yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

20代のうちにやっておくべきこと

 

今回は20代のうちにやっておくべきことを綴っていきたいと思います。

 

 

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

 

 

 

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海外旅行をする
 
まずは、20代のうちに海外に行って、日本と違う文化や考え方を身をもって体感するのがいいでしょう。
 
日本は世界的に見ても個性が少なく、みんなが同じ格好をして朝から晩まで働いているイメージが強いですが、海外では仕事は生きていく最低限のお金を稼ぐところであって、生活を台無しにしてまで稼いでいる人は日本以上にいません。
 
もちろん海外でも都市部では、物価が高くお金がないと生活も苦しくなるので、必死にお金を稼いでいる人もいますが、全体的には多くはないです。
 
海外でお金よりももっと大切なもの(家族、友人、自分の時間)を、身をもって感じる経験をするといいでしょう。
 
若いうちに海外に出ると、人生の選択肢が広がり自分のやりたいことや、好きなものが見つけられ、将来のための大きな財産として残っていくと思います。
 
学生の方は出来たら1か月くらいバックパッカーでいろいろな国を回るといいでしょう。
 
社会人の方は、1週間でもいいので連休を取って、1か所に滞在してみてはいかかでしょうか。
 
きっと今までになかった発見があり、今後の人生に大きく影響されることでしょう。
 
 
英語を学ぶ
 
これから世の中は今以上にボーダレスになり、日本に来る外国人も右肩上がりでしょう。
 
すでに都市部にはたくさんの外国人の方が旅行で訪れていたり、働いていると思いますが、彼らに英語で道を尋ねられたらきちんと教えてあげることができますか?
 
もし中学校で習った程度の会話もできないのなら、簡単な会話くらいはできるようにしておかないと、仕事やプライベートで外国人と仲良くなる機会があっても、そのチャンスを逃してしまいがちになります。
 
英語は言語なので、基本的には慣れの問題ですが、まず初めに単語は知っていても使わないと意味がないので、もし英語圏の友達がいたら少しでもいいので、英語で話してみてください。
 
英語は自分が言葉を発した時間に比例して、うまくなる傾向があるので、間違えようが言葉が出てこなかろうが、まず話す勇気が必要なので、それを養ってからのスタートとなります。
 
もし時間があるようなら、フィリピンやフィジーに行き1週間でも2週間でも自分の口から話す訓練をし、恥ずかしがらずに英語を口にできるまで特訓するといいですよ。
 

 

失敗をする
 
失敗をするというと聞こえが悪いようですが、実は失敗は成功への近道ともいわれるほど重要なのものになっています。
 
思い出してみてください、あなたが最初に自転車に乗れるようになった時のことを。
最初は補助輪を付けて、まっすぐすすむ感覚を身に着けてから、今度は補助輪を外し、何回もつまずき転び、膝をすりむきながら何度も何度も練習したと思います。
 
そのうちに何となくみんなが乗れるようになり、大人で自転車に乗れない人がいない程に誰でも乗れるようになりますね。
 
自転車の乗り方で例えましたが、誰でも初めは失敗し、だんだんとコツがつかめて、必死になってやっていたら、知らない間にできるようになっていた。
 
この感覚が大人になって世間体だとか、周りの目を気にしすぎて、忘れている人が多いと感じます。
 
今の成功者やお金をいっぱい稼いでいる人たちも、初めは誰でも失敗をして何回も挑戦しているうちに1つ何かが当たり、今の地位にいる人は多いと思います。
 
ぼくは
失敗を恐れて挑戦しなければ、成功は永遠にありえない。
を糧に日々生活しています。
 

 

 
 
自分の好きなことを見つける
 
これは案外簡単なことのように見えますが、意外と最近の若者は答えられない気がします。
 
好きなことと言っても例えば、海外旅行が趣味とか、映画館で映画を見るのが好きとか、野球が好きのように周りに公表できるものもいいのですが、アニメのキャラクターの~~ちゃんが好きとか、鉄道の時刻表を見ていたら気づいたら夜になってた、とかのよりマニアックな趣味のほうがより一層いいです。
 
これらの情報は今の時代、SNSでネットに公表すれば必ずその手のマニアが反応してくれて、もしかしたら仕事をもらえるかもしれません。
 
そこまでじゃなくても、これからの人生目的をもって生きていくためにも、自分の好きなことや、やりたいことをはっきりとさせ、その為に今何をすべきかという風に、将来の計画を立て、後々は好きなことでご飯が食べられるようになったら、この上ない幸せな人生となるでしょう。
 
ぼくも好きなことはいっぱいありすぎて、これ以上発見すると自分の時間が無くなってしまうので、最近はあまり考えないようにしています(^^;
 
 
一流のものに触れる
 
一流のものと言ってもピンと来ないかもしれませんが、ミシュランで三ツ星のレストランでディナーを取り、一流の料理や接客を体感するとか、成功している社長さんに話を聞くとか、高価なブランド品を買い身に着けるとかですね。
 
一流のものには、必ず理由があり、なぜそうなったのかを知ることができたら目的は達成したも同然です。
 
 
お金について学ぶ
 
お金についての教育は、残念ながら日本ではほとんどされてきませんでした。
 
その結果、会社に自分の時間を売ってお金をもらうことしかお金を得る選択肢がなく、今でも多くの大人がその犠牲となっています。
 
今若いあなたには、そんな風にならないように、お金について1から学ぶ必要があります。
 
本屋に行けば多くのお金に関する本があると思いますが、おすすめはベタですが、以下の3冊です。
 

 

お金はいつも正しい (双葉文庫)

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金持ち父さん貧乏父さん

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  • 作者: ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根美保子
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大富豪からの手紙

大富豪からの手紙

 

 

この3冊です。

 

以上を読めば、お金に関することがおよそ理解でき、近い将来お金で悩むことがくなると思います。

 

 


 
いかがでしたか。
 
20代は遊び盛りで、仕事よりも遊びを優先したい気持ちも理解できますが、一度しかない人生を後悔しないためにも、もちろん遊ぶときはしっかり楽しんで、仕事するときは仕事して、将来の自分の為にも時間を取り学習することも大事です。