yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

【実際に行った】ワーキングホリデーで本当に必要な荷物

 

ぼくは以前にオーストラリアにワーキングホリデーで滞在していたんですが、あの時日本から持ってこれば良かったもの、いらなかったものを紹介したいと思います。

 

 

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絶対に必要なもの
 
 
パスポート

まずパスポートは絶対に必要です。もちろんワーキングホリデービザを取得するときにないといけないので持っていますね。
 
気を付けなければいけないのは、もしオーストラリアで2年目の滞在申請のセカンドビザを取る時のために、出来ればあと2年以上有効期限があると安心です。
 
 
現金

いくら現地で働くつもりで行っても、まずは労働するためにTAXファイルナンバーという個人の税金を納める為の特定番号と、銀行口座がないとほとんどのところで雇ってもらえません。
 
これらを発行するには最低でも1週間、出来れば2週間はホテルやバックパッカーにいて、住所があるところに送ってもらう必要があります。
 
もしこれらを取得してファームに行っても、最初の1週間の滞在費とデポジットがないとバックパッカーにも滞在できないし、仕事もゲットできません。(オーストラリアのファームはほとんど現地の田舎のバックパッカーに住んで、仕事を紹介してもらうのが一番早い)
 
なので、最初の2週間分の滞在費と、ファームでの1か月分の滞在費で最低20万円がないと厳しいし、精神的にもつらいと思います。
 
オーストラリアにワーホリで行くなら、最低航空券代も入れて30万円から考えればいいです。
 
もちろん海外旅行保険や、語学学校費用、ホームステイ代、ネット代といろいろあると思いますが、ホーステイしながら語学学校に通う人は1か月30万円くらいが相場なので、お金がない人は最初にファームに行ってお金を稼いでから語学学校に通うか、オーストラリアに来る前に、フィリピンで1か月コミコミで10万円で語学学校に通ってからくるか、どちらでもいいですね。
 
 
 
スマホ

スマホは仕事場からの連絡、友達との連絡先交換や、ちょっとネットで調べ物をしたいときに役立ちます。
 
今の時代もっていかない人はいないと思いますが、ここで注意してほしいのは、日本で買ったスマホは海外のsimカードを入れても使えません。
 
なので、日本からスマホを持っていく場合にはwifi用で持っていくか、なんなら新しいスマホを買うのが手っ取り早いでしょう。(僕のスマホは香港で購入したので、ほとんどの国のsimカードを入れても使えるので非常に便利です(*^^)v)
 
 
 
出来ればあったほうがいいもの
 
 クレジットカード

 クレジットカードは急遽日本に帰国せざるを得なくなった場合や、手持ちの現金がなくて支払えない場合、ネットで何かを買いたい場合に重宝します。
 
銀行口座を作ればキャッシュカードにデビットカード(銀行に預金がある範囲内で使えるクレジットカードのようなもの。支払いと同時に引き落としとなるため、預金額よりも高いものの支払いには当然使えない)が必ず付くので、日々の買い物はキャッシュカードについているVISAやMASTER CARDで事足ります。
 
 
 
ノートパソコン

もしファームで生活するなら、必須の持ち物です。
 
なぜなら農業の仕事は天候に左右され、雨が降ったから休みとか、今シーズンは作物が例年よりも少ないから毎日は出荷できないとかいろいろなことが起こります。
 
なので、パソコン1台あれば暇つぶしにyoutube見るのもよし、海外ドラマを見て英語の勉強するのもよし、amazonでショッピングするのもよしと何でもできるので、もし持ってない方がいたら、3万円くらいので十分なので買って持っていきましょう。 
 
 
 
 海外旅行保険

 もし何かあった時のために、海外旅行保険に加入することおすすめします。
 
最近はクレジットカードにも付随していて、そのカードで旅費を払うと90日分の保険に入れるのがあります。
 
もし加入するとしても個人的に月に1万は高いので、自分が病院にかかった時だけ必要な保険だけに加入して、残りを省けば月に5千円くらいになるので、おすすめです。
 
 
 
あれば便利なもの
 
あれば便利なものと言っても、数えきれないほどあるので、ここは厳選してもし田舎のファームで暮らすなら必要なものをあげていきます。
 
 
 
化粧品

オーストラリアには日本の化粧品は売ってますが、都会に行かないとないので、日本でいつも使っている化粧品があれば、持参するのがいいと思います。
 
 
 
