yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

【海外に関する】おすすめの暇つぶし本

 

今回は海外に関する実際に読んだおすすめの本を紹介します。

 

では、どうぞ。

 

底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる
 
この本は著者が実際にアジア各国の日本人キャバクラで働き、その出来事の数々を面白おかしく書いた本です。
 
香港から始まり、タイ、シンガポール、ベトナム、カンボジアなどの日本人が経営するキャバクラで、現地の日本人の駐在員や、日本好きな現地の客を相手に奮闘する日々を描いています。
 
その他にも、住み込みの寮の情報だったり、現地での夜遊びスポットや、物価情報が書いてあるので、これからアジアに働きに行こうとしている方や、旅行したいと思っている方などにもおすすめです。
 
底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる

底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる

 

 

 

だから、居場所が欲しかった。バンコクコールセンターで働く日々。
 
この本はタイのバンコクでのコールセンターで働いている人を実際に取材した本です。
 
地価の高い日本ではなく、地価の安い海外にコールセンターを立て、海外に住んでみたい日本人を低賃金で雇い、そこで働いている日本人の海外で働いている理由や、様々な私生活や、人生にスポットを当てたお話です。
 
現地ではこの仕事は最下層なので、成功ストーリーは出てきませんし、ほとんどは現地の異性にはまったり、日本で疲れ果てて海外に逃亡した人たちなので、基本的に暗い話でいっぱいです。
 
しかし、日本語ができれば誰でも働けるし、人生に疲れたら再スタートとしてここからまた初めて見るのもいいのではないでしょうか。
 

だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

 

 

 

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編
 
この本は実際にアジアで就職、起業して働いている人たちの情報を基に、アジア各国での日本人コミュニティや、物価、生活のしやすさ、治安、ビザの難易度など、将来アジアで就職または永住したいと思っている人にはためになると思います。
 
上っ面の話ではなく、内部からいいとこも悪いとこ根こそぎ探っていますので、ホントにためになる情報が掲載されています。
 
基本的にアジア諸国では、選ばなければ何かしら現地で働くすべはあるのですが、現地の従業員が適当すぎたり、給料が安かったり、住環境が劣悪だったり、治安が悪かったりといろいろな負の面も隠すことなく書かれています。

 

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編

  • 作者: 室橋裕和,海外移住情報研究会
  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2017/09/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

この世界で死ぬまでにしたいこと2000
 
この本は実際に世界各国に行った旅行者が体験したことを、紹介している本です。
 
日本人旅行者が多いアジアやアメリカだけではなく、世界中から厳選した海外ならではの日常の経験を1000も紹介しています。
 
これを読めばあなたも10や20は実際に行ってみていところが見つかるでしょう。
 
有名なガイドブックには載っていないマイナーな観光地だったり、現地で地元の生活に溶け込むといったことも書かれています。
 
特別なことではなく、「カフェで街行く人を眺めながらコーヒーを飲む」だったり、「どこどこでランチを楽しむ」といった普通のことも多く描かれているので、気に入ったら誰にでも実現可能です。
 

 

この世界で死ぬまでにしたいこと2000

この世界で死ぬまでにしたいこと2000

 

 

 

世界の路上で生まれた奇跡 6000円とギターと寝袋をもって世界一周
 
この本は筆者が実際に6000円だけをもってスタートし、ストリートでお金を稼ぎながら旅をした本です。
 
以前には日本を一周し、のちに世界一周、そして彼女一緒に世界一周もしてます。
 
この話は1回目の1人での世界一周での出来事を書いています。
 
ストリートで順調に稼いで旅をしていると思いきや、意外と苦戦したり、現地で出会った人との心温まる交流や、お金を盗まれた話など、読み物としてもとても面白いです。
 
ブログでもボリュームのある日々の日記を書いていたので、よかったらご覧ください。
 


 

世界の路上で生まれた奇跡: 6,000円とギターと寝袋を持って世界一周

世界の路上で生まれた奇跡: 6,000円とギターと寝袋を持って世界一周

 

 

 

週末バンコクでちょっと脱力
 
この本は下川裕治氏が第2故郷バンコクで息苦しい日本から抜け出し、せめて週末だけでもバンコクでリラックスしてほしいという思いで書いた本です。
 
下川氏はバックパッカーの元祖で、東南アジアを中心にバックパッカーの体験記や、いかに安く移動するかを書いた本や、12万円で旅行する企画など、基本貧乏旅行ネタが満載です。
 
海外に向かう飛行機の中での暇つぶしに最適です。
 

 

週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)

週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)

 

 

 

金なしコネなしタイ暮らし
 
この本はタイに移住したい方向けの本です。
 
現地の物価や、夜遊び、食事、滞在期限の延ばし方、タイ人の性格など短期旅行では意外と知ることのできない、深いところまで書いてある本です。
 
基本的にお金がない人を対象としているので、お金に余裕がある場合には、正式にビザを取得して滞在すればいいでしょう。
 
いろいろなタイに関するコラムを書いてあるので、暇つぶしにも最適です。
 

 

新・金なし、コネなし、タイ暮らし! (ゼロからはじめる異国生活マニュアル)

新・金なし、コネなし、タイ暮らし! (ゼロからはじめる異国生活マニュアル)

 

 

 

旅の賢人たちが作った 海外旅行最強ナビ
 
この本はガイドブックというよりは、現地での経験や、体験を基にしたコラムが多く、ある程度旅慣れた人向けの本です。
 
初心者の方にも、治安情報や実際に海外で起こったトラブル、現地での楽しみ方などが満載でいろいろとためになる記事が書かれています。
 
コラムを書いている人もほとんどが海外に何年も住んでいる人や、海外に100回以上行っている人たちなので、地球の歩き方みたいな観光場所などは書かれていません。
 

 

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ

 

 

 

いかがでしたか。

 

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