yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

長野県でのレタス収穫の仕事

 

ぼくは2016年の夏に長野県でレタス収穫の住み込みの仕事をしていました。

 

 

どんな人たちが働いているのか?

 

日本のレタス、キャベツの名産地、群馬県の嬬恋村と長野県の川上村が有名です。

 

ぼくが行ったのは長野県のほうでした。

 

東京から新幹線と在来線を乗り継ぎ、最寄り駅から迎えに来てもらい、次の日から仕事が始まりました。

 

当時住んでいたのは一軒家で、もう一人の日本人と二人で生活していました。

 

あと、実習生の中国人も2人いて、ぼくたちがすんでいたとことは別のプレハブに住んでいました。

 

仕事内容は、基本的にレタスまた白菜の苗植えから収穫に至るまでの、作業全般です。

 

この時の1日の様子を書いてみました。

 

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レタスファームでの1日の生活の流れ

 
4:40  起床 10分後に出発なので顔を洗い着替えていく準備
 
5:00  仕事開始 大体朝方はレタスの契約コンテナーの収穫
 
8:30  休憩 30分の休憩の間、農家のおばさんが作ってくれた、おにぎりだとかパンとかお菓子を食べる朝食時間
 
9:00  仕事再開 日によってレタスの収穫を続けることもあれば、白菜の収穫に移る時もある
 
12:00 午前の作業終了 農協のチャイムが鳴り昼ご飯 ご飯を食べた後は14時まで昼寝
 
14:00 午後の作業開始 午後は苗植えや草刈り、草取りなどをこなす
 
16:00 午後の休憩 午前中同様にパンとかお菓子を食べる 午後は農家の人がいなくバイトだけなので、バレない程度に休憩を長くとる
 
18:00 この日の仕事終了 家に戻り農家のおばさんが作ってくれたご飯を食べる
 
19:00 リラックスタイム っていっても田舎で回りには何もないので、テレビを見たり、パソコンで映画を見たりして過ごす
 
21:00 明日の朝も早いので、自分の部屋に戻る
 
21:30 就寝
 
 
大体仕事がある日はこんな感じでした。
 
休みは週1回の土曜日だけで、繁忙期には土曜も午前中だけやる時もありました。
 
 

田舎なので生活は不便ではないのか?

 

仕事で滞在中は特に不便は感じませんでした。

最寄りのコンビニ、セブンイレブンまで車で5分、近くのスーパーまで車で20分(車は自由に使えます)と、立地的にも便利な場所にありました。

 

休日には近くの佐久や韮崎や甲府まで車で、遊びに行ってました。

 

唯一不便だと感じたことは、当時ポケットWi-Fiを持っていたのですが、圏外だったので使えなく、全く使っていないのにもかかわらず、半年間も使用料を払い続けたことくらいでした。

 

 

気になる給料のほうは?

 

ぼくが働き始めたのは、7月の初旬からだったのですが、その時期には1日11時間労働をしていました。

 

時給が1000円で、1日に8時間を超えた場合には1250円になります。

 

入った当初は繁忙期だったので(収穫と同時に苗植えや草取り、除草をしなければいけない時期)、毎日労働時間が長かったのですが、終盤の9月や10月には1日の労働時間が8時間くらいになってしまいます。

 

忙しい時期で週1休みで月に30万円くらい、終盤の暇な時期には週2くらい休みで月に20万円くらいが相場だと思われます。

 

苗を植え始める4月から収穫の終わる10月末まで通しで働くと、給料のほかにボーナスが10万円くらい出ると思います。

 

なので、4月から10月まで1シーズン働いた場合の手取りは、少なくても200万円はもらえるでしょう。

 

しかも家賃、食費込みなので、ほとんどを貯金に回せるので、ホントにお金に困っている人にはおすすめします。

 

 

どうやって仕事を見つけるの?

 
ぼくがこの仕事を見つけた求人サイトは、あぐりナビで、他にもバイト探しはで有名なindeed、第一次産業ネットもあります。
 

農業・酪農求人サイト|あぐりナビ

 

レタス農園 アルバイトの求人 | Indeed (インディード)

 

農業求人、林業漁業の求人サイト|第一次産業ネット

 

 

まとめ

 

何か目標のためにお金を貯めたいなら、1人暮らしをしてコツコツと貯金に励むよりも、短期間でガッツリと稼いだほうが時間の節約にもなるし、効率がいいと思います。