日焼け止め

オーストラリアは世界一紫外線が強い国で、全国民の3分の2は70歳までに何かしらのがんにかかるといわれています。
 
強い紫外線はシミやしわの原因になるので、特に女性の方はスキンケアに気を付けたほうがいいでしょう。
 
もしファームで働く場合、1日中紫外線を浴び続けることになるので、UVカットの帽子や、長袖、汗をかいても落ちない日焼け止めなども持って行ったほうがいいと思います。
 
 
 
常備薬

常備薬はもちろん1年分持っていきましょう。
 
現地でも風邪薬や、痛み止めがありますが、日本製品よりも強い場合が多いので、いつも服用しているものなら安心ですね。
 
慣れない環境で栄養が偏りがちなので、ビタミン剤があると重宝します。
 
現地でも買えますが、日本から持っていきましょう。
 
保湿クリームや、リップクリーム、軟膏などもあると便利です。
 
 
 
日本食

大都市なら割高だけどほとんどの日本食が手に入りますが、田舎ではcolesとwoolworthの2大スーパーがあります。
 
スーパーの一角にアジア食品のコーナーがあって、カレー粉や海苔、マヨネーズなどが割高だけど手に入りますが、ほんだしやめんつゆ、だしがないのでもし持っていくなら比較的手に入りにくい、モノを持っていくことをおすすめします。
 
 
 
衣類
 
 
衣類は必需品ですが、何日分持っていればいいのかわからない方が多いと思うので、詳しく説明します。
 
 
下着や靴下など毎日変えるもの

出来れば1週間分がいいですが、週に2回洗濯するなら4日分でもいいでしょう。
 
オーストラリアはコインランドリーが1回4ドル(350円くらい)なので、いつもは手洗いしてました。
 
洗濯機は厚手のパーカーやズボンを洗う時くらいしか使っていません。
 
 
 
半袖

夏は基本的にTシャツ1枚でいいと思いますが、普段着、寝るとき、仕事の時といつも来ているので、7~8枚はあったほうがいいのではないでしょうか。
 
もちろん現地でも買えますし、仕事着はセカンドハンドショップでかっこいいデザインのやつが1ドルから売っているので、基本的に周りの目を気にしないのなら何でもいいでしょう。
 
普段はお気に入りのやつを着て、仕事着はもう捨ててしまおうかというやつでいいと思います。
 
 
 
長袖

オーストラリアは年中暖かいイメージですけど、もちろん冬もありますし、特に南のほうは冬は氷点下になるくらいに気温が下がります。
 
朝晩は肌寒いのですが、日中太陽が昇ると一気に暑くなるので昼間は半袖で大丈夫でしょう。
 
夜用に、パーカー1枚と薄手のウィンドブレーカーがあると重宝します。
 
 
 
ズボン

普段はハーフパンツでどこかに行く時用に、1枚お気に入りのを持っていくのがおすすめです。
 
現地でも売ってますが、日本人が履いたらだぼだぼになってしまうので、ユニクロでもいいから買っていくのがいいでしょう。
 
 
 

靴は普段はクロックスのようなサンダルと、仕事用に動きやすく軽い靴が1足あれば十分でしょう。
 
もしクラブに行くような場合は1足靴を持っていくのがいいです。
 
仕事場によっては制服や靴、帽子などを支給してくれるとこもあるのでうれしいですね。
 
 
 
帽子

紫外線が強いので、外に長時間いる時には帽子があったほうが便利でしょう。
 
 
 
タオル

バックパッカーにはタオルはついていませんので、持っていきべきです。
 
但し、バスタオルは乾きずらいので、ぼくは小タオルを3枚持っていきシャワーの後に使っていました。
 
かさばらないし、乾きやすいので、おすすめです。
 
 
 
現地で買えるもの
 
 
 
シャンプーやボディソープ

シャンプーなどの洗面用品は現地でも日本製のものが売っているので、荷物にもなるしそこで購入しましょう。
 
 
 
食品

オーストラリア現地生産のジャポニカ米は、日本の米みたいにおいしいので食には困らないと思います。
 
現地生産のしょうゆや豆腐、味噌もあるので毎日日本食が作れるくらいに充実しています。
 
但し、ほんだしや削り節、みりんやとんかつソースはないところがあるので、気を付けましょう。
 
近くにコリアンスーパーがあればインスタントラーメンやコチュジャン、キムチなどが食べられるので、重宝します。
 
 

 

 
 
 
 
 いかがでしたか、記事は以上となります。
 
他にも持っていくべきものはあると思いますが、ぼくはこれで十分ではないかと思います。
 
あとは各個人の大切なものを持っていけばいいのではないでしょうか。
 
意外と持ち物って少ないものですね。