yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

初めての一人暮らしは【シェアハウス】がおすすめ

 

今回は4月から大学や専門学校に進み、親元を離れて一人暮らしをするみなさんにシェアハウスに住むことを勧めたいと思います。

 

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シェアハウスとは?
 
シェアハウスとはわかりやすく言えば学校の寮みたいで、大きな建物に大勢の人が暮らしています。
 
もちろん個室でシャワールームやキッチンも完備のところもあれば、部屋は寝るだけで、風呂やトイレ、キッチンは共同のところもあり、中にはシェアルームといって1部屋に二段ベッドが何台もあり、自分のスペースはベッドの上だけのところもあります。
 
建物の種類は大きく分けて2種類あり、一軒家かまたは寮みたいなところに分かれています。
 
 
家賃はいくらなのか?
 
 
一軒家の場合だと、一軒に8部屋くらいあり、自分専用の個室と、風呂やトイレ、キッチンは共同のところが多いです。
 
東京23区内で月に6万円くらいが相場ではないでしょうか。
 
でもほとんどが山手線の外側なので、もし内側の六本木や、青山といった高級住宅街に住みたければ、月に10万円は見ておいたほうがいいでしょう。
 
大きな建物の寮タイプの部屋は、大きいところだと100部屋以上あり、基本的な設備のほかに、シアタールームや音楽スタジオ、フィットネススタジオや大浴場が完備されておりお得感があります。
 
家賃は一軒家タイプと同じくらいです。
 
大人数が住める寮タイプは都心から電車で20~30分くらいかかるところにあるのが普通で、もし学校がその付近にあるなら検討してみてもいいかもしれませんね。
 
 
シェアハウスに住むメリットとは?
 
・いろいろな友達ができる
 
シェアハウスの住民は20代の学生や、20~30代の仕事をしている人たちがほとんどを占めています。
 
 
年も近いし、普段から顔を合わせるので、自然と仲良くなり、休みの日には一緒に遊んだりもできてしまいます。
 
外国からの留学生も多いので、国際交流したい人にもおすすめです。
 
・女の子の初めての一人暮らしにも安心
 
大型シェアハウスには管理人がいる場合が多く、女性の初めての一人暮らしにも安心して住むことができます。
 
シェアハウスに住んでいる人はほとんどが、話好きで世話好きな方が多く悩み事の相談にも乗ってくれたりします。
 
・費用が安く抑えられる
 
都会で一人暮らしをするとなると最低でも50万円くらいはかかりますが、シェアハウスの場合だと初期費用の10万だけで住んでしまいます。
 
家具や家電は備え付けてあるし、キッチン用品や日用品も家にあり、自由に使うことができます。
 
・大型シェアハウスではイベントもある
 
100人規模のシェアハウスとなると、運営会社でイベント(お花見パーティーやクリスマスパーティー、近くの夏祭りに参加するなど)を開いており、気軽に参加することができます。
 
他にも住人のお誕生日会や、新しい住人の歓迎パーティー、みんなで夕食を作って食べる夕食会なども頻繁に開催されています。
 
もちろん住人ならだれでも参加できるので、積極的に参加して、新しい友達を作るのもいいと思います。
 
 
もちろんデメリットもあります
 
・夜中までうるさい時がある
 
特に週末などは、夜中までお酒を飲んでいて騒いでいるときもあります。
 
大型のシェアハウスでは自室に戻ればいいのですが、一軒家の場合だと部屋まで話し声が聞こえてきたりすることもあるので、見極めが必要です。
 
・一人になりたい時もある
 
学校やバイト先で嫌なことがあり一人になりたい時もあるでしょう。
 
そんな時でも、キッチンや共同スペースに行けば話しかけられるかもしれません。
 
そんなこともあるということを頭に入れておきましょう。
 
・家族や友達を家に呼べない
 
シェアハウス内は基本的に住人の方以外は入れないので、もし家族が上京してきて泊まっていく場合には、注意が必要です。
 
 
ところでどうやって探すの?
 
業界最大手の【オークハウス】 がおすすめです。
 
ここは東京、神奈川、千葉、埼玉の物件を多数扱っており、少人数の一軒家タイプから、100人以上が住める大型タイプまで幅広く取り扱っており、今なら早割もやっています。
 
こちらにもシェアハウス関連の記事が書いてあります。
 

 


 

 
 
いかがでしたか。
 
お金に余裕がない人は最初はシェアハウスに住み、バイトして資金ができてからアパートを借りてもいいんではないでしょうか。
 
毎日が楽しすぎて一人暮らしなど考えられない、という人も多くこのまま何年も住んでしまっている人もいます(笑)