yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

外こもりのすすめ

 

日本で正社員として働いている皆さんは、連休が取れたとしてもゴールデンウィークやお盆、正月のまとまった1週間くらいでしょう。

 

今回は日本で非正規労働(派遣や、季節労働、住み込みのバイトなど)で働いて、残りの半年を、海外の物価の安いところでのんびりと暮らす外こもりについて紹介します。

 

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外こもりとは?
 
外こもりとは、物価の高い国(日本やヨーロッパ諸国、オーストラリア)などで、半年ないし1年働き、その貯めたお金で物価の安い国、東南アジアやインド、北アフリカなどで貯金が無くなるまで暮らし、お金が無くなったらまた働いて海外(旅というか出来るだけ節約して生活する)に出ること。
 
日本は世界的に単純作業の時給が世界トップクラスなので、日本で半年働けば100万円貯金することは予想以上に簡単でしょう(外こもりをする人は1年のうち日本に半分くらいしかいないので部屋を借りてなくて、日本で働くときには住み込みで働ける仕事や、季節労働、実家や友達の家に住みそこから通っている)。
 

 



 

 

 

外こもり中はなにをしているのか?
 
今の時代ありがたいことにインターネットがあれば、世界中のどこからでもアクセスができ情報を世界中で共有できます。
 
外こもりをする人はだいたい出来るだけ働きたくない人たちなので、今あるお金でできるだけ長く外国の地で、暮らそうとしています。
なので、基本的にお金がかかることは出来るだけ避け、お金がかかからない趣味(ゲームや友達と話す、1人でデパートに行ってぼーっとしている、街歩き、現地の人と交流する)をして毎日を過ごしています。
 
100万円あれば東南アジアなら1年は暮らせますが、人によっては半年だったり3か月だったりとお金の使い方や節約の仕方によって違ってきます。
 
日本での仕事も季節労働の場合、夏の半年間だったり、冬の間だけしか働かないとか人によっても違います。
 
なお工場は年中人手不足で、いつでもは働けるそうなので、興味がある人は行ってみてはいかがでしょうか?
 
 
おすすめはオーストラリアでのワーホリ
 
最近はワーキングホリデーの協定国も増え、いろいろな国に行けますが、やっぱりなんといっても日本が最初に協定を結んだオーストラリアがベストです。
 
なぜかというと、第一次産業の給料は日本の2倍で、しかも英語が全くダメでも働けて、お金がいっぱいもらえます。
 
もちろん炎天下での作業が大半となり、日本で肉体労働をしていない人にはつらいでしょうが、オーストラリアは基本的にはいい意味で適当で、時間にうるさくなく、仕事中であっても勝手に休憩ができ、細かいことは気にしない人が多いです。
 
ファームのボスによっても違いますが、ぼくの働いていたファームでは、アボカドの収穫の仕事の休憩時間にみんなでお酒を飲み、午後の作業では仕事どころではなくなったこともあります。
 
オーストラリアで本気で貯金したいなら、都市での仕事(日本食レストランの皿洗いや、コンビニやファストフードの店員など)より、人手不足の田舎のファームでの仕事のほうが、働ける時間も長いし、平均的に稼げると思います。
 
もしワーホリに行きたいのなら、いろいろと相談の乗りますので、コメントください。
 
 
人生に疲れて退職したなら1度は外こもりもおすすめ
 
みんなが一生懸命働いているのに、海外で何もしないでけしからんとお叱りの言葉を受けると思いますが、本当に人生に疲れて自殺を考えるくらいなら、きっぱりと今の会社を辞め、次の就職活動の前に1か月ぐらい海外でのんびりと生活してみませんか。
 
別に今の仕事を辞めても死ぬわけではないし、他にもいっぱい就職先があるし、失業保険をもらいながら外国の空気を吸って、外の世界を見て、気持ちの整理をしたらまた何か新しくやりたいことが見えてくるのかもしれません。
 
もちろんやりたいことが見つかったら、一直線に突き進むのかまたは、バイトでもしながら夢を追うのか、とりあえず家族と相談して決めるのかはいろいろあると思いますが、もちろん家族を養っていくために誰でも出来る仕事をこなし、毎月同じ給料をもらうのもいいとぼくは思います。
 
でも、1度きりの人生なので、好きなことをやり、人生の黄昏に「精いっぱい生きた、悔いはない」という思いが芽生えるように人生を楽しむべきです。
 
 
外こもりは、基本的にはおすすめしませんし、誰にでもできる訳ではありません。
家族がいたり、恋人がいたり、仲間がいたり、いろいろなものを背負って生きているわけですから、人生の暇つぶしみたいなことはしないほうがいいでしょう。
 
でも、この先で人生に疲れてどうしようもなくなった時、このような生き方もあるんだということを思い出し、気力を充電して、また生きる希望を見つけ、荒波に立ち向かっていってほしいと願っております。
 

 

外こもりのススメ―海外のほほん生活

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