yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

早起きのすすめ

 

「早起きは三文の徳」という諺にあるように、早起きすればいいことがたくさんありそうなので、今回は早起きをして得られるのもを紹介していきます。

 

 

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早起きには成功者が多い
 
もしあなたが何かを本気でやりたいときには、まずは朝早く起きて1日の時間をたっぷり使うことから始めるのではないでしょうか。
 
世間でいわゆる成功者は朝早く起きて、会社に行く前に自分の時間を作りジムに行ってトレーニングしたり、勉強や今日の仕事の予習をしてから仕事に出かける方が多いですね。
 
もしあなたが都会に住んでいて毎日満員電車に乗って通勤しているなら、たまには1時間早く起きていつも通りに通勤してみてください。
 
いつもと同じ道が違って見え、しかも早朝の電車には平凡なサラリーマンより、お金に余裕があるくらい稼いでいる人が多く乗っているので、マナーもいいですししかもすいているので本を読んだりして自分への投資の時間にあてられます。
 
いつもより1時間早く会社についたら、近くの喫茶店で新聞を読むのもいいし、自分のデスクで勉強や今日の業務の確認をしてもいいでしょう。
 
いつもより1時間早く会社についたときに、もうすでに会社にいる同僚がいるかもしれません。
 
その人は将来の成功者か今成功している人なので、この機会に仲良くなっておくのもいいと思います。
 
いつもより1時間早く来ただけなのに、心に余裕が生まれ、今日の仕事がうまくいく予感さえ漂っています。
 
その日は要領よく仕事ができたと思いますので、いつもよりも早くできれば残業しないで、まっすぐ家に帰りたいですね。
 
早く家に帰ってきたので、家族とも過ごす時間が増え、いつもより早起きしたので、これからは12時前に寝られそうです。
 
そうやって早起きを習慣化すれば、将来的には絶対にプラスになるはずなので、月曜日から始めてみませんか?
 
 
早起きすると得るものとは
 
早起きすると1日が長く感じたりしますが、残念ながら時間は増えません。
 
それよりも大事なのは、朝早く起きて太陽を全身に浴び、「セロトニン」という幸せホルモンが分泌され気分がよくなり、免疫力向上して、うつや自律神経の障害から守ってくれ、成長ホルモンの分泌が増え美容にもいいし、何よりも気分がいいですよね。
 
でも一番おおきいのは、朝の静かな時間に自分だけの時間を得られることではないでしょうか。
 
いつもより1時間早く寝て1時間早く起きれば、その朝の1時間をまるまる自分のために使え、だれにも邪魔されることなく好きなことが出来るのが一番ですね。
 
普段は忙しくてできなかった勉強や読書、ジムに行ったり、趣味の時間にあててもいいです。
 
 
理想は8時間睡眠
 
早起きするといっても、普段寝るのが12時を超えるとどうしても5時6時に起きるのはつらいですよね。
 
出来れば会社は定時に上がって、遅くても11時までには、布団にはいるのが理想でしょう。
 
出来れば8時間睡眠、最低でも6時間は確保したいですね。
 
もしそれも不可能なようなら、会社で15分くらい昼寝をしてください。
 
15分の昼寝は1時間半の睡眠相当の効果があるということなので、6時間も寝られない時には、昼寝を15分するだけで、睡眠負債はなくなると思います。
 
もし休みの日になかなか起きれないようだと、平日の睡眠時間が足りてないということなので、注意が必要です。
 
睡眠負債は生活習慣病から、糖尿病、がん、うつ病まで、ほとんどの病気の発生率を上げるという研究の結果があるので、もし十分に睡眠がとれないようなら考えてみましょう。