yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

海外就職するならこの職種!【おすすめ4選】

 

 

海外移住するにあたって、まず最初は現地でもできる仕事を探すことが重要だと思います。

 

海外移住をしたいと思っても現在の時点で、資産が数億円あったり、リモートワーク(パソコン1台でどこにいてもできる仕事のこと)で安定した収入がなければ、海外でも定職につかなければなりません。

 

 

そこで今回は、海外でも日本人が就きやすい仕事、海外でも日本人の需要がある仕事を紹介したいと思います。

 

 

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1 美容師

 
まずは最初に美容師です。
 
海外の都市(特に大都市ニューヨーク、上海、バンコク、パリなど)では、日本人美容
師の求人が溢れています。
 
日本で普通に美容師として働いていた方なら、よほど問題がない限り海外でも働けると思います。
 
主なお客は、日本人の駐在員や留学生などが多いです。
 
あと、日本の文化に興味がある現地の人も訪れるでしょう。
 
値段はローカルの2倍から3倍なので、よっぽどのことがない限り変な人はこないと思います。
 
気になる給料のほうは、日本と同じかやや少ないでしょう。
 
先進国のアメリカやヨーロッパなら生活はギリギリですが、東南アジアなら物価の差で余裕で暮らせるはずです。
 
 

2 日本語教師

 
次に日本語教師です。
 
この仕事も比較的海外でビザがおりやすいですね。
 
求人は大学や私立の語学学校、あとは個人で生徒をとったり、青年海外協力隊などさまざまあります。
 
基本的には世界中で求人がありますが、新規でビザの発行は厳しいでしょう。
 
それまで日本や他の国で、日本語教師として働いてきた実績があるならまだしも、資格もなくただ単に、日本語を教えることができるくらいのレベルなら、まず最初はワーキングホリデーで行ける国に行き、実績や資格を取ってから、好きな国へとアプローチするのが最善です。
 
気になる給料のほうは、現地の外国人の最低額といってもいいでしょう。
 
しかし、職場の選択は全世界になり、好きな場所で好きなことをして暮らすことができる日本語教師の仕事は、非常の恵まれていると思います。
 
 

3 ワーキングホリデー

 
次はワーキングホリデーです。
 
留学や就職はお金や技術が必要となってきますが、ワーキングホリデーは基本的に誰でも行けます。
 
ただし年齢が30歳以下であることと、結婚をしていないことが条件です。
 
現在行くことのできる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギ、イングランド、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ポーランド、ポルトガル、ノルウェー、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アルゼンチン、チリの21カ国です。
 
特にオーストラリア、ニュージーランド、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ポルトガルは通年で定員なしなので、思い立ってから1か月でだれでも海外に行けちゃいます。
 
そこで、仕事を見つけワークビザを発給してもらい、永住するというパターンや現地の人と結婚するといったパターン他いろいろな選択肢があるはずです。
 
とりあえず行ってみるのもひとつの手かもしれませんね!
 
 

 

 
 

4 寿司及び和食

 
最後は飲食です。
 
海外、特に東南アジアやヨーロッパでは日本人の寿司職人が重宝されており、毎日のように求人が来ています。
 
最近の若者の中にも、海外に行きたいから寿司職人になった。
という人もいるくらい海外就職の定番でもあります。
 
しかし、海外で重宝されるのは経験3年以上の板前であり、経験なしの見習いや、寿司学校を卒業したレベルだといきなり海外に就職は厳しいかもしれません。
 
ぼくも寿司学校に通っていましたが、海外志望の人の7割がたは卒業後に海外での仕事が見つからず日本で仕方なく仕事してるか、この道をあきらめる人もいます。
 
でも、日本の厳しい修行を絶え技術が身につけば、海外からも引く手あまたで自分の好きな国に就職ができるはずです。
 
その場合給料も日本の同期の倍もらって仕事時間は半分ほどです。
 
もし今から海外の寿司屋で働くための最短の道は、とにかくカウンターに立って数をこなすことです。
 
安い回転寿司ではシャリはロボットが握っているので、ちょっと高めの回転寿司チェーン店で、やる気次第で初心者でも半年もあればカウンターで寿司が握れると思います。
 
そこで2年くらいやっていれば、海外の寿司屋で働くことはより安易になるでしょう。
 
 

 

 
 
 
 

0 例外

 
例外に海外のコールセンターで働くっていうのもあります。
 
これは日本の大手の企業が人件費の安い海外に、コールセンターを設けているものです。
 
知っているところだと、バンコクやフィリピンにあります。
 
給料は月に7万円から10万円くらいで、物価の安い現地では普通に生活できる額ですね。
 
もし今すぐ海外に行きたくて、貯金も技術も何にもないという人がいたら、とりあえずコールセンターで働きながら学校に通ったり、語学を学んだり、プログラミングを学んだりするのがいいと思います。
 
いかがでしたか?

思いつく限り海外で暮らす方法を挙げてみました。