yasuの海外移住計画

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【英語を勉強する】ためにワーホリに行くのはやめておけ

 

 

今回は海外で英語を勉強するためにワーキングホリデーに行くのは、辞めたほうがいいよというお話をします。

 

日本人の若者は海外に行く理由を聞いてみても、英語の勉強という人は多いですね。

 

もちろん日本でも英語や外国語の勉強は出来なくもないですが、英語だったら英語圏のほうが日常的にも使ってるし、学校でも使うし、新しくできた友達との会話も英語で、常に英語に触れられます。

 

しかし、なぜワーキングホリデーでは英語学校に通ってはいけないのかを説明したいと思います。

 

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ワーホリビザでの滞在は1年間と決められている
 
 
ほとんどの日本人はワーホリで行ける英語圏の国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イングランド)で最初はホームステイしながら英語学校に通うことでしょう。
 
しかし、学校に3か月通ってからだと、残りの滞在日数は9か月となってしまいます。
 
英語力を上げるためには何よりも、友達との会話の時間やネイティブとの会話が何よりも重要ですが、ワーホリビザでローカルジョブを見つけるのはそう簡単ではありません。
 
考えてみてください。
 
ろくに英語もしゃべらない日本人がここで働きたいと言ってるが、ビザも残り半年だし、仕事を覚えるまでに1か月かかったとしても、英語が怪しいしどうせ数か月後にやめてしまうのだから、現地の学生や英語のできるイングランドの人を雇ったほうが手っ取り早いし、戦力にもなると。
 
またはオーストラリアの場合に2年目の滞在ができるセカンドビザを取りたいんだけど、最初の3か月は英語学校に通ったとした、残りは9か月もあるし、90日間ファームで働けばいいから楽勝(^_-)-☆だと思っていませんか?
 
90日というのは実際にファームで労働した日数のことを指します。
 
週5日働いたとしたも、仕事が決まってから4カ月半働き続けなくてはなりません。
 
もちろんすぐに仕事が決まり、週5ではなく週6働けるところもあるでしょう。
 
しかし、それは運がいいケースであり、仕事が決まったとしても週3だったり、1か月で終わってしまう仕事に就いてたのでは、なかなか90日間は達成できません。
 
そこで1年間まるまるファームの仕事に費やせば、90日はより簡単にクリアできるでしょう。
 
 
でも、英語学校に通いたい場合はどうすればいいのか?
安心してください。ワーホリの日数を減らさないで学校に通うことのできる裏ワザがあります。
 
それは、ワーホリビザではせっかく働ける権利があるのだから、英語学校に通うときには観光ビザで入国し、3か月ないし6か月勉強した後、一度その国を出国し今度はワーホリビザで入国すればまるまる1年間仕事ができます。
 
もしくは物価の高いオーストラリアやイングランド、カナダで英語学校に通うなら、物価の安いフィリピンやフィジーで学校に通ってから、ワーホリで入国することもできます。
 

 

ぼくの個人的な意見ですがこれらの国のほうがワーホリで滞在する国で学校に通うよりも安く、しかもプライベートレッスンが充実しているので、英語力は伸びると思います。

 

もちろん、どこの町が仕事を見つけやすいだとか、どこどこのファームがシーズンで人を募集しているだとかは、現地のバックパッカーに行って情報を仕入れないといけません。

 

今の時代ならインターネットを使ってほとんどの情報を見つけられると思うので、気になったらメッセージを送ってみるのもいいかもしれませんね。

 

あなたのワーホリの目的は何ですか?
 
何の目的もないままのワーホリに来て、日本人の友達と一緒にバンダバーグの日本人しか働いていないファームで働いたり、日本食レストランで日本語だけで会話し皿を洗っていたりと、せっかく勇気を出して海外に来たのに、ただなんとなく日常に流されて行ってしまっているひとを何人も見かけてきました。
 
目的はなんでもいいんです。
 
例えば、エアーズロックを見たいとか、コアラを抱いてみたいとか、バンジージャンプをしたい、海外で英語学校に通い外国人の友達を作りたいとか、海外で生活してみたいとかです。
 
せっかくお金を払って海外に来たのだから、何か1つは目的を達成して帰ってほしいです。
 
そして帰った地元の友達に自慢できるような話をいっぱいして、ぼくも私も行きたい!ってなるような体験や経験をしてほしいと願っております。