yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

子供との初めての海外旅行はここにすべき3か所

 

みなさんこんにちは、今回は家族連れで行く海外旅行というテーマで書いていきます。

 

ぼくの旅行経験からおすすめの3か所をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

バンコク

 

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まず最初は、初めての海外の定番のバンコクです。
 
バンコクのいいところは何といっても、物価が安い(日本の約半分)、日本から近い(東京から約6時間)、そして年中暖かい温暖な気候なことです。
 
物価

まずみなさんが気になる物価ですが、家族連れで泊まれるはホテルが1泊5000円くらいからあります。

1万円も出せば満足できると思います。

 

 

 

 

移動はバス、電車、タクシーとありますが、お子様と一緒に旅するなら、タクシーが最もお得且つ、便利でしょう。

 

バンコクのタクシーは初乗り約110円で、空港まで行っても1000円で済みます。

 

お土産は免税店で買うよりも、ショッピングセンターやスーパーで買ったほうがお得ですし、外国人旅行者が多いバンコクでは、ほとんどのスーパーでお土産屋を売っています。

 

治安

 

治安のほうは、基本的に旅行者が行動する範囲なら深夜でも安全と言えるでしょう。

 

しかし人気のないところや、外国人がほとんどいないところは気を付けるべきです。

 

また、外国人旅行者を狙ったスリや軽犯罪も多く発生しますので、歩きスマホや人前でお金を見せることは出来るだけ避けたほうが無難です。

 

タクシーに乗る時や、深夜の移動は好奇心が赴くままに行動すると取り返しがつかなことになりますので、ちょっとでも何か変な感じがしたり、危険センサーが察知したらためらわずにすぐに引き返しましょう。

 

海外ではちょっとした判断が命取りとなるので、即座の行動を徹底してください。

 

 
気候

 

タイの気候は乾季、雨季、暑季に分かれていますが、基本的に年中暑いです。

 

もっともおすすめの旅行シーズンは、乾季の(11月から3月くらいまで)ですが、雨季でも毎日夕方にスコールが来るくらいなので、観光は出来るでしょう。

 

しかし、雨季には毎日がどんよりと曇り空なので、ビーチに行く場合にはやめておいたほうが無難でしょう。

 

暑季は毎日の気温が40度くらいまで上がります。

 

なので、暑いのが平気な人はなんてことないですが、遺跡を見に行ったり1日中外にいる場合には考えたほうがいいかもしれません。

 
買い物

 

ショッピングに関して言えば、物は日本以上に溢れかえっており、タイ雑貨やTシャツ、手作りのものまであり、お土産としてはアロマ関連のものやドライフルーツが喜ばれる傾向にあります。

 

またはバンコクでブランド品を買えば、その場かまたは空港で免税をしてもらえるので、お得に買うのならばありでしょう。

 
食べ物

 

食事はショッピングモールのフードコートなら1人あたり、300円もあれば好きなものを食べられるでしょう。


他にも、日本食や世界各国の料理などがありますし(値段は日本と同じくらい)、日本と同じような食生活もできます。

 
道路

 

道路は日本よりは段差が多く、整備されていないところが中心部にもあるので、ベビーカーを使う場合には、十分に注意が必要でしょう。

 

タクシーが安いので、移動はすべてタクシーにしてもいいでしょう。

 

 

まとめ

 

何といってもバンコクは世界屈指の観光大国なので、外国人旅行者が旅しやすいように、お店の方も片言ではあるが、英語が通じるところがほとんどです。

 

タイ語ができるに越したことがないですが、基本的な英語の単語を頭に入れておくといいでしょう。

 


台北

 

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台北へは東京からたったの3時間半で行けます。

 

世界で一番日本語が話せる外国人が多く、人も優しく気候もいいので日本人に大人気です。

 

週末を利用しての、3日間だけでも行けるのがいいですね(^^♪

 

物価

 

台北の物価は日本の約3分の2といったとことでしょうか。

 

特に飲食代や交通費はその恩恵を大いに感じることができるでしょう。

 

