yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

カプセルホテルの増加

 

 

こんにちは、社畜ラストイヤーのyasuです。

 

すこし前にバンコクとパタヤに旅行してきたのですが、ここ数年でバックパッカー向けのゲストハウスの部屋が、ドミトリー形式(1部屋に2段ベッドが複数おいてあり、プライバシーなんてもんは全くない)から、カプセルホテル形式やカーテン付きのきれいなドミトリーに移行しつつあります。

 

 

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なぜ、カプセルホテル形式が増えたのか?

 

日本では終電を逃した人が泊まったり、出張費を安く上げるために宿泊したりする場所がカプセルホテルですが、近年では海外の新しくできるバックパッカーの主流になりつつあります。

 

そもそもなぜ、カプセルホテル形式が増えたのでしょうか?

 

プライバシーがある

 

昔ながらの2段ベッドのドミトリーではプライバシーが一切なく、常に人の目にさらされてきましたが、カプセル型やカーテン付きのドミトリーになり、プライバシーがある程度保てるようになりました。

 

 
スマホやタブレットの普及で電源が必要

 

今やほとんどの旅行者がスマホをもって旅行しており、現地でもgoogle mapや周りの飲食店、観光名所へ行き方など常にスマホをいじっています。

 

1日中使っていれば当然夜には電池が無くなるわけですから、寝てる間に充電できるとういうのは非常に便利なわけです。

 

ほかにも読書灯や、小物置きなどもベッドわきにあります。

 

 

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ホテル代を安く済ませたい旅行者が増えてきた

 

近年急増中の東アジアのバックパッカーは、他の旅行者と積極的にコミュニケーションをとるという人はあまりいないように見えます。

 

でも、シングルルームはちょっと高いので、手ごろな値段でプライバシーがあるカプセル型のホステルを選んでいるようです。

 


 





 

 

値段は?

 

大体の値段としては

シングルルーム     2000円
カプセル型       1000円
2段ベッドのドミトリー 500円

くらいです。

 

 

利点!

 

新しいホステルの中には、共有のリビングスペースを充実しているところが多く、中にはカフェが入っていたり、夜にはバーになったりといろいろあるようです。

 

他にも、コワーキングスペースを併設しているところや、朝食がやたらと充実していたり旅行者同士のイベントも開催しているところもあります。

 

まとめ

 

1度カプセル型のホステルに泊まったら、快適すぎてもう2段ベッドには戻れないと思います。

 

東南アジアなら数百円しか変わらないし、シングルルームの半分の値段だったら、確実にカプセル型のホステルを選びます。

 

日本でもおしゃれなカーテン付きのドミトリーや、快適なカプセル型のホテルも続々と新しくできているので、今度は泊まってみたいと思います。