yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

ルーティン化のすすめ

 

今回はルーティン化のすすめというお題で書いていきたいと思います。

 

フリーランサーの方やパソコンを使って自宅で仕事をしている方は、1日24時間を自分でカスタマイズできることが利点となります。

 

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仕事するのはいつがいいのか?
 
基本的に家で、自分の好きな時間に仕事をするようになってからまず考えるのは、1日のうちのいつ仕事をすればいいかということです。
 
おすすめはもちろん早起きして、できれば午前中のうちに仕事は全部済ましてしまって、昼食を食べてちょっと昼寝をしてから、自分の時間を楽しむことが理想です。
 
ぼくは今は別の仕事をしながら、ブログを書いていますが、もしブログや自宅でできる仕事一本になったら、朝5時に起きて、作業するでしょう。
 
起きたらまずコーヒーを淹れ、twitterや他のブログをチェックしてから朝の作業に取りかかります。
 
 
ぼくは起きてから1時間はぼーっとしたままでやる気が出ないのですが、起きてからす
ぐに仕事ができる人はやってもいいし、朝が苦手な人は近所を散歩したり、ジムに行ったり、お風呂に入ったりと、脳を目覚めさせてからやったほうがいいと思います。
 
朝型の人と夜型の人がいると思いますが、人間本来は全員朝方で、近年スマホやパソコンのブルーライトや24時間営業している店の影響もあり、都会の人間はいつの間にか夜型が増えてきました。
 
朝は眠くて絶対に起きられないという人は、一晩徹夜して、次の日から夜の10時くらいに寝れば自然と朝型になるので、試してみてください。
 
 
 
家でやることにメリットはあるのか?
 
一番のメリットは、通勤がないことと、身だしなみを整えなくていいことですね。
 
通勤時間がまるまるカットされるので、1日がいつもより長く使え、得した気分になりますが、ちょっとでも行き詰ったらスマホを見たり、youtubeを見たりすると思いますが、それでは午前中どころか夕方になっても仕事が終わらない可能性があります。
 
なので、家でも会社で働いているかのように、ちゃんと作業する時間は作業して、ちょっといきずまったら15分くらい休憩をとってからまた作業するのが効率がいいでしょう。
 
昼までに終わらない場合でも、12時になったからといってランチを腹いっぱいに食べてから、また作業に取り掛かるのはやめたほうがいいですね。
 
もし、作業が夕方もしくは夜までかかりそうならば軽く昼食をとってから少し昼寝をするのもいいですが、あまり食べすぎないようにしましょう。
 
人間は集中できる時間が決まっており、だらだらとやるようになったら必ず休憩を取り気分を変えてからまた作業に戻るといいですよ。
 
 
ルーティン化は必要か?
 
毎日家で作業していてると、誰にも何も言われないので、毎日バラバラの時間に就寝してしまったり、仕事時間も統一できなくなってしまいます。
 
なので、おすすめは1週間の時間割を作って、週6日は仕事をして、日曜日は休みで何もやらないという風にすれば(休むのは別に日曜日でなくてもいいし、何なら週に2日休んでもいいし、1週間のノルマが3日で終わったら、来週はもっと仕事を入れてもいいし、自分のために勉強してもいいでしょう)、おのずと日々のやることは見えてきます。
 
もちろん寝る間も惜しんで、今日できることは精いっぱいやるというのも最初の頃には必要でしょう。
 
でも、ある程度安定してきたら、週、月、年の予定を立ててから行動に移すと目標がはっきりと見え、作業がしやすくなります。
 
時には途中で変えてもいいですし、SNSを見てたら急に海外に行きたくなったから、明日からちょっくら行ってくるというのもいいでしょう(それが自宅で仕事をする醍醐味でもあります。)。
 
計画を立てることはあなたの未来予想図を描くことによって、目標の達成確率を高める効果が期待できるので、必ず書いてみましょう。