yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

国民の幸福度

ここ近年の日本経済は不調で、国民の幸福度も2018年現在で世界で54位と低くなっています。上位の国は1位 フィンランド、2位 ノルウエー、3位 デンマークと北欧の国が上位を占めています。

 

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なぜ日本国民は幸福度が低いのか?
 
 
日本の一人当たりの名目GDPは2017年の時点で25位で、この先もっと下がっていくでしょう。しかも上位の国よりも年間を通して働く時間も長く、休みも少ないということが明らかとなっています。
 
友達のドイツ人は「日本人の労働時間が長いのは、仕事の終わる時間を決めてないからで、今日中にここまでやるというノルマも、何にも考えないで、仕事してるからだ!」という言葉をいただきました。
 
バカみたいに始業時間だけはちゃんと守るくせに、終わりの時間は決まっていないという、あほみたいな習慣がまずダメですね!
 
そしてもっとも愚かなところは、いまだにバブル経済のつもりでいて、日本が経済大国だと思っている。バブルの頃は何時間でも働けば働くだけお金も入ってきたし、みんなイケイケで日本が世界の中心として回っていたからと、今でも引きずっている。
 
今の若者たちは、1日8時間で週5日という労働時間で、安定して暮らせれば1番だと思っているのに、残業だ、休日出勤だ、社外研修の飲み会だといって連れまわされてしまっては、幸福度も下がってしまいますね。
 
 
どうやったら幸福になるのか?
 
まず、上位の国に共通して言えることは、
国民一人当たりの名目GDPが高い
税金の割合が世界トップクラス
労働時間が1日8時間
有休をよくとっている
といったことが共通して当てはまります。
 
北欧の国では給料の半分が税金で持ってかれるらしいです。
 
他の国を見てみると、メキシコ、チリ、パナマと中南米の国が日本よりも上位国になってます。これらの国は決して裕福ではないけれど、家族を大事にし、必要最低限のお金しかなくても幸福度は高いです。
 
逆に日本より下に国を見てみると、アフリカ諸国、最近内戦があった国々、1日1ドル以下で暮らす国民が大半の国ばかりですね。
 
それらの国々は幸福度というより、今日生きることで精いっぱいですので、幸せなわけがありません。日本でいえば漫画喫茶暮らしの日雇いフリーターでしょうか。
 
 
幸福になるにはこうやったらいいよ!
 
ぼくも30過ぎてフリーターですけど、幸福度は高いです。
それはなぜかというと、将来の夢があるからです。今はそのための充電期間で、日本でバイトしながら、夢に向かって日々勉強しています。
 
一般の社会人が幸福度を上げるには、
1日8時間以上働かないこと
毎日8時間睡眠をとること
毎年2週間必ず有休をとって、海外旅行をすること
できたら人口密度の低い地方に移住すること
満員電車に乗らないようにすること
平日は仕事が終わったらまっすぐ家に帰り、家族と過ごすこと
 
このとおりあげてみましが、これは当たり前のことで、何も難しいことではありません。中にはこんなことを言ったって無理じゃん、出来るわけがない、会社が許さない!という人がいると思いますが、こんなことも改善できない位ならさっさと今の仕事を辞めて転職するか、起業するか、リモートワークで稼ぐか、海外に行くか、田舎に戻るかしたほうがいいと思います。
こんな当たり前の人間としての生活もできないぐらいの状態なら、あなたは社畜です。ただお金のために働いて、何にも楽しいことがない、ただの会社の歯車でしかないです。
 
そんな風になる前に、自分の人生でやりたいことができるような、経済的自由と時間的自由をみにつけ、人生の黄昏に悔いはなく天に召されたいものですね。
 
このような生活をする人が増えれば増えるほど、国民の幸福度は上がっていくものだと思います。