yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

ノマドの1日の予算

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今回は海外でノマド生活する場合の1日の予算について説明していきます。

 

近年では海外を旅行しながら、生活しているノマドが多い印象ですが、彼らはどのようにして生活しているのでしょうか。

 

仕事や生活費、持ち物などを探っていきます。

 

 

 

どのようにしてお金を稼いでいるのか?

 

ブログ

 

現在、海外を中心にしているのノマドは、ほとんどがブログをやっている方が多い印象です。

 

みずからの経験や、海外旅行記、海外のホテルなど、ネタには困りませんから、気が向いたときに書いて、広告収入で小遣いを得ています。

 

アフィリエイト

 

こちらもブログと関係しているのですが、ブログにおすすめの商品の記事や、自分で使ってみてよかった商品、実際に宿泊してみてよかったホテルなどの紹介をして収入を得ています。

 

アドセンスと違って完全に歩合制なので、商品が売れないと収入が1円にもなりません。

 

なので、ある程度の記事数と、実績が必要になります。

 

 
プログラミング

 

最近では、新しく始める方が増えてきたようですが、まだまだプログラマーが足りてない現状です。

 

なので、もし海外ノマドしたいなら、今からプログラミングの勉強をして、半年後には海外で実際にお金を稼ぎながら生活することも、十分可能です。

 
投資

 

ある程度お金を持っている人は、株式や家賃収入などの不労所得で、優雅に暮らしている人も大勢います。

 

物価の安い国だと月に10万円もあれば十分に暮らせるので、資産は減るどころか仕事をしなくても増え続けていくので、羨ましい限りです。

 

貯金

 

なかには、貯金を切る崩して生活している人もいるようです。

 

日本円で100万もあれば、タイをはじめとした東南アジアで1年は余裕で暮らせるので、日本で半年働いて海外で半年暮らすといった、沈没型の生活をしている人も大勢います。


 

ある一時期、外こもりという言葉がはやりましたが、いまもいるのでしょうか。

 

最近の外こもりはパソコンを持っていき、現地でこつこつと小遣いを稼ぎながら、最低限の収入を確保して、日本に帰らないようにしている人が多い印象です。

 
 

1日の生活費は?(タイ編)

 

 

物価の安い国タイでは以下のようなります(1バーツ=3,5円で計算)

 

家賃 6000バーツ(ゲストハウスのドミトリー)

   10000バーツ(アパート)

   20000バーツ(ビジネスホテル)

 

食費 6000バーツ(1日3食、タイ料理の場合)

   10000バーツ(夕食だけ日本食の場合)

 

交通費 3000バーツ(バンコクの場合)

    1000バーツ(チェンマイ、パタヤの場合)

 

雑費 1000バーツ(シャンプーとかいろいろ)

 

カフェ代 3000バーツ(外資系チェーン店は高い)

 

飲み代 3000バーツ(ビール1本は約100円)

 

 

合計 20000バーツから

 

 

節約の仕方にもよりますが、1か月約7万円から生活していくことが可能です。

 

これでも節約しているほうなのですが、中には1か月5万円という強者もいるようです。

 

仮に贅沢しようとするときりがなく、どんどんとお金が出て行ってしまうので、その辺は自己責任でお願いします。

 

 

 

 

荷物

 

必需品

 

海外に行くのだから、パスポートは必須です。

あとは、クレジットカード、ノートパソコン(できれば軽いほうがおすすめ)くらいですかね。
 
あれば便利なもの

 

他にも常備薬、ムヒ、日本の化粧品など現地に売っていないものがあると活躍します。

 

その他のものはほとんどが手に入るので(日本製品は基本的に割高)そんなに心配する必要はないでしょう。

 

 

 

まとめ

 

今の時代、海外で生活することは昔に比べてすごく簡単になりました。

 

インターネットがあれば、世界中のどこからでも日本語の情報が手に入るし、動画を見て暇つぶししたり、本だって読めちゃいます。

 

会社員の方は、ちょっとお試しで1週間くらい海外で生活してみるのも、ありなのではないでしょうか。