yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

バンコクのおすすめショッピングモール【ここに行けば外さない】厳選5カ所

f:id:yasu843:20190919173313j:plain

 

 

今回はタイのバンコクのショッピングモールを厳選して紹介します。

 

いまやバンコクは東京並みに発展していて、ショッピングモールもそこらかしこにあります。

 

バンコクのショッピングモールは多すぎてどこに行けばいいかわからないあなた、これまで30回以上バンコクに行ったぼくが、目的別に紹介します。

 

 

MBK

 

 

 

 

MBK(マーブンクローンセンター)とは、BTSの国立競技場駅前にあるショッピングモールです。

 

1985年に開業した当初は、MBKはアジア一の面積を誇るショッピングモールでした。

 

売り場面積は8万9千平方メートルと、東京ドーム2個分の広さ。

 

現在では約2500ものショップがあります。

 

お土産に最適な雑貨やTシャツはもちろん、タイのお菓子や、デジタルガジェット、家具、ゲームもあり、フードコートや映画館、ボーリング場まであり、1日中遊べますね。

 

G階 食品、靴、イベントスペース
2階 バッグ、洋服、小物、金行
3階 ファッション雑貨、宝石
4階 菓子・珍味、デジタルガジェット、ゲームソフト・DVD、銀行
5階 家具、インテリア小物、カメラ
6階 フードコート、レストラン、お土産、Tシャツ
7階 映画館、レストラン、ゲームセンター、

 

だいたいこんな感じで、構成されています。

 

上記以外にも意外なところに食堂や、変わった店が出現するので、楽しみに散策してみてもいいかもΣ(・□・;)

 

特に4階のデジタルガジェットエリアは、中古のSIMフリースマホを買うのにおすすめ。

 

ガラスケースに並べられているので、指をさせば動作確認できるので、気に入ったら即購入できます。

 

※ 高い買い物になるので、必ず動作確認してください!

 

MBKはバンコクに行ったら必ず訪れたい場所の1つですね♬

 

 

ターミナル21

 

 

 

f:id:yasu843:20190410121339j:plain

 

 

ターミナル21は2011年10月にアソークにオープンした、9階建てのショッピングモールです。

BTSアソーク駅と、MRTスクンビット駅から直結になります。

この2つの交差する場所は、バンコクの中心になりますので、非常に便利な立地にあります。

ちなみに上階はサービスアパートメントとホテルになっています。

ターミナル21の特徴は空港のターミナルをテーマにしています。

各階に日本、サンフランシスコ、パリ、ローマ、ハリウッド、ロンドン、イスタンブールなどの名前がついており、その都市の歴史的建造物や、雰囲気が漂っています。

最先端のファッションや、雑貨などのお店があり、フードコートのPIER21は屋台よりも安い値段で、タイ料理が食べられるので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

出来れば、昼食時と夕食時は座るところがないほど混雑しているので、その間の時間に行きましょう。

 

 

セントラルワールド 

 

 

 
 
セントラルワールドはZENと伊勢丹が入っており、売り場面積55万平方メートルに500以上の店舗がひしめいています。
 
中には、映画館やスケートリンクもあるので、買い物ついでに楽しめますね。
 
伊勢丹には日本の本屋の紀伊国屋書店が入っており、日本の販売価格の約3割り増しくらいで日本の本が買えます。
 
本を買わなくてもフリーペーパーコーナーには、随時5種類以上が常備されているので、フリーペーパー目当てで訪れてもいいでしょう。
 

 

エムクオーティエ

 

 

 
 
エムクオーティエはBTSプロンポン駅の北に、2015年にできたショッピングモールです。
 
プロンポンと言えば、駅の南にあるエンポリアムが有名ですが、今度は北側にエムクオーティエがオープンしました。
 
デパート全体が高級志向なため、有名ブランドショップや、フードコートも高級で他のショッピングモールよりも、高い傾向があります。
 
なお上層階の5階にはウオーターガーデンがあり、6~9階までのフードホールにはスロープ式に上がれるようになっており、歩いているだけでも楽しめます。
 
最新のデパートゆえに、1階の中庭にはモダンなイベントスペースがあり、定期的にイベントを開催しているので、訪れるのもいいでしょう。
 
プロンポン駅の周りは、日本人街なので、海外の日本を感じるのもまた一味違った、経験になるので、散策してみるのもおすすめです。
 
 

アイコンサイアム

 

 

 
アイコンサイアムは2018年にチャオプラヤ川の西岸にできた、ショッピングモールです。
 
中心から少し離れているため、アクセスするにはタクシーで行くか、最寄り駅までBTS行って、そこから無料のボートかバスで行くしか方法はありません。
 
ぼくは実際に行ってみましたが、クルントンブリー駅からバスに乗るよりは、サパーンタクシーン駅から、ボートで行くほうが迷うことなくしかも早く行けます。
 
見どころはG階にあるSookSiamで、タイ7県のおいしい地元の食べ物や、伝統の工芸品
や洋服、雑貨などがあり、来店客を魅了しています。
 
あと、水上マーケットをモデルにしたコーナーもあるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
さらにタイ初出店となる高島屋も入っているので、本格的な日本食が食べたい時にもおすすめです。
 
 

BIC-C(おまけ)

 
 
 
 
BIC-Cはタイの日本で言えば、イオン的な存在です。
 
タイにはBIC-CとTesco Lotusという2大スーパーがありますが、品ぞろえはほとんど変わらないでしょう。
 
そこで今回紹介するのは、旅行者が最も訪れやすいセントラルワールド(伊勢丹)の向かいのBIC-Cです。
 
ここはタイ人も利用するスーパーなのですが、観光客向けのお土産もローカル価格で販売しています。
 
帰国の際にはここによってから、空港に向かってもいいでしょう。
 
上階にはフードコートもあり、外国人観光客が多いので、注文もしやすいですし、英語も通じます。
 
 

まとめ

 

バンコクは今や東京並みに発展してきており、中心地では1駅ごとにショッピングモールやデパートが次々にできています。

 

売っているものや、テナントは似たようなものばかりなので、観光に便利な立地や個性のある店から選んでみました。

 

バンコクにお立ち寄りの際にはぜひ行ってみてください。