yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

もし、今18歳なら何をする?

f:id:yasu843:20190918171654j:plain

 

今回はもしもう一度、高校卒業時点の18歳から人生をやり直すことができたら(そんなことは100%できないし、もしできてもやりたくないけど…)、今現在の時点で(ちなみに今は34歳です)何をやるのかを考えてみたいと思います。

 

 

まずはお金を貯める

 

まずはお金が必要になるので、100万円くらい一気に貯めましょう。

 

リゾートバイトで一気に貯める

 

リゾートバイトとは、温泉旅館やスキー場、海の家などなかなか求人が集まらないところでの、住み込みの仕事のことです。

 

仕事内容は、部屋の清掃だったり、レストランのウエイター、厨房の調理補助、皿洗い、仲居の仕事、売店の業務、ホテルのフロント業務、スキー場の受付、スキー場内の案内、リフトの誘導、ライフセーバー、海の家の仕事などいろいろあります。

 

そのなかで自分がやりたい仕事、夢中になれる仕事、好きな仕事をやったらいいと思います。

 

とくに将来のためのスキルアップは考えなくてもいいでしょう。

 

でも、お客さんに対する言葉遣いや、接客の基本はこれから生きていくうえで必ず必要になってくるので、積極的に学んだほうがいいです。

 

他にも料理が好きなら厨房で働いたり、人と話すのが好きなら接客業をしたりと、基本的に好きな仕事をしましょう。

 

派遣会社や派遣先にもよりますが、時給1000円くらいもらえるところもあり、住み込み寮の家賃無料、食事3食付き、往復交通費支給、残業あり、などのところで働くと月に20万円は貯めることができます。

 

そこで半年働いて、100万円を貯めます。

 

もちろんそこで仲良くなった友達と遊びに行ったり、パーティーをしたりするのは大いに結構ですが、本来の目的である貯金することは常に頭に入れておきましょう。

 

人間は周りに流される生き物です。

 

しかし、自分の信念を決して曲げなければおのずと目標は達成できると思うので、適度にストレスが溜まらない程度にしましょう。

 

住み込みの農業で一気に貯める

 

これはぼくが以前に、住み込みで長野県の農場でレタスの収穫のバイトをしていました。

 

その経験から、お金を貯めるためだけならこの仕事は最適だと思います。

 

ぼくが働いていた時は、3カ月半で、100万円貯めることができました。

 

詳しい情報は以下のリンクにあります↓↓↓

 

 

www.yasu-kaigai.com



実家で暮らしながらバイトで貯める

 

最後に実家で暮らしながら、バイトしてお金を貯める方法もあります。

 

しかし、すぐ近くに地元の友達もいて、しかも自宅に住むということで、なかなか仕事に精を出すということは難しいでしょう。

 

最初は意気込んで働いていたものの、気が付いたら1年経っても半分もお金が貯まっていない、ということになる可能性が比較的高いです。

 

完全には否定しませんが、出来れば親元を離れて、1人暮らし(住み込み)でお金を貯めましょう。

 

ブログを書く

 

最初は何でもいい

まだ高校を卒業したばかりで、何も社会経験がないので、ブログのネタは基本的に何でもいいでしょう。

 

例えば、自分の趣味や好きなこと、生活の中で気になったこと、または地元を紹介してもいいでしょう。

 

とにかく話題は何でもいいので、とりあえずワーキングホリデーに行くまで続けてみましょう。

 

そのあとは、ネタを考えなくても書くことが、いっぱい湧き出てくるので大丈夫です。
 
同時にTwitter、Instagram、Facebookも一緒にやることで、フォロワーをどんどん増やしていきましょう。
 

ワーキングホリデーに行く

 

半年から1年働いてためたお金で、ワーキングホリデーに行きましょう。

 

加盟国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イングランド、アイルランド、香港が英語圏の国です。

 

他にも、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、アイスランドなら簡単な英語ならどこに行っても通じる可能性があります。

 

次に、ドイツ、フランス、韓国、台湾、スペイン、ポルトガルは大都市なら通じることもあるでしょう。

 

残りの加盟国のポーランド、スロバキア、ハンガリー、チェコ、アルゼンチン、チリは現地語ができないと厳しいでしょう。

 

基本的なあいさつや数字すら通じないこともあります。

 

最初は英語圏に行く

 

今や日本のパスポートを持っている人が行くことのできる加盟国は、22カ国もあります。

 

好きな国へ行きたいですが、それは来年にとっておいて、最初は英語圏に行きましょう。

 

最低限の英語での日常会話を取得することが目的です。

 


なぜなら英語圏の国は、世界中からワーキングホリデーに来ている仲間が多い利点と、たいていの日本人なら知っている単語やあいさつ程度の会話で、生活することがそれほど難しくないからです。

