yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

【東京の個性的なおすすめゲストハウス】

いつも宿泊するのはカプセルホテルだけど、なんか毎回同じ感じで飽きてきたという方に、東京の個性あふれるゲストハウスを紹介します。

 

トレインホステル馬喰町
 

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なんとここのホステルのベッドは、かつて上野~札幌間を走っていて2015年に惜しまれつつも廃線してしまった、「北斗星」の当時そのままの寝台なんです!
 
しかも食堂車「グランシャリオ」を再現したラウンジに設置されている机やいすは当時のままで、マニアにはたまらないでしょう。
 
もちろんシャワーやキッチン、WIFIも完備し、寝台以外は最新の設備が整っています。
 
場所は、JR線の馬喰町駅(東京駅から4分)直結なので、雨に濡れずに行けます。
 
1泊2100円からとなっています。
 


 

Book and Bed TOKYO
 

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次に紹介するのは、Book and Bed TOKYOです。都内では池袋、新宿、浅草と3店舗あり、他には京都と福岡にもあります。
 
コンセプトは「泊まれる本屋」です。
 
ここは他の宿泊者と交流するというより、プライベート重視で『とにかく眠りに落ちるまでトコトン好きな本を存分に読みたい』という方向けです。
 
ベッドはカプセルタイプになっており、普通の部屋と本棚の中にある部屋が選べます。
 
1泊3800円からで、1時間ごとに漫画喫茶みたい利用も可能です。
 


 

The MIllinnials Shibuya
 

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ここのホステルのベッドはSmart Podを採用しています。
 
Smart Podとは現在世界で最も進化したユニットであり、ベットのリクライニングは専用のi-podで操作でき、ベッドマットはアメリカでシェアNo.1のSerta製を使用しており、5つ星ホテルにも劣らない寝床地が体感できます。
 
さらに目覚ましは音が鳴るのではなく、ベッドが自然にゆっくりと起き上がり、それと同時に明かりがつき、太陽の光を浴びて起きるような自然な起床が体験できます。
 
場所は渋谷で1泊5000円からです。
一度は未来の宿泊施設を経験してみたいものですね。
 

 

ファーストキャビン
 

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ファーストキャビンは飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルです。
 
場所は本家の羽田空港のほかに、都内に9店舗あり次々と全国に開業しています。
 
今は全国に30店舗くらいですが、数年のうちに100店舗に届くでしょう。
 
ここは交流というより、ストレスなくかつ安価に滞在できるホテルを目指しています。
 
1泊3800円からとなっております。
 

 

ゲストハウスtoco.
 

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ここは古民家を改装し、ゲストハウスにしました。

 

メインターゲットは日本らしさにあこがれる外国人の為、内装はホントに田舎のおばあちゃんの家みたいです。

 

別棟のリビングでは昼は宿泊者憩いの場、夜は地元の人や外国人が集まるバーとして営業しています。

 

国際交流や古民家に一度泊まってみたいならここがおススメです。

 

場所は日比谷線の入谷駅2分、山手線の鶯谷駅8分で、1泊3000円からとなっております。

 

 

いかがでしたか、ここに紹介した以外にもまだまだ個性的なホステルがあります。

一度泊まってみるのもいいかもしれませんね。