yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

【卒業旅行におすすめの海外】とは?

 

今現在大学生の方や、専門学校生の方は学校で仲良くなった友達と一緒に卒業旅行に行くと思いますが、今回は卒業旅行で行くおすすめの海外の都市を紹介します。

 

 

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予算重視ならアジア、お金に余裕があるならヨーロッパが定番
 
 
やはり、卒業旅行の定番の行き先としては、東南アジアまたはヨーロッパのどちらかに分かれると思います。
 
それぞれの利点と、注意しなければならないところを書いていきます。
 
 
東南アジアのいいところ
 
 
海外に慣れていない学生の方でも旅行しやすいのは、タイやマレーシア、カンボジアといった東南アジア諸国です。
 
 
何よりも物価が安い
 
学生の方はアルバイトで生計を立ててる場合が多いため、何よりも物価の安い旅行先が人気でしょう。
 
近年、エアアジアやスクート航空が日本とバンコク直行便を就航させたので、ますます利便性が高まりました。
 
閑散期ですと、東京ーバンコクの往復が2万円台からとれることがあり、卒業旅行の数カ月前から日程を決めると、お金が数万円浮く場合があるので、予算に限りがある方は早めの予約をおすすめします。
 
現地の物価は一番安いのがタイ・ミャンマー・インドネシアそして次に、カンボジア・ベトナム・ラオスそして次にマレーシアです。
 
シンガポールは日本とほぼ同じくらいです。
 
卒業旅行ですと平均10日くらい滞在すると思いますが、飛行機はエアアジア、ホテルは中級ホテル、食事は屋台や現地の食堂ですと、1人当たりお土産代も入れて10万円もあれば十分足ります。
 
 
治安がいい
 
初めて海外に行かれる方はどうしても治安が気になることだと思います。
 
でも東南アジアなら、一部の特別な場所を除いて治安は良好です。
 
特に、タイやマレーシア、シンガポールは夜中に一人で歩いていても危険は感じないので、日本並みにいいといっても過言ではないでしょう。
 
しかし、人前で大金を見せたり、歩きスマホをしたりとか無防備な姿では、スリの絶好のターゲットとなってしまいますので、注意が必要です。
 
 
日本人は人気がある
 
東南アジアでは日本の人気がすごく、日本人というだけでちやほやされたり、SNSの連絡先を聞かれたりと、とにかくうれしい限りです。(単にお金目当ての人もいますが)
 
バンコクやクアラルンプール、シンガポールなどのショッピングモールに行けば、現地のレストラン以上に日本食のレストランがありますし、どこに行っても日本のチェーン店や日本語を目にすることだと思います。
 
ぼくは東南アジアに延べ1年以上は滞在していますが、1度もあからさまに人種差別されたこともなく、快適に過ごせるでしょう。
 
 
時差がない
 
日本との時差は2時間くらいなので、午前中に日本を出発すれば、現地で夕食を食べ夜の街に出かけることだってできちゃいます。
 
一般的に人間が時差に適応するのには少なくとも1週間くらいかかるといわれてますし、他の地域ならもう帰国するころに、現地の時間に適応してもまた日本に戻って、同じことの繰り返しです。
 
おすすめは深夜便で日本をたち、次の日の午前中から観光することをおすすめします。
 
 
東南アジアの注意点
 
 
現地の人に日本語で話しかけられたら疑え
 
世界的に見ても日本人のイメージはお金持ちであり、しかも海外に旅行する人はいっぱいお金を持っていると思われています。
 
もしあなたが現地で日本語で話しかけられたらまずは疑うべきです。
 
なぜなら、普通困っている外国人を見かけたら親切な人は、ほとんどの場合は英語で相手に話しかけますが、いきなり日本語で話しかけられたら、相手は日本人の対応に長けていて、それで生活してるかもしれないからです。
 
せっかく海外を旅行していて、現地の人に話しかけられたら疑えというのも変な話ですが、実際に海外の日本大使館、領事館に駆け込む人の半数以上は現地の人から声をかけられたことによって、事件に発展しているという事実なのです。
 
もし現地で何か困ったことがあったら、最初に今泊まっている宿のスタッフに相談するのがいいでしょう。
 
それもバックパッカー向けのゲストハウスのスタッフほど、より親切に対応してくれることが多く、なかには一生の友達になった人もいます。
 
ここは日本ではない!ということを肝に免じて行動することをおすすめします。
 
 
屋台や食堂の水は飲むな!
 
東南アジアに旅する人のほとんどはおなかを壊しますが、せっかくの卒業旅行にそういうことは出来るだけ避けたいですよね。
 
もし現地の屋台や食堂で、水が無料で出されてもそれに手を付けず、ミネラルウォーターを飲むことをおすすめします。
 
ミネラルウォーターは1本30円くらいで高くても50円くらいなので、おなかを壊してホテルで寝てるよりも、お金で安全を買ったほうがいいでしょう。
 
出される水はもちろん飲料水ですが、これは現地の人や長期に滞在してる人向けの飲料水であり、日本の衛生に慣れた人が飲むと、おなかを壊す確率がかなり高くなります。
 
(注)屋台や食堂でコーラやミネラルウォーターを注文した時に、グラスに氷が入っていたらその氷も同じ水で作られているので、捨てたほうがいいでしょう。
別に、食堂のおばちゃんは見慣れている光景なので、なんとも思わないでしょう。
 
 
宿のセーフティボックスは使うな!
 
ぼくは以前にタイの安いホテルに宿泊した時に、部屋にあるセーフティボックスを使ったのですが、預けて帰ってきてから開けると、財布の中の札が数枚抜き取られていました。
 
たぶん宿の従業員の仕業ですが、盲点はすべて盗まないで気づかれない程度に抜き取るということが、いかにもいやらしいです。
 
それ以来貴重品はすべて持って出かけていますし、もう一生宿に預けることはないと思います。
 
フロントにあるセーフティボックスも危険ですので、預けるのはやめましょう。
 
但し、5つ星ホテルや、逆に安いゲストハウスのほうが安全だったりもします。
 
 
夜遊びにはまりすぎないように注意!!!
 
人生で初めてのバンコクは大人への登竜門でもありますし、少しくらいはゴーゴーバーにも行ってもいいと思いますが、はまり過ぎてお金が尽きるまで遊ぶとか、内定を蹴ってタイに住みたくなるという人も出てくると思うので注意が必要です。
 
ぼくも人生で初めてのバンコクは衝撃的でしたし、その衝撃を超えるものはいまだに巡り合っていません。
 
日本の息苦しい空気が一切なく、開放的な空気のもとで仲間たちと異国での飲み会は想像以上に楽しいでしょう。
 
それは、日本で一生懸命に勉強した賜物であります。
 
これからつらく長い社会人で生活が待っています。
 
それ以上に楽しいことやうれしいこと、そして悔しいことや困難なことが待ち受けているでしょう。
 
その時に思い出してください。
 
この夜のバンコクでの出来事を!!
 
すべての学生が羽ばたいていくことを願って