yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

はじめてのパタヤはここに行こう!

 

 

今回は、初めてタイのパタヤを訪れる際に、とりあえず行っておくべき場所を紹介します。

 

パタヤの町は狭いので、滞在者が行く場所は決まっていますし、すべて乗り合いのソンテウ(バス)で行ける場所になっています。

 

それではどうぞ!

 

 

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昼間

 

昼間といっても、パタヤの朝は10時頃から始まります。

 

8時はまだ早朝なので、注意が必要です。

 

 

セントラルフェスティバル

 

 

 

 

まず、パタヤに滞在したら誰もが一度は行く場所がここです。

 

場所はパタヤのど真ん中だし、ビーチの目の前、フードコートあり、日本食レストランあり、ショッピングもできるし、スタバも2軒入ってます。

 

もし、昼間にやることがない時には、ここにきてぶらぶらしましょう。

 

 

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ターミナル21

 

 

 

 

建物は空港をイメージしてデザインされており、各フロアごとに、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、ローマ、イスタンブール、ハリウッド、そして日本のフロアもあります。

 

各フロアにはインスタ映えするようなスポットも多数あり、スマホで写真を撮っている人も大勢います。

 

あとおすすめしたいもう1つの場所は、上階にあるフードコートです。

 

ほとんどがタイ料理のお店ですが、その値段が屋台や食堂で食べる値段よりも安く設定されていることです。

 

しかも、エアコンがきいていて、衛生面もちゃんとしていることから、観光客はもちろんのこと、地元の人も毎日のように食べに来ています。

 

タイ語や英語が話せなくても、写真に料理名と番号が振ってあるので、食べたい料理を指差すか、写真に乗っている番号を言えば簡単に注文ができます。

 

店員も外国人に慣れているので、スムーズに注文が出来ます。

 

 

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ラン島

 

 


 

ラン島で楽しめるマリンアクティビティは、ジェットスキー、バナナボード、パラセーリング、シーウォーク、パラグライダーが楽しめます。

 

外国人は、中国人の団体と、ロシア人が80%を占め、あとはヨーロッパを中心とするほかの国の人たちです。

 

最近では、日本人より韓国人のほうが、多い印象を受けます。

 

(注)最終のパタヤ行きのフェリーは18時なので、それ以降は個人の船をチャーターするか(数千バーツかかる)、ラン島に1泊するしかなくなります。

 

 

 

夜編

 

パタヤのお楽しみは、何といっても夜の過ごし方です。

 

定番のゴーゴーバーをはじめ、ナイトマーケット、シーフードレストラン、バービア街、おかまショー、クラブとバンコク以上にナイトライフは盛り上がっています。

 

パタヤからナイトライフを取ったら、観光客は激減するはずです。

 

 

ウォーキングストリート

 

 

パタヤの魅力は何といってもゴーゴーバーでしょう(女性の方失礼!でも、ゴーゴーボーイもあるよ♬)。

 

はじめてウォーキングストリートに行ったら、ほとんど人はびっくりすると思います。

 

バンコクにもありますが、パタヤはバンコクのすべてのゴーゴーバーが1か所に集まっている感覚に近いです。

 

他にも、バービア(女性が話し相手になってくれるバー)や、クラブ、シーフードレストランと、いろいろあります。

 

はじめての場合には、歩いているだけで充分満喫できるでしょう。

 

 

ナイトマーケット

 

パタヤでは夜になると、様々な場所で露店が開かれます。

 

特に金・土・日の18時から開かれるテパーシットナイトマーケットは規模が大きいです。

 

ビーチから3km離れていますが、乗り合いのソンテウやバイクタクシーで簡単に行けます(ちなみにパタヤの町ではタクシーはほとんど見ません(^^;)。

 

他にも、セントラルフェスティバル前や、セントラルマリーナ前、アベニュー前などいろんなところに露店が出現しています。

 

売っているものはTシャツだったり、アクセサリーだったり、像の置物だったり、手作りの小物だったり、どこも似たり寄ったりなので冷やかし程度にみて回るのがいいでしょう。

 

ゴーゴーバー

 

パタヤの夜といったら何といってもゴーゴーバーです。

 

なお、女性の方はゴーゴーバーの男性版のゴーゴーボーイがあるので心配なく。

 

先ほど紹介したウォーキングストリートと、ソイLKメトロという場所に固まって営業しています。

 

初心者の方は安全でぼったくりの無い、ウォーキングストリートのゴーゴーバーに行きましょう。

 

入場料はなく、ドリンク1杯約130バーツから200バーツくらいです。

 

注意してほしいのは、女の子におごるドリンク代です。

 

1人におごり始めると、次々にやってきて『私も飲んでいい?』と聞かれますから、きっぱりと『NO』といいましょう。

 

それさえ注意していれば、あとは楽しむことができるハズです。

 

 

バービア

 

パタヤの町はバービアでできているといっても過言ではないくらい、町中に溢れています。

 

特に多いのは、ビーチロード沿いやソイブアカーオにいっぱいあります。

 

昼間はがらーんとしていますが、暗くなってくる夕方からピンクのネオンがまぶしいほど光り、遠くからでもそれと一発でわかるくらいに目立ちます。

 

夜にビーチロード、セカンドロード、ソイブアカーオ(ビーチから3本目の通り)を、自分のお気に入りのバービアを見つけながら散策するといいでしょう。

 

 

最後に注意してほしいこと!

 

パタヤは外国人観光客が多く、治安は良好ですが、オカマのスリと野犬には注意しましょう。

 

フリーのオカマは人気のないところ(ノースパタヤらへんが一番危ない)で観光客を見つけると、すれ違いざまにポケットの中やカバンの中に手を伸ばしてきます。

 

用心しながら歩くことに越したことはないのですが、夜間に人気のないところを歩く場合には注意しながら歩きましょう。

 

ほとんどはスリだけなので、足早に通り過ぎれば大丈夫でしょう。

 

あとは、野犬にも注意が必要です。

 

昼間は暑さでぐったりしているのですが、夜になり涼しくなると気が大きくなり吠え始め、たまにかみついてくる場合もあります。

 

対策としては、野犬には基本的に近づかないのがもちろんですが、道の真ん中にいる場合などは、堂々と歩けばたいていは向こうから逃げていきますが、少しでも怖がったり、弱いところを見せると自分のほうが優位だと思って襲ってきますので、もし横を通る場合にはヤクザみたいに堂々と歩きましょう。

 

(万が一噛まれてしまった時には、近くにいる誰でもいいので、声をかけ病院に連れて行ってもらいましょう。狂犬病は致死率100%なので、ためらわずに全力で助けを求め、一刻も早く病院に行き注射を打ってもらうのが最優先です。)

 

 

まとめ

 

パタヤは通称『大人の遊園地』とも呼ばれ、世界中の変態どもが集まる場所でもあります。

 

なので、滞在中にはこれでもかというキャラの濃い人に出会うこともあるでしょう。

 

日本からでも気軽に行けるので、まだ行ったことのない人は是非一度行ってみてはいかがでしょうか。  

 

 

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