 

出来れば、訛りの少ないカナダ、きれいなブリティッシュイングリシュのイングランドがおすすめです。

 

2か国目は自分の好きな国へ行く

 

ワーキングホリデーに1年間行ってみて、次は自分の好きな国に行きましょう。

 

目的は何でもいいです。

 

世界中に友達を作る、とにかく観光する、都会で働いてみる、農場で働く、とにかくやりたいことをやりましょう。

 

お金を貯めるならオーストラリア、英語を本格的に学ぶならカナダ、他にもスペイン語圏もいいですし、東欧に行ってもいいでしょう。

 

 

3か国目はグリーンカード取得も考える

 

3カ国目は行っても行かなくてもいいですが、ワーキングホリデー加盟国の中に、将来永住したい国があれば、グリーンカード取得のために仕事を見つけるのもよし、大学や専門学校に通うのもよし、異性のパートナーを見つけるのもいいでしょう。

 

何といっても、永住権所得の最短の方法は現地の人と結婚することですが、お金があれば投資ビザ、働くのが好きなら労働ビザ、何かを学びたいなら学生ビザなどと将来のことも考えて行動しましょう。

 

プログラミングの勉強をする

 

今やパソコン1台でできるリモートワークは、世界中のノマドの人気の働き方となっていますが、その最も手っ取り早く稼ぐ方法がプログラミング(インターネット上のホームページを作ったり、ゲームやアプリケーションの作成など)です。

 

速い人で3か月もあれば、月に10万円は稼ぐことができるので、出来るだけ若いうちに取り組み、お金がなくてマックジョブ(誰でもできる仕事、コンビニとか、肉体労働とか)をすることだけは絶対に避けたいです。

 

自分の力で稼げるようになる

 

インターネットで案件を獲得して、好きな場所で好きな時に仕事をして暮らすのが目標です。

 

その為、ある程度の勉強は必要でしょう。

 

はじめのうちは、プログラミングスクールを受講したり、先人のインフルエンサーを見つけて学習したり、分からないところを質問したりするのがいいでしょう。

 

そのうちにだんだんと自分1人でできるようになり、経験が増えていくにつれて、単価も高くなり少ない労働時間でもある程度お金を稼げるようになるでしょう。

 

 
個人事業主になる

 

ある程度収入を得ることができたら、個人事業主になりましょう。

 

このことで得る利点は、青色申請特別控除を受けられることと、海外への航空券代や宿泊費を経費として計上することができます。

 

そのことで節税にもつながりますから、絶対にやっておいて損はないでしょう。

 

 

海外でパソコンでお金を稼ぎながら生活する

 

1年間海外を旅しながら生活する

 

ある程度自分の力でお金を稼げるようになったら、1年間好きな国へパソコンをもって旅行しましょう。

 

世界1周するのもよし、お気に入りの国に数カ月滞在するのもよし、世界中のサーフスポットを巡るのもよしと、とにかく自分の欲望のままに過ごしましょう。

 

 
好きな国を見つけたらビザを取得しつつ滞在する

 

もし好きな国を見つけられたら、その国に長期間滞在(永住)するためのビザについて調べましょう。

 

できればそこに長期滞在でビジネスしている、または永住している日本人の方にお話を聞きに行きましょう。

 

そこでいろいろと選択肢が示されると思いますが、できればグリーンカードのための労働(現地で雇われて働く)は避けるべきでしょう。

 

本当に好きな仕事の場合はいいのですが、たいていはその国に住みたい故の労働で、人生の時間の無駄遣いになります。

 

もし本当にその国に住みたいのなら、自分で会社を立ち上げるか、現地の人と結婚するか、投資ビザを取って永住するほうがいいでしょう。

 

自分の本当にやりたいことは何か?

 

ここまで来たらあとは人生で好きなことをやって過ごしましょう。

 

世界中を股にかけるのもよし、日本に帰って会社を立ち上げるのもよし、海外の大学に行って研究に没頭するのもよし、ボランティア活動するのもよし、とにかく自分の好きなことを好きなだけ、誰にも邪魔されることもなくやっていきましょう。

 

その過程で自ずと、人生の指針が見え、それに従って歩んでいきましょう。

 

 


 


まとめ

 

誰しもがもういちど人生をやり直せたらと思うものですが、現実的には100%無理です。

 

そんなことを考えている暇があったら、今からでも遅くないので、自分の好きなことややりたいこと、夢や目標に向かって、少しでも前進するべきです。

 

また、若者には将来のプランを出来るだけ明確にし、若いうちから行動をしてほしいと願っています。

 

将来の理想の未来を信じて…