yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

人生に疲れたらパタヤに行こう

 

今回は人生に疲れ果て、もうどうしようもなくなった時の対処法を紹介していきたいと思います。

 

最近の日本社会では、過労死やストレスが溜まりすぎてうつ病になったりしている人が多いですよね。

 

それでは、どうぞ!

 

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まずは、会社をすぐに辞めるべき

 
もう朝起きた時点で、会社に行くことを考えたらうつ気味の人は近い将来に今の会社を変えるか、違う職業に就いたほうが身の為でしょう。
 
今月の生活費とか…
 
子供の給食代とか…
 
家のローンとか…
 
があるにしても、いやなら会社に行かなければいい話です。
 
もちろん生活もあるから、何かしら収入は得なければやっていけないのですが、今はバイトでも月に30万は余裕で稼げる時代ですよ。
 
それでもこれから10年、20年も今の嫌な会社で働き続けますか?
 
 

一度、人生の休暇を取ってみよう!

 
あなたが社会人になってから一番長い休暇は何日間ですか?
 
1週間?10日くらい?
 
ですよね。
 
日本の会社は長く休むことに決していい顔されません。
 
 
もし、海外旅行や、自分のやりたい夢があるなら、思い切って会社を辞め一度やりたいことをやってから、また働き始めるのもいいと思います。
 
 

人生の楽園、タイのパタヤはご存知ですか?

 
タイの首都バンコクからバスで2時間ほど行ったところに、パタヤという町があります。
 
そこには長期休暇で訪れるヨーロピアンや、リタイアして年金暮らしの白人のおじいさんや、日本社会に疲れてやってきた日本人も長期滞在しています。
 
ホントにこの町は風俗産業で成り立っているのかってくらい、大人の遊園地です。
 
町中にあふれるバービア(日本で言うガールズバーみたいなもの。ビール1本130円くらいからオーダーすることができ、横に女の子を付ける時にはドリンクをおごってあげるのがマナー。1杯200円くらい)、そしてゴーゴーバー(ステージ上で水着で踊っている女の子を連れだすことができる)や、ソープ、置屋もあり、立ちんぼだっています。
 
しかし、それらに行くのはお金を持っている短期旅行者だけで、長期滞在者は1日中安いビールを飲みながら、特にすることもなく1日中のんびりと過ごしています。
 
住居は月極のアパートで1か月1万円から、中級ホテルは1か月3万円もあれば借りることができます。
 
長期滞在者の1か月の平均生活費はだいたい7~10万円くらいです。
 
日本からバンコクに行くと、全体的にだらだらしていて適当なように感じますが、パタヤはさらにその2倍くらいぐで~んとしていて、ニートのような人もたくさんいますし、だらだらしたい人にはホントに居心地が最高です。
 
 

パタヤでの何もしない1日

 

12:00 起床(パタヤは基本的に昼の12時が他の地域の朝9時くらいの雰囲気)

 

12:30 ブランチ(近くのレストランでモーニングを食べる。ちなみにモーニングセットは1日中やっているところもある)

 

14:00 ビーチでのんびりする(ビールを飲みながら本を読んだり、日光浴したり、お姉ちゃんを見たり、マッサージを受けたりする)

 

17:00 バービアに行く(大体20:00頃までハッピーアワーでアルコールが安くなっている)

 

20:00 夕食(あんまりお金を使いたくないので、ショッピングモールのフードコートで食べる)

 

22:00 夜本番(ウォーキングストリートに行き、ゴーゴーバーに冷やかしに入る)

 

24:00 ホテルの近くに戻る(バービア嬢から誘われ1杯だけのつもりが、2時間くらい居座る)

 

26:00 夜食(おなかがすいて寝れないので、サウスパタヤの屋台でバミーを食べる)

 

27:00 就寝(1日を十分楽しんだので、満足して寝る)                             

 
これはパタヤに滞在する人の平均的な生活スタイルです。
 
人によってはペイバーしたり、カフェに行ったり、BIC-Cで買い物をして自炊したりする人もいるでしょう。
 
ヨーロッパの人は普通に年に3か月の休暇を取ったりもします。
 
あと、毎年1月はパタヤに滞在する!っていう人もいましたね。
 
 

まとめ

 

あなたの人生は仕事をするためにあるのですか?

 

仕事を全力でやるのもいいですが、遊びも全力でやりましょう。

 

人生は経験値です。

 

自分が年を取った時に、子供たちにいろいろな武勇伝や遊び方、世界中のお話を聞かせてやりましょう。

 

それを糧にして仕事をすれば、自ずと成果は出てくるのではないでしょうか!

 

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