yasuの海外移住計画

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パタヤでのノマドのすすめ【人生は気楽に行こう】

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普段、日本でせかせか仕事をしていると、気が付かないでしょうが、海外旅行に行ったときには、なんで日本人はあんなに一生懸命働いているのだろうと、疑問に感じます。

 

そこで今回は、タイのバンコクからバスで2時間の町、パタヤでたまにはゆっくり過ごそうという考えです。

 

 

 

 

 

 

パタヤとはどんな町?

  

パタヤはもともと何もない漁村でしたが、ベトナム戦争でのアメリカ人の休暇地として急激に発展しました。

 

今では、世界各国からの旅行者が、休暇に訪れています。

 

特に、中国人の団体客と、ロシア人の家族連れ、そしてリタイアして独り者の欧米人が多い印象です。

 

日本人はあまり見かけませんね。

 

ブログやTwitterを見てみると、旅行者は結構いるけど、住んでいる方はほとんどいないようです。

 

バンコクからバスで2時間と近く、海があり、近くにはリゾート地であるラン島もあり、ショッピングや夜遊びにも最適な街です。

 

インフラは?

 

特に不自由は感じません。

 

長期で滞在する欧米人が多いことから、英語が話せれば生活することができ、街の中心地には、ショッピングセンターやバー、レストランやカフェまで何でもそろっています。

 

ホテルは?

 

パタヤはリゾート地なので、5つ星ホテルからバックパッカーまで選択肢は幅広いです。

 

もし1か月以上滞在するなら、ホテルのマンスリー契約か、アパートを借りて住んでみるのがおすすめです。

 

街のいたるところにある、中級ホテル(1泊3000円くらい)には、マンスリーで滞在できるところが多く、中には50%以上割引になるところもあるので、フロントで尋ねてみるのもいいでしょう。

 

あとビーチから少し離れますが、ソイブアカーオには、1階がバービアになっていて、2階から上がホテルになっているところも数多くあります。

 

1か月でエアコンなしなら5000バーツくらい、エアコン付きでも6000~8000バーツくらいなので、交渉してみましょう。

 

もうすこし歩いてサードロード沿いに行けば、普通のアパートが多くあり、1か月5000バーツからいろいろあります。

 

他にもビーチロード沿いのきれいなカプセルホテルもあるので、住み比べしてみて気に入ったところに滞在するのもアリです。

 

 

 

 

 

 

 

娯楽は?

 

昼の楽しみ方は、ビーチに行けば、一通りのビーチアクティビティが楽しめます。

 

近くには動物園やショッピングモール、プールやリゾートアイランドなど何でもあります。

 

なお、ナイトスポットとしては、バンコク並みかそれ以上に有名なため、それ目的で訪れる観光客も多いことも、頭に入れておきましょう。

 

食事は?

 

もちろんタイ料理をはじめ、西洋料理、インド料理、韓国料理、中華料理、イタリア料理など世界各国の料理が、手ごろな値段で楽しめます。

 

日本料理もショッピングセンターに行けば、食べることができます。

 

あと、街中には日本人が経営している日本料理店や、居酒屋もあるので、基本的に不自由はしないでしょう。


 

まとめ

 

最近では、バンコクの物価も上がってきてそれほど日本円の恩恵を感じられませんが、パタヤではまだまだ物価は安いです。

 

バンコクに3泊するなら、そのうちの1泊はパタヤに宿泊してもいいでしょう。