yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

ギャップイヤーのすすめ


ギャップ・イヤー(英: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。  wikipedia参照

 

欧米などでは、多くの若者がギャップイヤーを取っており、3か月から長くて1年間自分のやりたいことを思う存分やっています。

 

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もし自分がギャップイヤーを取るとしたら何をするか?
 
もしぼくが生まれ変わって、仮にギャップイヤーを取ったとしましょう。
 
その時にやりたいことを挙げていきます。
 
1 ワーキングホリデー
 
以前に実際にオーストラリアにワーキングホリデーに行ってたのですが、これまでの人生の中でダントツに毎日が楽しかった思い出しかないくらいに、とても充実してました。
 
今度はカナダにワーキングホリデーに行くでしょう。
 
初めにバンクーバーに行って、観光がてら語学学校に通い友達を作り、ウイスラーに行きスキー場でバイトをし、トロントに行ってメジャーリーグベースボールを観戦し、モントリオールやケベックシティに行って、フランス文化に浸りながら紅葉を満喫し、イエローナイフに行ってオーロラを見て、最後はバスで大陸を横断してから日本に戻ってくるというプランで過ごしてみたいですね(^^♪
 
ワーキングホリデーは比較的ビザが取りやすいので、誰でもお金を払えば行くことができるので、もし将来何をやりたいかわからないという方や、一度海外生活をしてみたいという方や、将来その国でのグリーンカード取得を目指している方などは行ったほうがいいと思います。
 

 

 

2 リゾートバイトでお金を貯めてから好きな国に旅行する

 

最初の半年間で住み込みのバイト(スキー場やな海の家などにぎやかで楽しいとこ)で100万円を貯めてから、その時の気分で行きたい国に旅行する。

 

あとアフリカ大陸を横断するバスツアーにも参加してみたいです。

 

40日間で南アフリカのケープタウンから、ケニアのナイロビまで横断するツアーです。

途中、野生動物が数多くいる国立公園や、各国の少数民族との交流、数少ないアフリカ大陸のビル群をこの目で見てみたいと思います。

 

3 プログラミングの勉強

 

最後はとことんパソコンのプログラミングの勉強を1年間朝から晩までやるということです

 

もし1年間の本気で頑張ることができたら、この先の人生は正直楽勝でしょう!

 

お金も使い切れないほど手に入り、20代でリタイア生活を送ることができ、好きな時に好きな場所へ行くことができ、本当に充実した人生になるでしょう。

 

 

欧米諸国の若者はギャップイヤーに何をやっているのか?
 
ほとんどの若者は、海外に出かけます。
 
人気の国を見てみると、ワーキングホリデービザの取れるオーストラリア、ニュージーランド、カナダでお金を稼ぎ、物価の安い東南アジアや、南米を旅行するというコースがもっとも人気が高いです。
 
他にはボランティアをする人、バイトでお金を貯めて遊ぶ人、知り合いの会社でインターンをする人、もちろん家でグダグダしている人もいるでしょう。
 
中にはギャップイヤーのつもりが、そのまま海外に移住してしまったり、その国で仕事が決まったり、他にやりたいことを見つけ進学しなくなった人も少数ですがいます。
 
 
日本にはギャップイヤーはないのか?
 
残念ながら日本にはほとんど存在しません。
 
もしギャップイヤーを取ろうものなり、その1年間はみんなより遅れを取ることになると思い取得を断念せざるを得ないでしょう。
 
その前にギャップイヤーの存在を知っている人は日本人の何パーセントでしょうか?
 
10%、いや5%もいないと思います。
 
日本は閉鎖された文化が残っているので、他の先進国の流行からは数年間の遅れをとっている傾向があり、しかも他の国発祥の流行は親の世代の人たちは嫌う傾向があり、最近ではグローバリズムも徐々に浸透してきましたが、まだ欧米諸国の流行はすぐには浸透しないでしょう。
 
ぼく自身も一日でも早く、全世界目線で日本を見れるようになり、良いところはどんどんまねしていき、日本の悪いところは削っていってよりいい社会にしてもらいたいと願っています。