yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

やりたくないことリストのすすめ

 

最近ツイッターやフェイスブックの投稿を見ていると、やりたいことリストとか人生の100のリストとかの、これからの人生で自分のやりたいことを書いていることが多くありますが、やりたくないことも書くことが重要だと思います。

 

 

人生の100のリスト (講談社+α文庫)

人生の100のリスト (講談社+α文庫)

 

 

人生の100のリストとは?
 
上記のロバート・ハリス著の人生の100のリストは、これからの人生でのやりたいことを100個書き綴ったもので、多くの若者のバイブル的な著にもなっており有名です。
 
内容はこれからの人生で行きたい場所だったり、仕事でやりたいことや会いたい人、愛する妻との将来のプランだったりと、自分の人生での今の立場を無視してのやりたいことを本音で書いています。
 
人間は考える生き物なので、こういうことは人生でやってみたいけれど、実際には実現不可能なこともあると思いますが、とりあえずやりたいこととして書いてみれば実現する可能性は書かないよりはアップすると思います。
 
なので、今の自分の立場を完全に無視して、これからの人生でやりたいことをすべてかくことがいいでしょう。
 
 
 

 

なぜやりたくないことも書くのか?
 
これからの人生は自分の好きなことをして自由に生きると決めた人は、これから1年後、半年後、1か月後、1週間後の目標を今の自分の実力もかねて、ちょっと頑張れば達成できる程度の目標を立てると思います。(もちろんストイックな人はちょっとどころか1日1日を死ぬ気でやってやっと達成できる目標を立てますが、みんながみんなそんなにストイックではないので、自分のできる範囲でいいです)
 
この目標を達成するためには、今日はこれをやって今週中にここは終わらせるなど、ある程度の計画はあるでしょう。
 
そこでやることはあっても、やりたくないことは出来るだけやらないほうがいいでしょう。(もしサラリーマンの人や、今現在会社に雇われて働いている人や、バイトをしている人がいたら、仕事中は会社からお金をいただいている立場なので、やりたくないと言わないで、自分が選んだ仕事なのだから、言われたことはちゃんとやって、会社から退勤したら自分の好きなことを思う存分やったらいい)
 
例えば、家事は一切やりたくないから家事代行を頼んだり、満員電車には乗りたくないから、仕事時間をずらしたり会社に行かないで家でできる仕事にしたり、移動する時間はもったいないから、会社の近くに住んだり、いろいろと今の時点でも自分で変えられることもあると思います。
 
まずは、紙に絶対にやりたくないこと、出来ればやりたくないこと、作業時間を減らしたいことなど、かいてみるといいでしょう。
 
その中から、今の時点で変えられるものは変えて、今は無理だけど将来的にはやらなくて済むもの、今のままだったら一生付き合っていかなければならないものもあると思います。
 
そこで一生やりたくないことを無理やりやる人生を選ぶか、今の自分の環境や職を変えて、やらなくていい人生にするかを決めていけばいいのです。
 
もし、本当にこの先やりたくないものだったら、今すぐに行動に移せるだろうし、出来ればやりたくないものだだったら、ごまかしながらこの先の人生もやっていくだろうし、選択は様々あって良いと思います。
 
本当にやりたくないことがあって行動に移したはずなのに、今以上にやりたくないことが出てくるかもしれないし、やりたくないことが全くなくなるかもしれません。
 
でも確実に言えることは、年を取ってからあの時にこうしておけばよかったという風には絶対にならないように、行動するなら今しかありません。
 
やるのも自由、やらないのも自由、でも今お金や時間を自由に使って人生を謳歌している人は勇気を出して行動した人たちなので、そういう人たちみたいになりたかったら、今行動に移すの一択のみです!!
 
自分の人生なので、やりたくないことを我慢しながらやって生きていくか、やりたいことを思う存分やって楽しんで生きる人生かは、あなたの自由なのです。