yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

海外旅行でのトラブル事例と回避方法

 

みなさんこんにちは、今回は海外旅行でのありがちなトラブルについて説明していきたいと思います。

 

せっかく楽しみにしていた旅行なのに、トラブルのおかげで台無しになるなんて最悪ですよね。

 

そこで今回は、トラブルにあった時の対処法と、できるだけ事前にトラブルを防止する方法を書いていきます。

 

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トラブル度 小

 

荷物の忘れ物

 

海外旅行に慣れてない方に特に注意してほしいのが、荷物の忘れ物です。

 

近年では必需品のパスポートやクレジットカードに並んで、次に必要なのがスマホやノートパソコンといった旅をする上ではなくてはならないものです。

 

もし出発当日に家にスマホを忘れたら………想像も出来ないくらいにテンションが下がり、旅行どころではなくなってしまいます⇊

 

なので、出発前日までに持ち物リストを作り、荷物チェックは前日の寝る前と、起きて出発する直前に必ず慎重にチェックするように心がけましょう。

 

出発当日は荷物は最終確認だけで、他にモノを追加したりするのはやめましょう。

 

事項で説明する飛行機の時間に乗り遅れにもつながります。

 

飛行機の乗り遅れ

 

飛行機に乗り遅れる人もよくいるようです(笑)

 

バイトや学校に遅刻するのとは訳が違います!

 

普段から遅刻気味の人は、家を出る1時間前までには必ず起きるようにしましょう。

 

2度寝だけは絶対にしないように!!

 

特に旅行に慣れていない人は、当日に荷物の選別やスーツケースに入れるだけでも結構悩むと思います。

 

せっかく高いお金を払って飛行機の乗ろうとしているのですから、もし乗り遅れて航空券代をどぶに捨てるようなことはしないようにしましょう。

 

ぼったくり

 

現地でのタクシー、屋台でのぼったくりに注意しましょう。

 

タクシー

 

基本的に物価の高い国ではあまりないのですが、東南アジアやインドではまだまだぼったくりの被害がたくさんあります。

 

特にタクシーの改造メーターには注意が必要です。

 

ぼくの知り合いでは、通常の料金の8倍もの値段を請求され、泣く泣く払ったと言ってました。

 

メーターの異変に気づいたら、すぐに降りましょう。

 

変に抵抗すると相手も興奮するため、一番安全なのは黙ってその料金を払うことなのですが、もし納得がいかない場合にはその場で降りるか、英語または現地語で強めに言ってもいいでしょ。

 

しかし、相手のホームで、地理も詳しく、言葉も通じ、しかも車のハンドルを握っているので、ここでの正確な状況判断が大切になります。

 

今いる場所は繁華街なのか、または人気のない郊外か?

 

夜なのか?雨は降っているか?

 

運転席の横に飾ってあるドライバーの身分証明書は公式なものなのか?本人なのか?

 

ドライバーの人相はどうなのか?凶器が出てくる可能性はあるのか?

 

ドアのカギは空いているのか?

 

トランクにスーツケースや荷物は預けてあるのか?

 

などを想像し、勝てる?自分の言い分で相手を打ち負かすことができると判断した場合には、きちんと抗議をしましょう。

 

もし、この野郎!!!とだけ感情が表面に出てしまった場合、取り返しのつかないことになるかもしれないのでそこは厳重な注意が必要です。

 

現地在住10年以上、現地語ペラペラ、奥さんが現地人、グリーンカード保持者でも抵抗することを一旦考えて行動をしているので、このことは頭に入れておきましょう。

 
買い物

 

買い物も注意が必要です。

 

特に観光客がたくさん集まる場所では、外国人と地元民ではモノの値段が違います。

 

そのことを頭に入れて買い物をすれば、おのずと少しくらいぼったくられても納得して買い物ができるでしょう。

 

もし本当に安いものを買いたければ、現地人しか行かない現地語しか通じない場所に行けば、物は必然的に安くなるのですが、治安やアクセスの面で不便だったりするので、そこは自分で判断しましょう。

 

トラブル度 中

 

現地のスリに注意

 
置き引き

 

日本人観光客に最も多いのがトラブルが置き引きです。

 

日本という国は世界屈指の治安がいい国であり、基本的に他人の物は盗らなくても生活には不自由しないのでほとんどないのですが、その日暮らしで1日100円で家族を養っているような人は、とにかく外国人の持っているものなら何でもいいという感じで窃盗を繰り返しています。

 

スマホやパスポート、財布は肌身離さず持ち歩きますが、スーツケースやバックパックはどうでしょうか?

 

例えば、お金を払うときとか、チケットを買う時などに、荷物を足元に置いていませんか?または、後ろに背負ったままにしていませんか?

