yasuの海外移住計画

チェンマイで生活費を稼ぎながら、海外移住を目指してます

【初めての海外旅行】持って行ったほうがいいもの、いらないもの

 

今回は初めて海外旅行する人のための持ち物の提案です。

 

今の世の中は、よほど辺鄙な場所に行かない限り、日常生活で必要なものはたいてい手に入ると思います。

 

そこで地域別に分けて必要なもの、現地で調達したほうがいいものや、日本から持っていくべきのモノを紹介します。

 

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全地域共通の必需品
 
 
パスポート
 
これがなきゃ旅ができない。
 
あと、若く見える人はお酒を買うときの年齢確認にもなり、クラブにはいる時のIDカードにもなるので、旅行先でクラブに行く予定の人は常に持ち歩きましょう。
 
あと現地で他の国のビザを取得する場合には、パスポート自体を預けることになるので、2~3枚くらいコピーを取っておきましょう。
 
ちなみに最近では航空券の予約のコピーはすべてパスポート番号で管理されているので、必要がないです。
 
クレジットカード
 
今の時代には航空券を買うときには、半分以上の人がインターネット経由でクレジットカードを使って買っているのではないでしょうか。
 
高いホテルに泊まる時には、デポジットしてクレジットカードの提示が必須ですし、ちょっと高い買い物で手持ちの現金がないとき、あと現地のATMでも現地通貨を下ろせますし、非常に利便性が高いです。
 
学生の方でも気軽に入れるクレジットカードがあるので、最低でも1枚は持っておくべきでしょう。
 
現金
 
すこしの現金でいいので、初めての人は日本で両替して持っていきましょう。
 
東南アジアでは5千円、ヨーロッパや北米では1万円分あればなんとかなります。
 
あと、現地で現金両替するときのために数万円持っていくと思いますが、出来ればクレジットカードや海外プリペイドカートやデビットカードを持っていくほうが、手軽に現地通貨が引き落とせますし、何よりも安全性が高いので、現金は必要最低限に留めておくべきです。
 
ちなみに現地でカードを使ってお金を下ろすときには、出来るだけ銀行の中にあるATMやショッピングモールの中にある銀行でお金を下ろすようにしましょう。
 
海外は日本と違って、地域によってはカードがATMに飲み込まれてしまったり、実際に現金が出てこないのに引き下ろされたことになっていたりするので、初めての時には近くに職員がいるところを選びましょう。
 
カバン
 
バックパッカーの場合だと、バックパック一つで出かける人が多いのですが、1週間程度で1か所にしか滞在しない場合はスーツケースがおすすめです。
 
先進国や東南アジアではタイ、マレーシア、シンガポールなどは道がよく、荷物を持って移動するのは空港からホテルまでだけの場合は、断然にスーツケースがいいでしょう。
 
帰りに現地で買ったお土産も入れれますし、出来れば半分くらいスペースを空けていったほうがいいでしょう。
 
あとは、街歩きにもっていく小さいバック1つで十分だと思います。
 
スマホ
 
simフリーのスマホを持っている方は、日本のスマホをそのままに現地のsimカードを入れて使えるので、持っていきましょう。
 
東南アジアの場合だと1週間、通話が30分無料で1000円くらいのものがあります。
 
もしsimフリーのスマホがない場合には、現地で買ってもいいですし(海外で売っているスマホはほぼ100%simフリー)、なんなら日本の空港でwifiを借りていきましょう。
 
現地のフリーwifiもありますが、セキュリティが甘かったり、IDを登録しなければならなかったりといろいろと面倒なので、自分専用のwifiがあればいつでもどこでも使えるので、安心ですね。
 
もちろんたいていのホテルにもあるので、フロントで尋ねてみてください。
 
 
このくらいでしょうか。絶対に必要なものは。
 
次に持って行ったほうがいいものを紹介します。
 
出来れば持って行ったほうがいいもの
 
 
着替え
 
南国に行くのならTシャツ、下着を滞在日数分と、普段着を1着くらいでしょうか。
 
あと靴を履いていく場合には靴下も必要でしょう。
 
もし1週間以上滞在するようならば、ホテルのランドリーサービスや、部屋で下着を自分で洗ったり、街中のコインランドリーを利用しましょう。
 
寒いところに行く場合は、完全防寒が必要です。
 
洗面用具
 
物価の安い東南アジアや、中南米やアフリカ(このブログは初めて海外に行く人向けなので、最初っからいくことはおすすめしない。初めてなら台湾かタイがおすすめ)に行く場合は、現地で買ってもたかが知れているでしょう。
 
しかし、北米やヨーロッパでは一式そろえるのに安くても数千円する場合があるので、1週間程度の滞在なら日本から持っていきましょう。
 
もちろん化粧品や保湿クリーム、日焼け止めなどは日本のほうがクオリティが高いし安いので、気になる方や女性の方は忘れずに持っていきましょう。
 
ノートパソコン
 
パソコンを使って仕事をしている方や、ブログを書いている方、写真を撮る方などは持っていきましょう。
 
あと、現地の情報を調べたり、暇つぶしに使えたりといろいろあると便利です。
 
ちなみに変圧器はほとんどの国では必要ないですが、コンセントの種類が違うので、電気屋で滞在する国の変換プラグを買っていきましょう。
 
常備薬
 
必ず持っていきましょう。
 
海外の薬は日本のものよりも強い場合が多く、しかも言葉も通じないので、購入するのにも一苦労です。
 
なので、1年に1回以上服用している薬は必ず持参しましょう。
 
タオル
 
中級以上のホテルに泊まる方はいいのですが、バックパッカーの場合、タオルがない場合が多く、バスタオルを持っていきたいところですが、荷物になるので、小さいタオルを2,3枚持っていきましょう。
 
 
 
次に、実際に持ってきたけれど使わなかったものを紹介します。
 
 
本は出来るだけ、kindleにするか、もし絶対に必要ならばそのページをコピーしていきましょう。
 
もし持っていくのであっても、ガイドブック1冊と暇つぶしに読む文庫本1冊くらいがいいと思います。
 
変圧器
 
今のスマホや、パソコン、カメラの充電器は海外の電圧に対応しているものがほとんどで、強いて言うならドライヤーを使う場合のみ必要でしょうか。
 
ぼくは1度、日本のドライヤーをそのまま使い、ホテルのヒューズを飛ばした経験があります。
 
セキュリティーポーチ
 
これは必要だと思いがちですが、スリで飯を食っているものからすると、旅慣れているか、現地に住んでいるか、この国は初めてなのかを瞬時に見極める為、こんなものを付けていると逆に狙われれ可能性が高まります。
 
荷物は前に持つ、財布は出来るだけ人前では見せない、財布はカバンに入れるのではなく身に着ける、大金を持ち歩かない、日が暮れたら人気のないところにはできるだけ近づかない。という基本的なことを守っていれば安全です。
 
 
いかがでしたか、移動が多い場合には荷物が少ないほうが身軽で、疲労も少なくなるので、荷物ができるだけ少ないほうがいいのですが、1か所にしか滞在しない場合にはスースケースのほうが逆に楽ですし、お土産もいっぱい買えます。
 
あなたは海外に何も持って旅立ちますか?