 
治安

 

治安の良さは世界トップクラスといってもいいでしょう。

 

逆に日本よりもいいと思います。

 

しかし、危険も潜んでいるので、ここは海外だという自覚をしっかしと持っていれば、危険な目に合うことはほとんどないでしょう。

 

台湾人も日本人も見え為はそう変わらないので、現地人か外国人かの区別もつきづらいいところもプラスになると思います。

 
気候

 

気候は日本と同じように四季があり、梅雨もあります。

 

しかし、冬は気温が下がっても10度くらいでしょう。

 

おすすめのシーズンは3月と11~12月です。

 

買い物

 

買い物に関して言えば、美容グッズや小物類が人気でしょう。

 

あとは、インスタ映えするスポットだったり、雑貨も人気のようです。

 

お土産には、台湾のお茶やドライフルーツがいいでしょう。

 
食べ物

 

基本的に台湾料理は中華に似ていますが、日本人からすると全体的に薄味です。

 

中には本格的な中華料理もありますが、台湾では牛肉麺やルーローハン、ビーフンの料理が人気です。

 

あと夜市に行って、買い食いをしながらぶらぶらするのもいいですね。

 

道路

 

台湾の道路は歩行者のために作られておらず、そこらかしこに段差が多く存在します。

 

小さなお子様を連れて歩く場合には段差が多いので、大変だと思います。

 

しかし、ショッピングエリアや繁華街ではバリアフリーの道になっていますので、安心ください。

 

まとめ

 

台湾は日本からも近く、気候も良く、日本語も少しは通じるため、さほど不便は感じないでしょう。

 

 

シンガポール

 

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最後にシンガポールです。

 

シンガポールは日本からは飛行機で8時間かかりますが、観光名所の多さと、コンパクトな街や異国間を感じられる街として人気があります。

 

物価

 

物価ははっきり言って日本よりも高いです。

 

特にホテルは日本よりも高く、節約派の旅行者はホテル代を節約して、ショッピングや食事に費やしたほうが無難と言えるでしょう。

 
治安

 

治安は日本よりもいいです。

 

深夜に歩いていてもさほど危険を感じることもなく、心配することはないと思います。

 

 

気候

 

気候はバンコクに似ていて1年中暑いです。

 

しかし、逆に言うといつ行っても同じ気候なので年中がベストシーズンとも言えます。

 

旅行時期は特に気にしなくてもいいでしょう。

 

 
買い物

 

買い物はオーチャードロード周辺に行けば、デパートやショッピングモールがたくさんあります。

 

シンガポール発祥のブランドが多くあるので、見てみてもいいでしょう。

 

お土産としても特に名産品や変わったものはないので、ちょっと悩んでしまいますね。

 
食べ物

 

食べ物は中華系住民が多くいるので中華が主流ですが、マレー料理屋、インド料理もそこらかしこにあり、どこでも本場の味を楽しめるでしょう。

 

但し、日本以上に高いのでショッピングセンターのフードコートか、屋台が集まっているホーカーズで召し上がるのがおすすめです。

 

そこなら指をさすだけで注文ができ、価格も比較的リーズナブルで本格的な料理を楽します。

 
道路

 

道路は日本と同じくらいに良いでしょう。

 

ベビーカーやスーツケースを持っていても十分に歩けますし、駅のほとんどはバリアフリーなので、とても快適に旅ができます。

 

まとめ

 

シンガポールは物価が高い分、治安もよく人も優しく旅行しやすい国ですが、異国感という意味では日本と同じようにスムーズに進みすぎるので、なんか物足りない感じがします。

 



あとがき

 

ぼくのおすすめを3か所挙げてみましたが、なんといっても1番はバンコクですね。

 

物価が安い分、ちょっとのお金を払えばほとんどのことは解決してしまうくらいのほうが、小さいお子様連れにはいいと思います。

 

くれぐれもここは子供には日本ではないという認識させれば、旅は1段と楽しくなるでしょう。