yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

【初めての海外旅行】に行く方への注意点!

 

今回は初めて海外旅行に行く方への注意点を紹介したいと思います。

 

人生何事も初めてやることには不安が付きまとうと思いますが、近年は海外旅行は一般化し旅行自体のハードルも下がっているので、特別に心配することはありません。

 

そこで注意すべき点を書いていきます。

 

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準備編
 
 
まずはどこに行くかを決める
 
初めての海外旅行をするにあたって、最も気を付けなければいけないことは行く場所選びです。
 
基本的に旅行とは行ったことがない場所に行くか、一回行ってよかったからまた行くかの2択だと思います。
 
初めての海外旅行では南米や中東、アフリカは出来れば辞めたほうがいいでしょう。
 
それらの国々には外国人旅行者が少ないのには理由があって、治安が悪いとかホテルに宿泊するのにも一苦労、移動も大変と、初心者にはハードルは高いです。
 
初めてなら韓国、台湾、タイのバンコクが日本からも近いし、物価も安く治安もいいのでおすすめです。
 
 
ツアーで行くか個人で手配するか
 
海外旅行は大きくツアー(JTB やHIS)で行くか、または個人ですべて手配するかに分かれます。
 
ツアーの利点は、航空券やホテルの手配から、観光の場所、食事の場所、お土産を買う場所まですべて決まっており、現地の添乗員に付いて行けば何も心配することがなく事が進みます。
 
旅行に必要な持ち物から、パスポートの作り方、さらには空港への行き方まで丁寧に説明してくれます。
 
反対に個人旅行は、これらのことをすべて自分でしなければいけません。
 
そしてたいして料金も変わらないので、はじめての場合はツアーで行くことをおすすめします。
 
 
安いのもには裏があることを知る
 
現在の世の中には、航空券予約サイトや旅行会社が乱立し、価格競争が激しく行われています。
 
価格が最安値だといっても、直行便ではなく乗継便だったり、早朝発や深夜発と何かしら安いのには裏がある訳なのです。
 
 
持ち物を準備する
 
旅慣れた方だと海外旅行の準備は30分くらいで終わってしまいますが、初めての場合にはそうはいかないでしょう。
 
絶対に必要なものは、パスポートとお金のみです。
 
あとは着替えやスマホ、常備薬などがあるといいでしょう。
 
たいていのものは旅行先で買えますから、2泊3日の温泉旅行のつもりで準備するとはかどります。
 
 
その他
 
他にも、海外旅行保険や防犯グッズ、ガイドブックや行きたい場所の選定があります。
 
 
出発当日編
 
 
空港に行く時間
 
意外と知らない方が多いのですが、国際線のチェックイン時間は出発時間の2時間前になります。
 
ツアーで行かれる方には集合時間や空港までの交通機関が紹介されますが、個人旅行ではすべて自分で判断しなければなりません。
 
もしチェックイン時間に遅れてしまうと最悪、飛行機に乗れないということになります(LCCには特に要注意)。
 
当日は余裕をもって出かけましょう。
 
 
お金の両替について
 
初めて海外に行く方は現金で持っていくと思いますが、出来ればクレジットカードや国際キャッシュカードで現地のATMから引き出すことをおすすめします。
 
なぜかというと最近では、現金の両替にパスポートや身分証明書の提示が必須になっているところが増えてきていて、初心者にはてこずる場合があるからです。
 
もし現金で持っていく場合でも、日本での両替は最小限にして、ほとんどは現地で両替しましょう。
 
そのほうが日本で両替するよりも10%くらいお得になる場合があるからです。
 
 
スマホはどうするか?
 
