yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

人生に疲れたら海外に行こう

 

日本人は世界的に見ても労働時間が長く、休暇が少ないことから過労死だとか、仕事のストレスが原因で自ら命を絶ってしまう人もいます。

 

今回は人生に疲れて限界が来たときの対処法を考えてみました。

 

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まずは仕事を辞めるべき!
 
仕事の精神的ストレスが限界に達した時にはまず、上司にそのことを正直に伝えてみましょう。
 
もし、「そんなことを言っている暇があったら働け」とか、「お前の変わりはいないんだ。お前がやらないで誰がやるんだ?」というような答えが返ってきたら、すぐに辞表を提出するべきでしょう。
 
今すぐに会社を辞め、明日から会社に行かなくなっても、すぐに生活が困難になるわけではありません。
 
もしこのまま我慢して働いて、うつ病になってしまったり、身体を壊してしまってからでは遅いので、すぐに決断すべきでしょう。
 
もし今日会社を辞めて、少し休んでからまた次の仕事を探せばいいわけです。
 
なんならお金に余裕があるなら、旅行にでも行っていったんリセットするのもいいかもしれませんね。
 
 
海外を見れば何かが変わるのか?
 
よく海外に行って心境の変化があったのか?行く前とでは見違えるようになって帰ってきた人は周りにいませんか?
 
それは忙しい日本での生活から海外に行って、これまでの自分の常識での生き方と180度違った生き方を知り、「ああ、人生って気張らなくてもこのような生き方もあるんだなあ」という、もう限界が来た時の逃げ道を見つけて、「よし、もう一回日本で頑張ってみて、今度こそ限界が来たらここにもう一度来て、身を委ねるの悪くないな」
という保険ができたからだと思います。
 
ぼくは正社員で働いていたのは寿司屋だけですが、20歳くらいの時に訪れた心のオアシスがあったので、今までストレスとは無縁な生活を送ってこられました。
 
海外旅行を楽しむのもいいですが、時には現地の庶民の生活にも目を向けてみて、この国の人はどういうものを食べて、どういうところに住んで、何を楽しみに毎日生きているんだということをもっと知っておくと、単なる旅行も楽しくなるに違いありません。
 
 
おすすめは南国
 
人間は寒いところのに住む人のほうが良く働くし、まじめな人が多いです。
 
それは、昔は暖かいうちに食料や燃料を貯蓄しておかないと冬は越せず、家族全員が餓死してしまうからだったのです。
 
その影響からか、現代でも北半球のほうが南半球よりも平均年収は高いですし、人々もまじめで働きものが多い印象です。
 
しかし、最近では『収入は少なくても、家族が食べていけるくらいの稼ぎで、あとはのんびり過ごす』という生き方のほうが、幸せなのかも?ということが話題になっています。
 
確かにお金があったほうが好きなものも買えるし、自由に生きたいところに行けるし、毎日おいしいものを食べることができます。
 
しかし、時間があれば家族とも過ごせるし、やりたいことも思う存分やれるし、何せストレスがないのがいいですね。
 
東南アジアに行くと、タイに永住したい欧米人や東アジアの人たちが大勢いますし、オーストラリアに行けば、永住権取りたい韓国人や台湾人が大勢いますし、それに対し、日本に永住したい外国人の数はたかが知れていると思います。
 
これからの時代は、仕事はほどほどにやってあとは自分の好きなことをやり、ネットで収入を得て、好きな時に好きな人と好きな国へ行ける環境が理想とされる時代に突入しつつあります。