

合計

 

合計はコワーキング代を入れても15000バーツ(5万円)で収まります。

 

5万円生活するならチェンマイがストレスもなく、物価も安いのでおすすめです。

 

 

まとめ

 

やはりチェンマイの家賃の安さが魅力ですね。

 

ゲストハウスに限って言えば、バンコクやパタヤの約半分くらいの値段で、同じクオリティです。

 

べつに5万円じゃなくても、10万円でも20万円でも稼げばいくらでも贅沢は出来ますが、これは最低限の生活費だということを頭に入れておきましょう。

 

月に5万円なら60万円あれば1年間は暮らせますね。

 

(ビザとか航空券の問題はほっといて)