現地でもスマホを使いたい場合には、必ずシムフリーのスマホを持っていきましょう。
 
今では空港には必ずといっていいほど、短期旅行者用のSIMカード売りばがありますし、誰でも簡単にパスポートを提示すれば一言二言で簡単に契約ができます。
 
または、日本の空港で海外旅行用のポケットwifiを借りていくのもいいでしょう。
 
 
 
 
 
変圧器の準備
 
変圧器とは日本と海外では電圧が違うため、電圧の調整が必要なことがあります。
 
必須家電で言うと、ドライヤーくらいでしょうか、変圧器が必要なのは。
 
最近では海外旅行専用の変圧されたドライヤーが発売されており、変圧器をもって旅行する旅行者は減ってきました。
 
スマホやノートパソコン、カメラや髭剃りなどは、そのまま充電することができます。
 
でも、現地のコンセントの形状が日本と違うことが多いので、変換プラグは必須です。
 
タイや台湾などは日本のコンセントにも対応していることがありますが、他の国々では必需品になります。
 
 
服装について
 
現地の気候が今の日本の気候と似ているならいいのですが、日本は冬で南国に行く場合には要注意です。
 
日本で着てきたコートや防寒具が荷物になるからです。
 
できれば日本では最低限の防寒で出発し、出来るだけ現地で荷物にならないような恰好がいいでしょう。
 
 
旅行先での注意点
 
 
タクシーには要注意
 
ツアーの場合にはホテルまでの送迎がありますが、個人旅行の場合は注意が必要です。
 
空港の外には悪質なぼったくりのドライバーが多いです。
 
特に発展途上国で、日本よりも物価が安い国には気を付けましょう。
 
相場の何倍もの料金を請求されたり、最悪の場合には人気のない場所に連れて行かれ身ぐるみはがされます。
 
初めての海外では、夜にはタクシーに乗らない、複数人で乗る、異変を感じたらすぐに降りるなど、海外では直観に頼って行動することができないと時には命とりとなります。
 
 
お金は複数の箇所に分けて持つ
 
日本ではほとんどいないスリですが、海外では職業のスリがいるくらいで、経験や場数慣れしており、いとも簡単に持ってかれてしまいます。
 
なので、現金やカードは複数の箇所に分けて持つようにしましょう。
 
財布はバッグや後ろのポケットに入れないで、コンパクトな財布にして前のポケットか内ポケットに入れましょう。
 
あと、人前で現金を見せることを極力避け、ATMでお金を下ろした後は、周りを気にしながら足早にその場を去りましょう。
 
 
ホテルは家じゃない!
 
ホテルを信用しきって現金や貴重品を置いて出かけるのもやめたほうがいいでしょう。
 
お金や高価なノートパソコン、カメラ類は持って出かけたほうがいいでしょう。
 
ツアーで泊まるホテルは、海外に慣れていない旅行者がたくさん泊まっているので、直接部屋に入るルームキーパーの人たちに、カモがネギをしょってきたといわんばかりに狙われる場合があります。
 
 
近寄ってくる人は信用するな
 
基本的に海外で近寄ってくる人は信用してはいけません。
 
中には本当に善意で話しかけてくる人もいますが、そのほとんどは悪意があります。
 
とくに日本語で話しかけてくる外国人は要注意したほうがいいでしょう。
 
 
誰かにつけられているとおもったら、店に入れ
 
海外で誰かにつけられていると思ったら、すぐに近くの店に入りましょう。
 
できれば高級ホテルやショッピングモールなどに入り、少したってから出てまだいるようだったら、店の人や警備員に言いましょう。
 
海外では少しのためらいが、大きな過ちとなるので、すぐに対処すべきです。
 
 
 
 
まとめ
 
海外旅行は危険が多いと同時に、日本では味わえないような刺激も楽しいこともいっぱいです。
 
初めての海外は誰でも通る道なのです。
 
何回も行っているうちに慣れて、いろいろな国に行けるようになるでしょう。
 
海外では日本では起こりえない危険やリスクが伴います。
 
行く前にインターネットなどで現地の治安情報や、実際に会ったトラブルなどを予習しておけば大抵のことは事前に防ぐことができます。
 
 
それでは、良い旅を!