 

意識が自分一人だけでなく、他人と会話しているときや、券売機でチケットを買っている時などは、注意していても気が付かない時もあるので、バックパックは必ず前に肩掛けし、スーツケースは前に置き、出来れば取っ手を持ったままにしておいたほうがいいでしょう。

 

海外で油断は大敵!初めての国や治安が悪い国では細心の注意を心がけましょう。

 

ひったくり

 

街歩き中のひったくりも繁華街や、夜には発生します。

 

ひったくりの対策法として最もいいのは、現地人になりすますことですが、ヨーロッパやアフリカではどう見ても観光客にしか見えないでしょう。

 

日本人がひったくられやすい例としては、歩きスマホ中のひったくり(場所によって現地人も歩きスマホをしていれば心配はしなくてもよい)、後ろのポケットからの財布のスリ(特に後ろのポケットに長財布を入れ、はみ出ている感じが一番アウト!)、女性のハンドバッグ(おしゃれしたい気持ちもわかるが、海外では一部の先進国を除いてハンドバッグは持たないほうがいいと思う)からのスリが多い印象です。

 

出来るだけ現地では目立たない格好で行動し、荷物はひとまとめにしていたほうがいいでしょう。

 

また、いきなりぶつかってきて胸ポケットの財布や、ズボンのポケットのスマホを抜き取られる場合もあるので注意が必要です。

 

あと、アイスクリーム詐欺といって、アイスクリームを持っている人がぶつかってきて、服にアイスクリームを付け、それをふき取るふりをしながらポケットの中をまさぐったり、それに気を取られている間にバックパックや持ち物を物色されることもあるので、念のために頭の片隅に入れておけば被害は最小限に防げます。

 

その他にも、首絞め強盗や手首を切断されて腕時計を持ってかれたという話もありますが、治安がとても悪いためそこに旅行する人はほとんどいないと思うので、省略します。

 

現地での飲食について

 

海外で珍しいものを食したい気持ちはわかりますが、あまりにも不衛生だったり、生だったりするものは避けるべきでしょう。

 

経験を重ね、現地の水に慣れ身体順応するまでの期間は、特に注意しましょう。

 

病気

 
下痢

 

下痢は、東南アジアやインドを旅行する旅行者なら必ず1度はかかるでしょう。

 

特に、屋台の料理や水、暑いからといって水分の取り過ぎや、冷たいもののとり過ぎには注意しましょう。

 

日本の水道水やは軟水ですが、海外で売っているミネラルウォーターは硬水が多く、含まれているカルシウムとマグネシウムの量が違うので、人によってはおなかを壊す原因にもなります。(短期の旅行ではホテルの部屋に置いてある無料の水や、ゲストハウスにあるウォーターサーバーの水、フードコートにある無料の水にも注意したほうがいいでしょう)

 
風邪

 

突然の気候の変化により身体が対応できない時や、長旅の疲れ、エアコンの温度が低すぎて風邪をひく場合がほとんどです。

 

なので、短い旅行期間だからこそ休息はちゃんと取り、体調は常に意識して行動しましょう。

 

旅行期間中だけ毎日ビタミン剤や、栄養ドリンクを飲むのもおすすめです。

 

トラブル度 大

 

即帰国といった事態のトラブルを紹介します。

 

野犬に注意

 

タイやインドネシアといった国ではまだまだ野犬が多く街をさまよっています。

 

もし狂犬病を発症している犬にかまれたら(サルや猫、コウモリなども)致死率100%なので、すぐに病院に直行しましょう。

 

そのあと日をあけて5度前後のワクチン接種が必要となるので、最新の注意を払いましょう。

 

また事前に予防接種を受けることも可能なので、気になる方は受けておいてもいいでしょう。

 

交通事故

 

日本のドライバーはマナーがいい人が多いですが、海外では基本的に車が最優先で次にバイク、そして最後に歩行者なので気を付けたいところです。

 

特に東南アジアではバイクが多く、免許を取るのもお金を払うだけで取れる国もあり、信号無視、反対車線走行、歩道走行、飲酒運転が当たり前の国もあるので、細心の注意が必要です。

 

 

日本語で話しかけてくるやつは信用するな

 

最後になりますが、現地で日本語で話しかけてくる人には、基本的に信用しないほうがいいでしょう。

 

そのほとんど(100%とはいわない)が、何かしらの詐欺(美人局、カード詐欺、宝石詐欺)なので、相手にしないほうが無難でしょう。

 

自分も海外で日本語または英語で話しかけられましたが、そのほとんとが近隣国から来ている外国人(またはそのフリをしている)で、何かをおごってくれて相手のペースに持ち込むか、家に招待したいから今から家に行こう!と誘われたりしたので、そういうことがあった場合には、ついて行かないことをおすすめします。

 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
日本人の海外旅行におけるトラブルをまとめてみました。
 
海外で楽しく旅行するためにも、少しでも過去のトラブル例を頭に入れおけば、いざとなった時に最善の対処法が分かるので、ザッと目を通しておきましょう。