yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

人生を毎日充実したものにさせる唯一の方法

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突然ですが、あなたの人生は毎日が楽しいですか?

 

半分以上の人がNOと答えると思います。

 

それはなぜか?

 

答えは簡単です。

 

自分のやりたいことをやってないからです!

 

 

そこで今回は、あなたの人生を毎日が楽しいものにするためにやるべきこと、辞めるべきことを紹介していきます。

 

 

 

やるべきこと

 

会社以外に収入減を見つける

 

まず初めにやることは、会社での給料のほかに収入減を見つけることです。

 

最も手っ取り早いのは、自分の時間を売ってのバイトですが、長期的な視点から見るとただ単に目先のお金しか見えていないので、もし身体を壊したりとか、年を取って身体がしんどくなってくるとそれに伴い副収入が途絶えるので、この選択肢は最終手段にしておいたほうがいいでしょう。

 

理想としては、不労所得の家賃収入や株式の配当金、またはアフリエイトなどの数年後には何もしなくてもお金が入ってくる環境が理想です。

 

でも最初からではハードルが高いので、初めは長期的な視点で見て投資の資金を貯めるためのバイトや、ネットでのおこずかい稼ぎ、転売や家にあるいらないものを売ったりしてお金を貯めるのもいいでしょう。

 

 

 

もう一度自分のやりたいことを考えてみる

 

若いうちは夢に向かっていたんだけど、年を取っていくにつれ現実をみて仕方なく会社に行って仕事をしている人は大勢いると思います。

 

今すぐに会社を辞めろとは言わないですが、今の自分がやりたいことや目標があるならもう一度考えてみて、もし本気でやってみたいんだったら近い将来お金が必要なら資金を貯めその夢に対してもう一度やってみるのもいいのではないでしょうか。

 

一度しかない人生後悔しないためにも、もう一度考えてみましょう。

 

もし、お金や家族や子供の縛りがなかったらなにをするか、もう一度考える

 

もし今あなたが、自由に使えるお金がたくさんあり、家族や子供がいなくても今の仕事を続けていくでしょう?

 

もしその答えがNOだというならば、あなたは今の仕事が嫌いなはずです。

 

そんな嫌いな仕事を定年の65歳まで続けられますか?

 

昭和の時代だったら、選択肢が少なく定年の60歳まで会社で働き、退職金を数千万円もらい、残りの人生は好きなことをして悠々自適に暮らすことは可能でしたが、今の時代は、退職金が出るかもわからないし、定年前にクビになるかもしれないし、本当に数年先のことすらわからない時代に突入しつつあります。

 

 

もし、1億円あったら何がしたいか考える

 

もしあなたが、宝くじで1億円当たったとして、何に使いますか?

 

大抵の人は家やマンションを買ったり、海外旅行に行ったり、おいしいものをたらふく食べたりしますが、先の将来を見据えている人はその資金で、投資をしたり、時間を作り勉強したり、自分のやりたいことや、資金の問題でできなかったことなどをやるでしょう。

 

もし1億円あれば、海外の銀行に預けているだけで、年間の利子が数百万円もらえるので、会社に行かなくても生活できますね。

 

そういうことを知らない人は意外に日本には多いです。

 

 

日々の生活の中で、出来ればやりたくないことをあげてみる

 

あなたの日々の生活でやりたくないことはなんですか?

 

例えば、朝早く起きるのが嫌だとか、満員電車はつらいとか、会社の営業先に行くのが嫌だとか何でもいいです。

 

もし明日からあなたのやりたくないことが、やらなくても生活できるようになったら最高でしょう。

 

すぐには無理かもしれませんが、今日明日から動き始めれば早くて3年後には、会社に行かなくても生活することができ、十分なお金と時間がたっぷりとある人生に変えることだってできてしまいます。

 

毎日の中で自分の時間を確保する

 

あなたの1日のプライベートの時間はどのくらいありますか?

 

30分、1時間?なかには10分もないという人もいるでしょう。

 

自分の時間を作るためには、早起きしたり、仕事を早く終わらせて家に帰るということも重要ですが、ちょっとしたすきま時間、例えば仕事中の一服の時間だったり、電車の待ち時間、昼食後の10分間だったりと以外にもちょっとした時間は日々の生活にあふれているものです。

 

向上意識の高い人や、何か目標に向かって頑張っている人はこの時間を有意義に使い、将来のために自分に投資をしています。

 

もし1日1時間集められたなら、年間で300時間以上の時間を捻出することができ、このくらいの時間なにかに取り組めばなにかしら成果もでるでしょう。

 

成功している人はこの小さな時間の積み重ねが非常にうまい人が多いです。

 

辞めるべきこと

 

親の意見や周りの意見を受け入れる

 

親があっての今の自分があるのですが、仕事や将来の展望に関して言えば、まったくあてにしないといいった方がいいでしょう。

 

なぜなら親が働いていた時代と今では、江戸時代と平成の時代くらい差があります。

 

昔は小判をもって買い物に出かけていたのに、今ではスマホ1台で決済ができ、手紙を書き馬に乗って運んでいたものが、今はEメールやLINEで数秒でメッセージが送れる時代です。

 

それほど時代が違うというのにあなたはまだ将来の安定とか、近所の評判を気にして大企業で働きますか?

 

親は自分の子が安定して何事もなく生活していくことを望んでいるので、新しいことに挑戦したり、海外に行ったり、少しでも苦労する生活や死ぬ確率が高くなるものは、本能的に拒絶する習慣があるので、それは聞き流しましょう。

 

周りの顔色を窺って物事を決める

 

日本人は周りが成功したり、なにか新しいことに挑戦したりすると、応援する人も少数いますが、大半の人は反対したり、良い顔はしないでしょう。

 

それは日本が島国文化で、周りと同じことは美徳だと思っている節があり、ちょっとでも周りと違うとのけ者にされたり、嫌われたりするでしょう。

 

今の時代、自分の意見をしっかりと持ったほうが人生勝ち組に入れる可能性が高く、周りに合わせてると一生お金や人間関係に困る人生を送る可能性が高いことを伝えておきます。

 

やりたくないことをやる

 

毎日嫌々ながら会社に行き、好きでもない仕事をし、5時になったら家に帰り、妻とも会話の無いまま一人でテレビを見ながら晩飯を食べ、12時ころに寝る。

 

という生活は本当にあなたが望んでいた未来だったでしょうか?

 

子供や妻を食べさしていくためにはやるしかないの一択だ。

 

という人がいますが、別に今の仕事でなくてもお金はもらえ家族は養えるし、好きでもない仕事なら日本には職業選択の自由という法律があるのだから、少しでも好きな仕事をすればいいと思うし、何でも固定概念に囚われすぎてはいけないと思います。

 

 

まとめ

 
 いかがでしたか、もしあなたがこのままの人生でいいのかということに悩んでいるなら、行動することでしか自分の未来は変えられないので、とにかく気になったら即行動をしましょう。